2022年03月30日

韓国ドラマ サンガプ屋台 쌍갑포차 最終回 翻訳と感想

あらすじやキャスト、相関図はこちら!!


※ネタバレ注意!!!


サンガプ屋台 12話 翻訳


ある倉庫で目覚め、割れた瓶を見つけ泣くカンベ




閻魔大王からヨム部長と連絡が取れず
ウォニョンもまだ捕まえていない事を知り急いで屋台に戻る班長。


【 屋台 】


カンベの中にいる神木がウォニョンを引き出すが
班長が着いた時に逃げてしまう。


カンベは意識を失いそのまま家で眠る。


母の『カンザシが導いてくれる』という言葉を思い出し
それがカンベだったと気づくウォルチュ。


ヨム部長は病院に送られ命に別状はなかった。


ウォルチュは班長に二人の間に子供がいた事を告白
死んでから知り仕事もその為にしてると説明する。
そして二人の子供の魂がカンベみたいだと。


何で気づけなかったんだろう?
カンベの辛い過去は全部私のせいなのに、、利用しようとまでして。
二人で責任を取らなきゃとウォルチュ。


体質が神木のせいならキスも意味がなく残り1件を解決する事しか方法はないと。


ウォニョンはカンベが二人の子供だと気づいた。


【 カンベの家 】


起きたカンベは元気そうでマートで悩みありそうな客を見つけたら
連れてくると言い気を失った後の事を聞く。
ウォルチュは奴が何かしてくるかもしれないから気をつけろと言い見送る。


仕事に行く途中カンベは前世の記憶が見え頭痛がして薬局に行く。
目を合わせると薬剤師が悩みを話しだす。


ヨリンと友達に会い挨拶するも友達と目を合わせるとカンベに怒り出す。


ついに目を合わせるだけで悩みを聞くまでになってしまった。


【 屋台 】


班長とウォルチュは外で悩む人を探すも見つからず
屋台の客に集中する事にした二人は中に入ると人で埋まってた。


サングラスをしたカンベが助けを求める
営業準備をするから出てくように班長が促す。


事情を話すカンベにウォルチュはなんで逃げずに連れて来たのか聞くと
一人でも恨みを晴らせる人がいるかもしれない
みんなの悩みを聞いていたが恨みまでの人はいなかったと言う。


頭痛がするカンベに触ると熱があり家で休ませる二人。


ヨム部長の元を訪ねる二人。謝る部長、最後の客は見つけたか聞く。


ウォニョンがいつどんな姿で現れるか気になり客の話が入ってこなくて
捕まえる時間もないと言う二人に
二つを一度に解決する方法があるにはある。自分が最後の客になるなら


息子をちゃんと育てられなかった親の恨みを晴らしてほしい。
王子にどう仕えるかなどは教えてきたが
息子が何が好きで何を望んでるかなんて聞いてやれなかった。
もともとは良い子だったのにきっと父親に対する復讐心のせい

二人へ矛先がむいたのだと。

目の前で許しを請いたい、息子の犯した罪を自分も背負えるように。
ダメな父親の気持ちをどうかわかってくれと。


わかったと答えるウォルチュ。


【 カンベの家】
二人が来て食事をしながら最後の客が誰かなど話し
屋台はもう終わりだからカンベの仕事も終わりだと言うが
カンベは手伝うと言う。
他の悪霊とは格が違うから危険だと班長。


今日は店じまいのパーティーで
明後日にはカンベの体質は治ってるはずだから心配するなとウォルチュは言った。


お前がいなかったらここまで来れなかったと言う班長


僕はたった一ヶ月だけど
ウォルチュさんは大切な人を守るために500年もしたんだ。
その人にきっとその苦労は伝わるはずだと。

もう会えなくなるのは寂しいと、しんみりする三人。


夢の中、普通の家族として過ごす三人。
カンベは二人に愛される夢を見る。
それを見守る二人。


【 屋台 】


ウォニョンのアジトの場所を教えるウォニョンの手下。
そうとも知らず班長が一人で行くと言い
万が一の為にウォルチュにナイフを渡す。


家で休むカンベにウォルチュからのメモが。沢山料理が冷蔵庫にしまってあった。


ウォルチュはふと振り向くとウォニョンが立っていて驚く。
そっとナイフを胸に忍び込ませる。


ウォニョンはいつでも殺そうと思えば殺せたがそんなのつまらないだろ。
前世でもそうだがお前は運が良い。

代わりに死んでくれる奴が多くて。
凄い母親だよ。娘の代わりに死ぬ為に服を変えるなんて誰も思わないだろと


それが親心よ。運が良いのはあんたよ。ゴミみたいなあんたでも両親がいるから。
良い子だった事も聞いたとウォルチュが話すと


父親のくせに相変わらず俺の事は何もわかってないんだなと


ウォルチュは息子がこうなったのは自分のせいだから
会って許しを請いたいと言うヨム部長の言葉を伝える。


アジトには誰もいなく騙された事に気づく班長。


ウォニョンは
お前は殺さない、苦痛を感じろ。
俺と同じ絶望、お前が切実に願った全てが壊れるのをしっかり見ろと言うと


最後まで仕事を邪魔するのねと言うウォルチュに大切なものはそれか?と。


ダメよ!!あの子に手を出さないで!とウォルチュ。


【 カンベの家 】


カンベは班長が悪霊にやられたみたいだとウォルチュに連れ出される。


ヨリンがカンベの家に行くがいなくて屋台に行く。


カンベを連れ出したのはウォニョンだった。


【 アジト 】


ヨリンが屋台に行くとウォルチュが倒れててそこに班長も来る。
ウォルチュが目を覚ましカンベが危ないと二人はアジトへ走る。
そこには手下が沢山待っていた。


後を追うヨリンがやっと追いつき
私の彼氏は私が守るとここは任せろと二人を行かせる。


縛られてるカンベは二人が黙ってないだろうと言うと
お前を不幸にした奴らだぞとウォニョン。
カンベはそれはお前のせいだとわかってる。
倒れた時に全て記憶を取り戻してるからそんなの通じない。


二人は僕を救うために500年も苦労してきたんだ。と。


残念だ、その思いを二人が知れば子供を失う苦痛をもっと感じるだろうに。
お前は螺旋階段から落とす予定だからなとお酒を飲ませるウォニョン。


班長が出てきてウォニョンと戦う。それを見守るウォルチュ。


ウォニョンが倒れ手錠をかけて安心した時、落ちてた武器をカンベに向かって放つ。
助けようと前に出るウォルチュ。何も起こらず目を開けると
班長が目の前でかばって刺されて倒れた。


班長は今回も最後まで守ってやれなかったな、悪いな。と言うと
泣きながらウォルチュが
ダメよ、行かないで。やっと会えたのに。
私がどれだけあなたに会いたかったか。こんな風に行くなんてダメよ。
涙を流す班長に
愛してる。愛してるのよ。
班長はありがとうとウォルチュを見つめ意識を無くし消えてしまった。。。


【 螺旋階段 】


ウォニョンに落とされそうになるカンベ。
そこにウォルチュが来て指を鳴らしウォニョンの動きを止める
カンベを上に逃がす。


今ここであんたを落とせばこの怒りが少しはおさまるかしら?


この仕事で一つ気づいた事があるわ
自分がした事はいつか必ず自分に返ってくるって事をね。
同じ失敗はもうしないわ。
あんたは私の手で消えるんじゃなくて天の裁きを受けるのよ。
それがこの悪縁を断ち切るのと愛する人を守る道だからとウォルチュ。



ウォニョンは素直に最後の客になると思うかと怒りから体を動かし
ウォルチュと共に底に落ちていく。
カンベがウォルチュの手をなんとか掴んだ。

死んでも離さないと言うカンベに目を開けて私を見なさい。


今みたいに生きればいいわ。優しく誠実に。愛する人と一緒にいて。
あたしが手を離したの、カンベが離したんじゃないわ
一緒にいて凄く幸せだったわ。とウォルチュ。


行かないで、お母さんと泣くカンベ。


落ちてしまうウォルチュ。


【 現世 】


独り目が覚めたカンベ、割れた瓶を見て泣きじゃくる。


屋台も跡形もなく消えた。


月日は流れ。。。


目覚ましで起きるカンベ。


あの日以来、毎日同じ夢を見る。底に落ちる手。
その手を一度も捕まえられなかった。毎日別れが訪れた。


【 マート 】


大丈夫かと聞かれたカンベはまだ辛いと言うと
主任が辛いなら早退してもいいと言う。
カンベは大丈夫だと答える。


【 サムシンとヨム部長 】


転生する事になったヨム部長、ウォルチュの事何か知らないかと聞くが
あそこに行ったらもう終わりよとサムシン。
ウォルチュに会いたいですよね。と部長。


【 夢の世界 】


誰かいない?何か言ってよ、怖いのと叫ぶウォルチュ。


助けに来る男が顔を見ると、俺の娘はこんなに大きかったかな、、?と見る。
母を探しに来た女がハ代理あなたまだ結婚してないでしょと。
母が誘拐されたと言う女に、三年前に亡くなってるだろと男も言い返す。


家族を出しにお金とられる気分はどう?振り込め詐欺してたでしょ?
と説教するウォルチュ。


【 マート 】


カンベは客にぶつかり逃げてきた。
サングラスを外させるヨリン。
ものもらいが出来てたが無くなってたカンベ。
かっこいい私の彼氏、やっと顔が見れたとキスしたヨリン。


【 閻魔大王とウォルチュ 】


仕事を終わらせられなかったと言うウォルチュに判決を下すと閻魔大王。


10万件全て終わらせた為に子供の魂を救うとの判決だった


最後は失敗したのに何故だと聞くウォルチュに成功したと。


カンベを助けるために自らの恨みを晴らしたと。
500年が無駄にならなくて良かったな、おめでとうウォルチュと閻魔大王が言う。


泣いて感謝するウォルチュに
落ちたウォニョンは地獄に送った、お前の仕事は全て終わったから
転生して新しい人生を歩むがよい。


何か特別に生きたい人生はあるか?と聞くが答えず。
突然だったかと何個か提案する。


ウォルチュは転生しない、選ばせてもらえるならまた人間の傍にいたい
今だからこそ人間の話を聞く事が出来ると思うと。


後悔しないかと聞く閻魔大王に後悔はないと言う。


屋台を再オープンさせなさい、
信頼できる職員をつけようかと思うがと後ろを向かせると。。。
それは班長だった。


抱きつくウォルチュ。


【 現世 】


カンベの体質は治り相手の気持ちを考えるのに頭は使うが
自分から人に近づく方法を学んでもいる。
もしも二人がこの姿を見ていたら誰よりも喜んでくれるのにと。


そこに目に入った屋台。


中に入るカンベ。そこにはウォルチュと班長の姿が。


二人を呼ぶカンベ、僕ですと。


全ての魂は天が決める運命に導かれる。
でも天は思ったより感受性が豊だから
少しの言葉や行動で私達の運命が変わるかもしれない。

運命を変える事が奇跡なら
私達は毎日奇跡を味わっているのかもしれない。

あなたが生きている奇跡、あなたの隣に愛する人がいる奇跡
そしてその人とお酒を交わせる奇跡が。


屋台でウォルチュ




座って。今日も大変だったでしょ?お疲れ様。


私と一杯やりましょう!




【 終わり 】


サンガプ屋台 感想


感動したけど最後はひっかけ?みたいな 笑。


転生しないで傍にいる事を選択するなんて。


新しい家族の形。。。って感じだった。


あー楽しかった。


運勢ロマンスっぽい感じが時々した。
運命とかなんか思いだす。笑。


今回最終回だとは思わなかったからびっくりしたけど。
楽しかったㅠㅠ。


それじゃ!

運勢ロマンスはユーネクストで見放題だよ♪





チェ ウォニョン出演ドラマ、앨리스 アリスのキャストやあらすじ


最新の韓流ドラマはスカパーで見よう♪
話題の作品が盛り沢山!


posted by fuyune at 20:00 | Comment(0) | 韓国ドラマ | 更新情報をチェックする

2022年03月29日

韓国ドラマ サンガプ屋台 쌍갑포차 11話 翻訳と感想

あらすじ、キャスト、相関図はこちらから

※ネタバレ注意!!

サンガプ屋台 11話 翻訳

【 屋台 】

ウォルチュの質問に戸惑う班長。
ウォルチュはそれ以上何も聞かず班長は代わりに買い物に出かける。

【 マート 】

ウォルチュの地獄行きが無くなった事をカンベに伝えた班長
ウォルチュはヨリンと話してるのを見てそのまま帰ったと聞く。

【 屋台 】

仕事中、何故かとげとげしいウォルチュに二人は困る。

カンベがウォルチュに具合悪いのかなど聞くが何もないと無表情で答える。
地獄行きが無くなり良い日なのに、班長に美味しい料理でも作るべきじゃないかとカンベ。

班長はさりげなく食べたい料理を言う
ウォルチュはあと4日しかないからちゃんとやりなさいとカンベに怒る。

班長も怒られそうで慌てて外に出ると
カンベがまた班長が何かやらかしたのかと聞くとうるさいと追い出された

【 帰り道 班長とカンベ 】

マートに行ってからウォルチュの様子がおかしく何かなかったか聞く班長。

カンベに教えた恋愛の決め台詞をウォルチュに聞かれ
班長から教えてもらったと言ってしまっていた。

何が原因か気づく班長。

【 サムシンの部屋 】

なんで黙って傍にいたんだと班長に言えない言葉をサムシンに代わりに言うウォルチュ。
実際に会うと言いたい言葉が出てこない、恨んできたからかな。と言うと

会いたかった人でもそうなるわよとサムシン。

ウォルチュにふと彼の正体を知ってたのかと聞かれ知らないフリをした

【 ヨリンとカンベ 】

カンベにパンプスを買ってもらったお返しに服を買う。
二つで迷ってたが結局両方ともあげてた。

似合うか聞くカンベに、かっこいいと答えるヨリン。

最近仕事に行く方が楽しいとカンベに話すと
大変だ、そのうち早く会いたくて寝れなくなるかも、僕がそうだったからとカンベが言った。

散歩をしててヨリンは他のカップルのように腕を組みたくて
そっと触ろうとすると、触るな!とどこからか声が聞こえた。

お互い手を握ろうとして触れた瞬間、離れろ!と声が。
ヨリンは慌てて手を離した。
心配するカンベに先に戻ると立ち去るヨリン。

【 屋台 】

屋台の前で班長が店に入れずウロチョロしてるとウォルチュが出てきた。
中に入るもぎこちない二人。

ウォルチュがあんたも気づいたのね。
班長が何をだ?と言うと
私があんたの正体を知ったって事よ。と。

今まで馬鹿にされてたと思い冷たく言うウォルチュに
誤解が解けてないから班長は助けに来ただけだと言うしかなかった。

なぜ母を殺したの?約束は守れなくてもせめて人の命は救うべきでしょ?!
と泣きながら話すウォルチュに
せめて残りの2件を終わらせるまで傍にいさせてくれと言う。
あんたは何も変わらないとウォルチュが言うと
班長はそれだけが真実じゃないと言う。しかし
ウォルチュに頬を叩かれ、出てけ、もう二度と現れるなと言われしまう

【 マート 】

仕事の終わる時間にヨリンを見かけて慌ててついて行こうとするが
チンドンに祖母の具合が悪いから夜勤を代わって欲しいと言われ
仕事を交代してついていけなかった。

【 屋台 】

ヨリンはさっきの声が何なのか気になって考えていると屋台が見えて入る。
そこにウォルチュがいてお互い驚く。

焼酎を飲みに来たヨリンは思い出しここがCIAの本部ですか?と聞く。
好きに思ってとウォルチュ。

ウォルチュはカンベが何かしたのか聞くと
カンベに触れた時に声が聞こえた話をする
カンベの傍にずっといたいのに
結局ずっと独りでいなきゃいけない運命なのかもと言うヨリンに
あなたのせいじゃないわと言うが途中で外で暴れる人がいて外に出たウォルチュ。

焼酎を飲み干し新しいのを取りに行こうとすると不思議なお酒が目に入ったヨリン。

ウォルチュが戻ると知らない人がいて声をかけると
夢の世界に通じるお酒を飲んでしまい鏡面朱砂が出てきてた

鏡面朱砂は他の男たちはみんな追い払ったのに
カンベには通じなくヨリンに警告したと言うと
二人の恋愛はほっといてあげてと言うウォルチュに
ダメだ、男が怖いと鏡面朱砂。

【 昔 】

鏡面朱砂は人間の世界が気になり夜になると町に出かけてた。
ある日ある男に出会い一目惚れしてしまう

会うたびに男に天然石を渡していた。
男は貧しい人の為に使うと
彼の力になれる事が自分の幸せだと言う鏡面朱砂

そしてある日男が洞窟へ来て石を取るために壁を壊そうとする
やめて!と出てきた鏡面朱砂。
会えなくなって貰えなくなった天然石欲しさに来たのだった
鏡面朱砂は天然石は私自身だから壊したら私まで消えてしまうと説明する

男は俺には関係ないと言い放ち
武器等を買うお金が必要で王子を新しく変える為であり貧しい人の未来の為でもあると
そして男に壁を砕かれ鏡面朱砂は死んでしまった、、、

だから男は嫌いだと言う鏡面朱砂に私達は男を見る目がないわね。
なんで会わなくなったのと聞くウォルチュ。

ある日男が家に忍び込んで巫女を殺し火を放ったんだと。
きっと恨みがあったのね。その後一人娘も自殺したと言う鏡面朱砂

ウォルチュがもしかして。。。その男の名前ってキム ウォニョン?と聞く。
あんたも知ってるの?と驚く鏡面朱砂。

【 班長とヨム部長 】

ジヘの店に班長が行くと警察がいた事をヨム部長に話し
逃げた悪霊が自分達の邪魔をしてると。
誰なのか聞くが答えないヨム部長にあの世で探ると言うと
そんなに焦るなとヨム部長。
焦りますよ、また誰か殺されるかもしれないと言う班長に
それはない、もう捕まえて地獄に送ったから心配ないと言う。

班長は本当ですか?いつもは悪霊の事は僕に頼んでたのに
僕にも言わずに直接処理したんですか?どんな悪霊なんだ、、と言うと
ヨム部長はウォニョンだと言う。

驚く班長はなおさら言うべきだと。
ヨム部長は、大きな罪をしたとしても俺の息子だ。
他の人に殺されるのなんて見れるわけない。しかも2回もだ。自分の手で終わらせなければ。悪いな。俺がもう少し早ければ彼女の犠牲は防げたはずなのに。
ウォルチュに唯一真実を見せられる人だったのに、、
お前も誤解を解くために今までやってきたんだろう、困ったな。

外に出たヨム部長はこっそり班長を見てほくそ笑む。
次は誰かなー?と笑いながら去るヨム部長。

【 マート 】

たまたま会ったカンベとヨリンは話をする。

ヨリンはスキンシップのトラウマのせいでまだ怖い、あとで病院に行こうと思うと。

一緒に行こうか聞くが一人で行く方が楽だと言われるカンベ。

終わったら電話してと言うカンベになんで?と聞くと、少しでも一緒にいたいと。

ヨリンは昨日の事は誤解しないでと言うとカンベは

誤解なんてしないよ。ゆっくり進んでいこう。
ヨリンさんが十分に大丈夫になって受け入れられるようになるまで待つから。
ヨリンさんと付き合うまで27年待ったんだ。

そのくらい待つのは大したことじゃないと。

ヨリンがウォルチュさんに会ったら昨日はありがとうと伝えて欲しいと言うと

屋台知ってるの??と驚くカンベ
偶然入った屋台がそうで途中から覚えてなくてと言うヨリン。

カンベは例のお酒を飲んだのかと思い聞くとやっぱり飲んでいた。

【 カフェで話す二人 】

班長はお参りに行きウォルチュに偶然会う。

ウォルチュはウォニョンが母を殺し家に火を付けた事は本当なのかと聞くと班長は、

すまない。俺が知るのが遅かったんだ。お前を失い後で知ったのは
俺と自分の妹を結婚させる計画をしてた。俺が急いだから焦ったんだろう。

ウォニョンが火をつけたあの日、、お前にプロポーズしようとしてた

仕返しをしようとしたんだ、同じように味わわせるために、すべてを奪おうと。。

王子はみんなの前で反逆者で殺人者だとウォニョンを切り殺し
神木の前で来世があるなら守ると誓ったのだった。

なんで何も言わなかったの、何も知らなかったじゃない
500年間どんなに恨んで憎んだかとウォルチュ

500年の恨みが少しの言葉だけで晴れるか?
嘘の言い訳にしか聞こえなかっただろうし
傍にもいさせてもらえなかっただろう

傍にもいられずお前を守る事も出来ないなら真実なんて何の意味もない。
今回だけは行動で示したかったんだ。
言葉だけの弱い王子じゃなく本当にお前を守る事の出来る班長として

遅くなったがあの約束を絶対に守りたかったんだ。
だいぶん遅くなったなと指輪を出す

それを受け取るウォルチュ。

【 マート 】

返品の整理をするカンベ、突然ヨム部長がいて驚く。

屋台が閉まっててウォルチュが出かけたのか聞きに来たのだった。
カンベも連絡が取れない、ヨリンの夢の話はどうなってるのか聞く。
ヨム部長はわからないと。

ヨリンが誰なのか聞くと笑顔で彼女で前に会った事あると答えるカンベ。

ヨリンの後をつけるヨム部長、何か悪だくみをしようとしたその時
班長が来て声をかける。
ヨリンに会いに来たと言う班長にあっちに出ていったと言うと
ヨリンさんの事知ってるんですね?と言われ答えようとすると

ウォルチュから電話がきて
ヨム部長がウォルチュとは仲直りしたんだなと聞く

班長がそうだと。ヨリンさんの悩みを解決すれば残り1件だから
仕事に集中するべきだと。話が沢山あるから一緒に来てくださいと。

【 車 】

ウォルチュはヨリンを見つけ乗せていってあげるわと車に乗せる。
コーヒーに夢の世界に行くお酒をいれてあり飲ませる。
眠るヨリンにゆっくり寝て起きたら全て良くなっていくわと。
そして鏡面朱砂が現れる。来る速さに驚くウォルチュ。

鏡面朱砂が何しにまた来たのよと言うと借りを返しに来たのよと言うと
あなたのおかげで500年の誤解が解けたからあんたの傷を私が癒やそうと思ってと。

一杯の酒で解決できる?見たでしょ、あの男と鏡面朱砂が言う。
ウォルチュが友達いないでしょ?と言うと思い当たる人が出て来ない鏡面朱砂

ウォルチュはそうだと思った、こういう時は普通、女友達と話したりするものなのよ。
だから500年も引きずるのよ、とりあえず私を信じてついてきてと車を走らせる。

そこにはサムシンもいてカラオケが始まる。そして本物の歌手も現れて歌い始める。
歌って踊って大騒ぎし、話す三人


鏡面朱砂が3セットじゃないの?と言うとウォルチュはあるじゃない。
歌、デザート、そして友達。と。
そうね、全部あるわねと鏡面朱砂
昔からあんたの話を聞いてくれて悪口を言って慰めてくれる人がいれば良かったのに。
もともと一人で抱え込むことが一番苦しいからとサムシン。

ウォルチュ、もうそんなゴミみたいな奴は廃棄処分しちゃいなさいよ
せっかく生まれ変わったのに勿体ないわ。
今日、今ここからは本当に幸せに生きるのよ。恋愛も沢山して、また失敗したら?
私達と死ぬほど遊べばいいのよ。

鏡面朱砂が本当に?本当に私と遊んでくれるの?と言うと
ウォルチュは、もちろんよ!でもわざと失敗しないでね
カンベはほんっとうに良い子なのよと。

【 カンベとヨリン 】

病院に行ったか聞くカンベに
ウォルチュの車に乗せてもらったら寝ちゃって行けなかったと言うヨリン
変に思うカンベ。
ヨリンがボタンの掛け違いを直してあげると声が聞こえないとヨリン
何のことか聞くカンベに腕に抱きついてみるヨリン。
大丈夫だと喜ぶヨリンは手を繋いだり抱きつく

カンベは驚く。ヨリンが抱きしめてと言うと本当に?とカンベは嬉しそうに抱きつく
もういいんだけどと言うヨリンに、誰が?誰がいいって?と離れないカンベ。

【 屋台 】

班長が鏡面朱砂の話を聞き恨みは晴れたのか?と聞くと件数の画面が変わった。
喜ぶ二人、500年の恨みが晴れたなんて最高な気分だな。よくやったなと班長が言うと
出かけようとウォルチュ。今日は自分が誇らしいと。

【 レストラン 】

肉を切って班長の皿に置くウォルチュを見て俺なんか悪い事したか?
残り一件だから肉食べて頑張れよって事かと班長。
残り1件解決出来なければ今までの苦労が水の泡だから頑張ろうとウォルチュ。
そこに家族連れが来て赤ちゃんを見てかわいいなぁと言う班長

赤ちゃんかわいいわよね。もし赤ちゃんがいたらあんたは良い父親になれると思う?
とウォルチュが聞くと
当然だろ。でもお前は違うだろうな。見ててわかるだろ?
あれこれ口出して考えただけでも眩暈がすると言う。

ウォルチュは、違うわよ、私も優しくするわよ!と言うと班長は
そうだな、来世ではそうしたらいいと。

ウォルチュはあんたは転生したくなかったの?
結婚して子供が出来て楽しく暮らせたかもしれないのに。
班長はそうだな、ほっといてそうすれば良かったかなと笑い
目の前にいる人をちゃんと守らないと。いもしない子供の事考えてもしょうがないと言った。

【 屋台 】

ヨリンの事を聞いたカンベはありがとうと言うが
ウォルチュ達の様子が変でカンベは怪しむ
そしてウォルチュが班長の指輪をしてるのに気づく
ウォルチュが可愛くて取ったと言うが何かあると疑うカンベ。
このままじゃ仕事できない、自分が出てくかここで話してくれるかだと言うと

前世で付き合ってた事を告白する。驚くカンベ。
教えてもらった言葉もウォルチュに対して言った言葉だと知り鳥肌がたつカンベ
ここにいるのは無理だとクーポンを配ると出てく。班長が追いかける。
入れ違いでヨム部長がきた。

気持ち悪がるカンベにそんなに衝撃的だったか?若い時だ。そんな時もあったんだ。
それにあの時のウォルチュは今と全然違った、今なら付き合えないと班長。
守るために来たんですよね、一生懸命だったとカンベ。
そう見えたか?俺なしでは何も出来ないだろ、手のかかるやつだからなと班長。

でも責任感強いですよね、ウォルチュさんみたいな人はいないとカンベが言うと
この仕事の他になんかやるって?と聞くと
答えに詰まるカンベ、僕の為に契約書まで書いてくれたじゃないですかとごまかす。
そうだな、ウォルチュは義理はあるなと班長。

残り二日で1件だ、出来ますよね?とカンベ。
やらないとなと班長。そこに閻魔大王から電話が来て出かける。

【 ヨム部長と誤解が解けた話をするウォルチュ 】

ウォニョンを捕まえてくれた話で自分も子供のためにしてるとウォルチュ。

そして部長に息子の罪滅ぼしのためにボランティアしてるのか
正直、彼にそこまでの価値があるのか?5000年でも償えない罪だと。
なんでそんなろくでなしが部長の元にやってきたのかと言うと

ろくでなし?と反応する部長に
元はと言えば彼のせいでみんなダメになったとウォルチュが言うと

それに怒りそれがなんで俺のせいなんだ?お前のせいだろと。

ウォルチュが、あんた、、、誰?と。
やっと気づいたか、久しぶりだなウォルチュと首を絞める。
全部お前のせいだとヨム部長。

カンベがクーポンが無くなり戻ると、、手を離させようとするが止められない。

走る班長。

吹っ飛ばされるカンベ。

離せ!!とどこから聞こえ店が揺れて電気が壊れる。

カンベが目を覚まし、、???前世の過去全てが見えたカンベ。

サンガプ屋台の感想

やっと誤解が解けて、ついにヨム部長がウォニョンだと気づき
ついにはカンベの正体も次回わかるのかって感じで。まぁ、、わかってた感はあったけども。

カンベがヨリンに対して可愛すぎる。笑。

ヨリンの悩み解決は夢の世界に行くってより鏡面朱砂が出てきちゃってるから
どう解決すんのかなって思ってたら女子会だった。意外とあっさり。。
ちょっと夢の世界見たかったな。

カンベが次どんな感じか気になる。

それじゃ!

ついに最終回!!

posted by fuyune at 20:00 | Comment(0) | 韓国ドラマ | 更新情報をチェックする

2022年03月28日

韓国ドラマ サンガプ屋台 쌍갑포차 10話 翻訳と感想

サンガプ屋台 10話 翻訳

あらすじ、キャスト、相関図はこちら!!

※ネタバレ注意!!

【 昔 】

王妃はウォルチュにクギをさし王子にも
結婚を進める事と好きな女の事を忘れなければ代わりにこちらで消す
柔らかく言いながらも脅す。

【 カフェで班長とジへ 】

王妃の顔をしたジへは
過去に事故に遭ってから前世を昨日の事のように思い出し

班長が王子だと分かった理由
母親だった事と
班長の目を見た瞬間、息子でこの世の人ではないとわかった
と。
それからは息子はどうなったのか気にしてたと

ごめんなさい、許してください。
全ては息子の気持ちを察する事が出来なかった私のせいです。

そう涙ながらに謝るジへに500年も前の事だから謝る必要はないし
僕の方こそ息子としてしてはいけないことをしてしまい謝るべきだと言う班長。

班長が何故転生をしてないのか聞くジへに

果たせなかった約束を残って守っているところだと答えた。

【 屋台でカンベとウォルチュ 】

残り二件となりカンベは慣れてきたからこのまま続けたいと言うも
ウォルチュが地獄に行くのを阻止したくてだとバレる。

ウォルチュはもう未練はないと言うも

カンベは沢山未練もあるし
二度と会えないとしても良い所に行って欲しいし
生まれ変わって幸せに暮らして欲しいと。

それに対してウォルチュは

この仕事をしてるのは地獄行きが嫌でじゃなく
自分のせいで大切な人が500年もの間苦痛の中にいるから
あと2件でその人は解放はされるがそれまでの苦しみを無くすことは出来ないから
地獄行きでも後悔はないんだと、そしてもうこの話は終わりだと優しく言った。

【 昔、王子と閻魔大王 】

王子はどんな地獄でも構わないがウォルチュの傍にいさせてくれと頼
閻魔大王は刑事の仕事をし実績が良ければウォルチュの傍に送るとした。

【 屋台 】

ヨリンの事は諦めるなとウォルチュが言うと
カンベは諦めてないけどウォルチュが前に悪く言ってたから反対するかもと言う。

ウォルチュはそれは褒めたんだ自分のように全てを任せるとこうなるんだと言うと
カンベは例の裏切った人の事ですか?と聞く。

それを聞いてむせる班長。コートを脱ぐ時に落とした翡翠の指輪がついたネックレス
カンベが拾うとウォルチュがそれを見て今の時代はダイヤモンドでしょと言う。

それをこっそり見てたジへは班長がウォルチュの傍にいるのを知り安心する。

【 マート 】

カンベが出勤してて一安心するヨリン。
振り向くとウォルチュがいて驚く。
ウォルチュはヨリンがカンベを好きだと確信
今日から付き合いなさい、人生短いんだからと言うが
ヨリンは変なおばさんねと仕事に戻る。

ヨリンが鏡面朱砂の生まれ変わりだと聞いた事を思い出し
石の様に硬いわねと毒づくウォルチュに、彼女が鏡面朱砂なのか?とふと現れ聞く班長。
慌てるウォルチュは私は何も言ってない、ただの推測よと言い
わかりやすく行動するからだと班長、ウォルチュは後押しすればうまくいくわと返した。


恋愛作戦その1 筋肉アタック

ヨリンの前まで行き
瓶の蓋が開けれないから開けてとウォルチュはカンベに頼む。
開けれないカンベに腕の筋が凄いわ、やっぱり男はこれよねとウォルチュ

開けれないから他のと替えてあげると言うカンベの代わりに
ヨリンが簡単に開けてしまう。

それは班長が接着剤でがっちり閉めたものだった。

恋愛作戦その2 腹筋アタック

上にある物を探させる班長、そこにウォルチュとヨリンが来る。

カンベの制服から見えたシャツの柄が可愛すぎた。
こんなのどこで買ったのよと嘆くウォルチュ。

恋愛作戦その3 カートアタック

エレベーターに乗るカンベ達をウォルチュと班長がそれぞれのカートで
二人を角に追いやるがやりすぎてヨリンのヒールの踵が折れてしまう

【 屋台 】

二人の作戦が失敗して嘆くウォルチュに
班長は女性が好きなのはユーモアで芸人がそのいい例だと言い俺が教えてやると。

そこから師匠になりきる班長、それに合わせるウォルチュ。

トルチャンチ(赤ちゃんの1歳の誕生日)は英語で何か聞く班長にカンベは
first birthday かなと普通に答え、だからダメなんだと言うもROCK FESTIBAL
発音をただ英語に変えただけだった。
それにキレるウォルチュ。なだめるカンベだが改めて意味に気づき1人でウケる

屋台に王妃と同じ顔の客が来て驚くウォルチュ。

班長に会いに来たがいなくトッポッキを頼むと
今日は閉店だとウォルチュが急に態度を変えた。
カンベが代わりに出すも辛いのが食べれないから宮中トッポッキはないかとジへが聞く。

この世で一番嫌いなのが宮中で聞くのも嫌だからそれ以上言うなら出てって!
と怒鳴るウォルチュ。
さらに餅の好みが違うと言うジへにキレる。
自分を裏切った男の母親、自分の母を殺したその女と同じ顔してるとカンベに言う。

ジへが何か言おうとしたその時、班長とヨム部長が入ってきた。

ジへを見て驚く班長、ジへとヨム部長もお互い驚く。

【 カフェでジヘと班長 】

ウォルチュは自分が王子だと知らないと教えると誤解は解かないと言うジへ
班長は誤解なんてない、僕のせいで死んだんだし守るって言ったのに裏切ったのも事実だと

ジヘは手助けしたいと言うが、ウォルチュに今必要なのは協力者でそれで満足だと断る。

【 マート 】

ヨリンは過去に怖いと逃げた先輩が客として来て偶然会う

その場にカンベは出くわす。

先輩がこんなとこで働くなんて意外だな、お前を見てみんな逃げないのか?と言い、
彼女には前言ってた奴だよ、こいつのせいでスキンシップのトラウマができたと、お前のおかげで治ったけど再発しそうで怖いと話す。

その時カンベが助けに行く。

ヨリン、なんかあったか?この人は誰だ?と言うと
男は大学の先輩だけどそちらは?と言う先輩に

ヨリンの手を握り彼氏だ、全部聞こえましたよ、ヨリンに言った事謝ってくださいと言う。
先輩がただ久しぶりにあって楽しく昔の話してただけだと。

楽しい?久しぶりに会ってそんな事言われてあんたは楽しいか?
人の傷を平気でえぐるあんたみたいな奴の方がよっぽど気持ち悪いと。

彼女が小声で謝んなよと言うと、男は悪かったなと言い去っていった。

痛いと言うヨリン、怒りで無意識に手に力が入ってたカンベは慌てて離す。
何も言わず立ち去るヨリンに、またミスったかな?とカンベはつぶやく。

【 屋台 】

ウォルチュはジヘと二度と会いたくなくて屋台を他に移そうと場所を探しに行ってた。

そこに男の客が来た。何かイライラしてる客を見て班長は何かあるとカンベにジェスチャーするもカンベは知らないふりをし、もう一度するもトイレに行ってしまう。

班長に問いただされるも口をつぐむカンベ。

信頼は一度壊れると難しいものだよな、どう治すかは具体的に教えてくれなかったんだろ?
言葉だけ信じろなんて難しいだろと言うヨム部長。
班長はそのくらいの信頼関係はありますよ。
そんな事でウォルチュが地獄に行くのを黙って見てるわけない

カンベはウォルチュを地獄に行かせない為にしてるんだと本当の事を言ってしまう

怒って出て行く班長に心で笑うヨム部長

あの時手を取ったウォニョンはヨム部長の体を乗っ取っていた。。。

地獄に行くのは怖くないだと?簡単には行かせないと笑うヨム部長。

ウォルチュを見つけた班長はと契約書の事を問いただす。

ウォルチュは自分が招いた事だと言うが
神木なんてどうでもいいだろと言う班長に
自分のせいでどこかで誰かが苦しんでるかもしれないとウォルチュ。

契約破棄できる方法を探すから中断しろと班長
ウォルチュが何様よ?と言うと

屋台の管理者だよと言う班長に管理者なら本来やるべき事、残り解決する事だけ考えて
私がどうなろうと関係ないわと言った。

班長は黙って言う事聞け。お前を消滅地獄になんか行かせないぞ!と。

どうしたのよ?あたしの事好きなの?とウォルチュ。
なんで500年も刑事してきたかわかるか?やっとここまで来たのに。
絶対に諦めないと言う班長。

【 ヨム部長とジへ 】

ヨム部長はウォルチュが今どういう状況か教え
あと2件解決すればそれぞれ転生して二人は別れるだろうと嘘を吹き込み
せめて誤解は解けばいいのにと言うジヘに
それはあなたがしてあげたらどうだとヨム部長。

自分が正直に話したところで信じるわけないと言うジヘ
夢の中に連れ込み真実を見せればいい、さらに班長が王子だと教えれば元の関係に戻れるかも知れないと。

【 サムシンの部屋 】

サムシンの部屋で契約書を探し荒らす班長

ここにはなく閻魔大王も承認したとサムシン。

よりによってなんであなたが、なんで止めなかったんだと叫ぶ班長

したくてしたわけじゃない、ウォルチュを誰よりもわかってるからそうしたのよ
あんたはやれる事はやったわ。もうやめなさいとサムシン。

ウォルチュを助けられないなら何もしてないのと同じだと出てく班長。

【 マート 】

ヨリンを見つけ声をかけるカンベ
ケーキの美味しい店が近くにあるから行こうと誘う。

昨日の私情けなかったでしょと言うヨリンに
あの男がそうでヨリンさんは何も悪くないと。

私は昔から告白すると男が逃げていくの、なんでかわからないけど
突然、鳥肌がたって嫌になるみたいで幽霊をみるみたいに青ざめて。
これ以上好きになる人に嫌われたくないから恋愛は諦めたの。
カンベさんを断ったのもそういう事で。
と言うヨリンに

小さい時にいた孤児院でのあだ名が呪われた子供
僕といるとみんな良くない事が起こると。だからみんなに近づけなく避けてきた。

でも自分に嘘をつかずに避けるのはやめようって決めて最初に勇気を出したのがヨリンだと
カンベが言いヨリンは驚く、私には何も感じないって、、、と。

それはヨリンさんに悪い事が何も起こらず良かったという意味だったとカンベ

納得したヨリンに当たり前じゃないか、こうやって一緒にいるだけでも
ドキドキして嬉しいのにとカンベ。

それじゃあ私も勇気だそうと思うとヨリン。
私カンベさんの事が好き、好きになりたい、好きになってもいいよね?と。

嬉しそうに頷くカンベ

【 屋台 】

早速カンベはウォルチュに報告すると
今日はもう帰っていいからデートしてきなさいと帰らせる。

そこにジへがやってきて前にトッポッキ頼んだのに食べなかったらとまた注文する。

別の店に行けと促すウォルチュにジヘは話しだす。

愛しあった彼がいて結婚まで約束してたのに彼の両親に反対されたと言うと

反対した理由は?と徐々に話を聞くウォルチュ。

ジへは反対されても彼が守ると言った言葉を信じ耐えようと思ってたけど
他の女と結婚すると言われその後連絡は途絶えたと。
なんでそんな事したのか、何が悪かったのかと言うと

何も悪くないわよ!
その男が裏切って会うのが怖いから逃げたのよ。とウォルチュが興奮する。

でもわからないじゃない、本人に何も聞いてないから
ジへは言い計画通り夢の中へウォルチュを誘い込む。

夢の中へキレながら入るウォルチュ、そこは見覚えのある場所。

やはり王妃の転生だと知るウォルチュ

もう少しの所で班長が来てウォルチュ連れていかれる。

眠るジヒに水をかけて起こすウォルチュは

あんたのその顔、声、やっぱりあなただったわ。
どうして来たの?まだ奪うものがあるわけ?
私達を苦しめておいて500年の罪を償う姿を見物にでも来たわけ?

ジヘは記憶しかないけど全て私のせいよ。でもあなたが知らないことがあるのよ!
だからその真実を見せようと、、、

やめろ!と班長、泣きながら知りたいとウォルチュ。
しかし班長はジヘを追い出す。

【 カフェで班長とジへ 】

ジへは二人がうまくいけばみんなの為になると言うも

班長は全部解決するとウォルチュは地獄に行ってしまうし
あなたはもう私には何の関係もないんだから何もせず
自分の人生だけ生きてくれ、お願いだと怒鳴り出て行った。

屋台ではウォルチュがただ呆然と座っていた。

【 班長が閻魔大王 】
無理やり会いに行き

ウォルチュが仕事を解決できなそうで心配だから自分を派遣したんじゃないのか?
それなのにどうして。
仕事を終えても地獄に行かねばならない程の酷い罪だったのか?
と責める班長。

閻魔大王は機密を漏らす事の責任は絶対に取らねばならず、それを自ら引き受けたのだから
そこまでは止められないと言うと

ならば僕も止められないって事ですね、ウォルチュの契約書を僕が引き受けますと。

閻魔大王、お前はもう罪を償い屋台も助けてるからと言う途中で班長は
僕の罪はまだ残ってる、ウォルチュを孤独に死なせる罪だ。どうか許可してくださいと。

【 屋台 】

ヨム部長がジへが来なかったか聞く
来て夢で自分が王妃の転生という事を見せてきたとウォルチュ。
他は見なかったか探りを入れるが班長が邪魔したためそれで終わったことを知る。

そこに班長が来て契約書を破棄したと喜びヨム部長に抱きつくと驚き班長を押し返す。

破棄できた理由を嘘の話でごまかし後は仕事を終わらす事だと班長、慌てるヨム部長

ジへに会いに行くと言うウォルチュに
パリに出張に行ったと嘘をつき今は仕事に集中しろと言う班長。

【 ジヘの店 】

ジへはヨム部長が何故嘘をついてるのか考え、班長に会いに行こうとする
そこにヨム部長が現れた。
慌ててジヘは誤解を解きに行くと取り繕うが

ヨム部長が班長が邪魔して計画が変わった、その誤解はもう解けない、お前を消すからだと。

誰なの?とジヘが言うと
この顔だと仕事がしやすいと笑い
生まれて初めて親父の助けを借りたなとウォニョンに戻る
どうしてと言うジへに 

地獄が楽しくてウォルチュとお前の息子を連れてくために来たんだよ。
偉いだろ?それじゃあ、さよならと。。。

【 マート 】

カンベ達を見て微笑むウォルチュ。

休憩の時間なのに休めずに手伝ってくれてありがとうとヨリン。

カンベはヨリンさんには仕事だったんですね。僕は愛をあげただけなのにと。

王子が同じことを言ったのを思い出すウォルチュ。

カンベはヨリンがカートに似てる
手で掴み連れていきながら良いものを全部入れたいのに家に持っていけないところだと

王子が月がウォルチュに似てると言った事を思い出した。

カンベにそれ、どこで聞いたの?と聞くウォルチュ。

班長だと言うカンベ

過去の班長の言葉を思い出しながら走って戻るウォルチュ。

ジヒに何度も電話するが出ない。そこにウォルチュが戻ってきた。

何かあったのか聞くも何も言わないウォルチュが

あんた何者?誰なのよ?と聞く。

わけのわからない班長。

サンガプ屋台 感想

班長が自分がウォルチュの代わりに地獄に行くとか、鳥肌立ったわ。男前!!

ジヘが現れ班長が自分の正体をバレないように必死にしてたのに
まさかのカンベからバレるって。つまり自分がバラしたんだけども。

結局、運命とはそういうものなのかなー。
誰かが止めても無駄って、、
今回は悩み解決にはならず。

やっぱ、王子は班長だったか!!笑。

それじゃ!


posted by fuyune at 18:07 | Comment(0) | 韓国ドラマ | 更新情報をチェックする
 
LINEスタンプ販売中
LINEクリエーター:
fuyunecom
韓国語メインで日本語、英語あります
【LINE STICKER スタンプ】
【冬音の歌】
http://www.tunecore.co.jp/artist?id=8020
Please donate to BTC  3BUSpPpCBdr3QLr1LBERPt4SfTd8nfaQTL   Thank You