2022年03月27日

韓国ドラマ【サンガプ屋台】9話 翻訳と感想

あらすじやキャスト、相関図はこちら!!

※ネタバレ注意!!

サンガプ屋台 쌍갑포차 9회 翻訳

500年地獄で耐えてきたウォニョン、王子とウォルチュに復讐する為に来た。
父親のヨム部長はそれを止めようとする。
しかし愛情に飢えていたウォニョンは死ぬ間際まで王子の味方であった父
一度でも息子だと思った事があるのかと言いながら涙を流し手を取る。

【 マート 】

出勤するカンベは同僚にヨリンとはダメだった事を伝えると同僚がまた何かを企む。

主任に駐車場の整理を命じられ行くとカートに幽霊が!!
硬直するカンベ、班長に言われた事を実行する。
慌ててサングラスをするも幽霊がいなくなってた。
ふと目の前を見るとさっきの幽霊が!!

固まってしまうカンベに急にヨリンが話しかけ驚く

カートを集めてたヨリンに僕がやるとカートを掴むと手も掴んでしまう
そっと手を離し謝るカンベ。
なんでいつも謝るの?気を使わないで。悪いのは私なんだからとヨリンは言うと
何の事か聞くカンベに、自分勝手にキスし。。。と口をつぐんだ。

落ち込むカンベは初めてのキスだったから間違いだと言われたら悲しいと。

ため息をついてヨリンは、私も初めてだったと告白する。

二人とも初キスだと喜ぶカンベにもう仕事しようとヨリン。カートを集める二人。

【 ウォルチュと班長 】

占いをしにきたウォルチュ。
そこにいたのは前に作家の家をお祓いしてた祈祷師だった。

客の悩みを聞きお守りを買わせようとしていたが
ウォルチュはその客に占いに行く時間を合コンとかに行けと
死んだおばあちゃんが言ってると伝えた

客がいつも言ってたと驚き、ウォルチュは無駄金使うなと出て行かせた。
祈祷師とウォルチュが言い合いになるも班長が連れていく。

【 屋台 】

二人で話してる時に突然さっきの祈祷師が入ってきた。

自分は祈祷師だが最近は幽霊が見えずに困ってるからまた見える様にして欲しいと言う。

上手くいけば一件になるとウォルチュは考え助ける事にする。

【 霊眼門 】

カンベもこの扉を閉じればいいだけだとウォルチュは自慢げに言い
扉を開けようとするが硬く閉じられていてビクともしない!
よく見ると霊眼門は閉鎖になっていた

【 あの世の役所 】

閉鎖になった理由を聞きに行く。
事故があり誰かが去年扉を閉めてしまったせいだと。

それはウォルチュが一件解決するために閉じたせいで閉鎖され
もう開閉できなくなってしまっていた。
ウォルチュがチャンスをくれと言うも断られる。
他を考えようと言う班長に、これはカンベの事よと言うウォルチュ。
二人でお願いする。

【 屋台 】

ヨム部長も交えて話す三人。
契約する前に調べろよと怒る班長は部長に方法はないか聞いた。

その契約書を見せてくれとヨム部長は言い
カンベが必要な存在だという事を確認する部長
ウォルチュは助けてくれと言うも断られる。
サムシンに方法があるか聞きに行く事にしたウォルチュ。

【 サムシンの家 】

一つだけ方法があり
陰の気を持つカンベとは反対の陽の気を持つ人を合わせればプラスマイナスがゼロになる
サムシンが言うとウォルチュは具体的にどういう人か聞く。

霊魂自体が陽の気の塊じゃないといけない。
少なくとも天然石(※結晶の朱砂)の生まれ変わりじゃないとダメね

サムシンは答えた。

【 昔、母と天然石の洞窟に訪れた時 】

この天然石は人を取り巻く霊や災いを防ぐ事ができ陽の気で洞窟にも近づけない。
特に悪霊に効果があり痛みも治す万病薬なのだと。
石にも魂があるから必要な分だけ大切に使わなきゃダメだと母が教えてくれた。

人間の女性に転生し生きてるが前世でとても傷ついたから
今世では自分を愛する人と出会って欲しいと言うサムシンに


ちょうどよかった、カンベに会ってわかるでしょ?凄く良い子なのよと。
傷ついた男女が仲良く過ごせたら素晴らしい事よねとウォルチュが言うと

仲良くだけじゃ足りないわね、本物の愛のキスよ!と。

ポイントカードを沢山渡したりして聞き出そうとするが追い出された。

【 屋台 】

子供を捜していてチラシを配る女性をカンベは手伝った後
屋台に連れていき班長にあの世での捜索を頼む。

料理を食べようとするも女性は息子が好きだった卵焼きをまた作ってあげたいのにと涙ぐむ。
捜索して随分経ってますねと聞く班長にもう15年だと女性は言う。

息子が5歳の時に夫が癌で亡くなり一人で何とか耐えていた。

パート先で好意を寄せられている同級生に誘われるが
男として見た事はないと断る。

家に帰るも息子がいない。捜しに行くもそれ以来会えていない

生きてるかだけでも知りたいと言う女性に怪しい人はいなかったか聞くウォルチュ。

同級生のサンチョルが怪しいと警察にも話したがアリバイが確かだった。
しかし怪しい事にその後サンチョルはいなくなり連絡も途絶えていた
写真がないので代わりに情報を聞く班長。電話が来て外で話す。

一部始終を黙って見守るヨム部長は外に出て息子は見つけたか班長に聞く
データがなく死んだら記録に残るはずだから海外支部にあるかもしれないと。
とりあえずサンチョルに会いに行く事にする。

女性を家に送りサンチョルに会いに行く時カンベを帰らせようとするが
二人と一緒にいる方が安心するし、女性を助けたいと言うカンベ
何もしないで黙って見てなさいとウォルチュ。
頷くカンべ。

ヨム部長は先回りしサンチョルを地獄に送った

三人が家に着くと鍵が空いていて中に入るとサンチョルは死にかけていた
夢の中に入ろうとするウォルチュを班長は危険だと止めるが
最後の機会だと言うウォルチュに負け一緒に行事にした。
カンベも行くと言うが彼の状態が悪くなったら俺らを呼べと頼んだ。

【 夢の世界 】

サンチョルは女性の息子に遊びに行こうと言うが断られ
怒りが湧いた息子を持ち上げて放すと頭を打って気絶した。

その時カンベが危ないから出てきてと叫ぶが最後まで見なきゃとウォルチュが言う

女性の息子を抱きかかえ孤児院の前に置き去りにしたサンチョル。
なんとか孤児院名を見て戻ってきた二人

誰にやられて死んだかわからないけど、そうじゃなかったら私が殺してたわ。
とウォルチュ。
罪も償わずに死んでいいのかと言うカンベに
この世で償えなかった罪は地獄で償う事になるとウォルチュ。

【 マート 】

着替えてると幽霊が目に入るカンベ。
そっと視線を逸らし知らないフリをするも目の前にいて驚いてしまう。
見える事がバレて近づいてくるがヨム部長が来て助けてくれた。

他人との関わりを遠ざけてきたカンベはウォルチュ達のおかげで考え方が変わったと言うが

利用されてるかもしれないぞとヨム部長。
信じるカンベに悪魔はどこにでもいると疑わせる。

【 屋台 】

アメリカで息子が見つかり韓国に戻るとの連絡を受け安心するが
カンベの事で喜べない班長、正直に言い辞めさせろと言う。
ウォルチュはサムシンに会いに行こうとしてたと
生まれ変わりが見つかったとしても時間がない
このまま先延ばしにすると詐欺みたいになるし
治す方法がないなら仕事は辞めさせるべきだと班長。

【 マート 】

それを聞いてたカンベは冗談ですよねと言うも謝る班長、
真実だと気づき騙され利用されただけと傷つくカンベ信じてたのにと出て行ってしまう。

カンベを探すヨリンにチンドンは今日も病欠だ、誰かのせいでストレスを抱えてると言うが
病名もわからないくせにそれでも同僚なの?と怒るヨリン。
チンドンは同僚として次は一緒に病院へ行き所見書をもらってくると言い返した。
心配するヨリン

釣りをするカンベの隣に座り謝る班長に

僕の人生はこうなる運命なんですよ、きっと。
普通の人になりたいって事が大きな欲だったって事です。
こうやって利用されて捨てられるのは慣れてるから大丈夫だと。

昔からどこにいても本音を言わせてしまい気味悪がられていたカンベ。
自分も辛い時は支えてもらいたいのにそれもできないと。

班長は俺達が聞くよ、それでいいじゃないかと言うがカンベは


家族ってこんな感じなのかと思えるくらい
唯一信用して気持ちを吐き出せた相手だった。
もし治せなくても二人とずっとこうしていられたらそれでも良いって思ってたと。

方法は探すという班長にもう傷つきたくない、もう会いに来ないでくれと突き放した。

サムシンの所に行き生まれ変わりが誰か言えと脅す。
地獄に行っても構わないと言うウォルチュに、それなら教えるとサムシンは言う。

【 病院 】

アメリカから戻った息子が病気でウォルチュは母親と会いに来た。

久しぶりに対面する息子に緊張する母親。
息子を見ると泣きながら
見つけるの遅くなってごめんね、見失ってごめん、弱い体に産んでごめん、本当にごめん、これからはずっと一緒にいるからと言った。

それを見て涙を流したウォルチュは羨ましいわ、息子の顔を見る事ができてと。
そこにサムシンから電話が来て何かに驚くウォルチュ。

【 マート 】

サムシンが会いに来るも、本当にイケメンねと言い何しに来たかも忘れる。

ウォルチュの話をしに来たと言うと僕に話はないと言うが
ただ聞きなさいと言うサムシン。

ウォルチュはあんたが思ってるより自分勝手な子じゃないわ。
見た目より優しくて義理がある。
500年やってる仕事も自分の子供の魂を助けるためだと。

自殺した時に自分も知らなかったお腹の子も殺したと。
神木の恨みが晴れるまでその子は苦しみの中にずっと閉じ込められる運命だった。

子供の魂を守る為に仕事を引き受けそれは班長もヨム部長も知らないと。

それを話す理由は

ウォルチュが初めて生きてる人間に対し
こんなにも気にかけ心配するのを初めて見たからだと

自分を心配してた事に驚くカンベにサムシンは一枚の紙を見せる。

【ウォルチュが来た日 】

教える事はできるが消滅地獄に行かなければならないと契約書を渡され
方法があって良かったとウォルチュは言う

サムシンは仕事が終われば転生できる可能性も出てくるのに本当にいいのかと聞くと

転生なんて望んだ事ないし虚しくなんかないわ。
カンベとの約束を守る事ができるから。
と言った。

あり得ないとカンベ。

サムシンがこれでわかったでしょ
ウォルチュにとってあんたがいかに大切な存在かって。

きっとどう治すかは言えない、機密だから。だから私が来たのよ。
あんた達の仲違いを元に戻して初めてあんたを治せるでしょ。と。

カンベはこんなのダメだ、このまま生きてもいいからこれを破棄してくれと頼む

もう戻せない、私が出来るのはここまでだから後は自分達でなんとかしろと言われた。

【 コンビニ 】

班長はサンチョルの事をヨム部長に
人間に殺された感じじゃなかったから逃げた悪霊じゃないか?手伝おうかと話すも
ウォルチュが失敗しない様に仕事に集中しろ俺が調べると言う。

【 屋台 】

カンベが来てマートにサムシンが来て契約書を見たと。
そこまでしなくていい、そんな必要ないと言うが
500年も生きたから未練はないとウォルチュ

なんでそんな契約書にサインしたんだと声を荒げ他の道を探しましょう
できる事は何でもやると言うカンベに

あんたができる事は、残りを解決する事、体質を治す事
私が堂々と行けるように助けることよ。頼んだわよ、カンベ。
と。

わかったと言うカンベに、班長達には契約書の内容は内緒よ
そんな事で揉めてる時間はないからと言った。

班長が来て戻ってきたと伝えたカンベ。

喜ぶ班長が帰り道、だから言っただろウォルチュが方法を探すってと言うとカンベは

いつか母親に会えるかな、もう親に捨てられたって考えるのはやめたんです。
もしかしたらあの女性のように今もどこかで僕を捜してるかもしれないから。
なのに恨んでたら申し訳ないと。

その時

やっと会えたわ、王子! そう話しかけたのは。。かつての王妃だった。

振り返る二人。

サンガプ屋台9話の感想

ヨム部長が悪い人になってる。。憑依された??

今回は悩み解決よりカンベを治せない事に重点が置かれてて
ふと気づけば、、あの祈祷師の悩みは放置??笑。終わった時すっかり忘れてたわ。

ウォルチュがありえない契約をしてしまいカンベは屋台に戻るけど。
そんな話聞かされたら辛いよね。

そして気づけばウォルチュの性格も何だかやんわりしてきた?!

ついに来た!!

王子は誰なのか!班長っぽく見せてきたけどどうなんだろ?
気になるーーーーーーーー!!!!


それじゃ!!




posted by fuyune at 14:00 | Comment(0) | 韓国ドラマ | 更新情報をチェックする

2022年03月26日

NFT始めました。

いくつか作品をNFTに出品してます。
興味があれば、見てくださーい

posted by fuyune at 14:19 | Comment(0) | 韓国ドラマ | 更新情報をチェックする

韓国ドラマ【サンガプ屋台】8話 翻訳と感想

※ネタバレ注意!!

あらすじ,キャスト、相関図はこちら!!

サンガプ屋台 8話 翻訳

いきなりロミオとジュリエットの韓国バージョンで始まった。

ゲームをしてる班長にもうやめろとウォルチュはスマホを取り上げると
最近人気のWEB小説を読んでいた。

ヘラヘラしてるカンベはみんなにヨリンとキスしたのがバレてしまう。

【 マート 】

カンベはヨリンに嬉しそうにランチに誘うが友達が来ると断られた。

【ヨリンは友達とランチ 】

キスした後も何ともないって事は
自分がカンベを好きじゃないって事だと友達に確認するヨリン。

友達は99%好きに見えるけどと言うも
好きでもないのになんでキスしたんだと聞くが
自分がしろと言ったのを忘れててキスは事故ってことになった。

【 カンベの家 】

部屋が一つ空いてて家賃を半分にするからどうだと言われ部屋を見に行くカンベ。
すると声が聞こえ
ここは私の家だから出てけここに入ったら殺してやると。

壁が薄く契約期間も残ってるからと断る。
出ると手紙が落ちてて拾うと宛名が氷の魔女だった。
寒気がし急いでポストに入れて帰る。

【 小説 】

ジュリエットがお金目的でロミオを虜にさせたが
ロミオは地位や名誉を捨ててしまいジュリエットは
今度はモンテギューにアプローチをする。


小説を読んで興奮するウォルチュと班長、最高だと思うキャラは正反対だった。

ロミオがかっこいいと言う班長とは対照的に
ウォルチュはジュリエットは賢くて現実的でそれに早くに気づいてて良いと。
私もそうだったらよかったのにと呟く。

そこにカンベとヨム部長が来て
ヨム部長が最近変わりはないかと聞く
ウォルチュに部長が最近よく来てて怪しいと言われてしまう。
逃げた悪霊がまだ捕まってないのに
油売ってちゃダメでしょとウォルチュが諭す。

【 マート 】

コンテストの写真を見ながらニヤニヤするカンベ
同僚にからかわれながらも二人の仲を確認され

コンテスト以降タイミングが合わず話す機会がないと答えた。

人生はタイミングだと言う主任が
予知夢を見たお礼として飲み会を企画してくれた。

【 飲み会 】

一生懸命優しくするカンベに動揺するヨリン。
席を立ちトイレで一人考える。
好きじゃないから何ともないけどというものの、褒める言葉ばかり出てくる
しかし一線を引かなきゃと思い直し席に戻る。

ヨリンは戻るといきなり肉をバクバク食べたり焼酎をがっつり飲んでみせるも
カンベはポジティブな言葉で褒めてヨリンも困惑する

飲み会が終わり酔ったヨリンを送る事になったカンベ

そしてヨリンは突然止まり
酔ったフリしてただけでカンベの事は好きじゃないと伝える。

キスしたのは一時的に好きだと勘違いしただけだと誤解させた事を謝る。

錯覚じゃないかも知れないじゃないかと言うカンベに

自分の気持ちは自分が一番よくわかってる。
私への気持ちも錯覚だと思う。
好きって言うほどお互い何も知らないじゃない。

好きになってお互い知っていけばいいんじゃないのかと言うカンベに

近くなればなるほど好きな気持ちも消えると思う。
そしたら傷だけが残るでしょ。

そう言い一人で帰っていった。

【 小説 】

ジュリエットとの結婚を決めたモンテギュー
モンテギューはロミオに新しい母親だと紹介する
ロミオは受け入れられず二人の愛はどうなったのか聞くが
ジュリエットは母親になる人に言う事じゃない、今から私はあなたの母親よ。
I'm your mother〜 と言った。


班長とウォルチュの意見がまた分かれた。
権力をものにして彼女を紹介するべきというウォルチュに班長は
お前の愛した男もそうだったのかと不意に聞いた。

まぁ、似てるわね。
状況も把握出来ずに自分の感情だけで動いたから
色んな人を苦しめたわ。

恨んでるんだなと班長。

当たり前じゃない?自分だけを信じろと言っておきながら。とウォルチュ。
最終回が気になるウォルチュ、なんと作者は死んでしまってた

そこに元気のないカンベは客としてやってきた
振られたことを話し、自分には何もないと話すカンベ。

それに対しウォルチュはやめて正解よ!付き合っても疲れるタイプだわ。
カンベの何が悪くてもてあそぶのよ。
条件だけみて付き合うのが愛じゃないでしょ?!

さっきは賢くて現実的だってと言う班長に黙れと目で訴えるウォルチュ

隣にいた客が時々話に入り失礼な事を言ってきて
イラついたカンベはその客に帰れと言った。

それに驚く二人、驚いたのはそれが幽霊だったからだった。

あの世に行ったりして能力がさらに広がってしまったようで
心配するカンベにウォルチュは
あともう少しだし心配いらない、私が夢の中に入って閉めてあげるからと安心させる。

【 マート 】

カンベを探すヨリン、調子が悪くて休んだことを知り心配する。

【 屋台 】

ヨリンに合わせる顔がないのと
幽霊を見るのが怖くて休んで屋台に来たカンベ。

幽霊を見たくないならバレないようにしなきゃダメだと班長

  1. 目を合わせない
  2. 目が合っても驚かない
  3. 知らないふりをする

よくわからないカンベに実際にやってみせるとカンベは死ぬほど驚く。

全然ダメで班長は大切にしてるサングラスをあげた。

そこにウォルチュが帰ってきてカンベの為に貴重な塩を買ってきてくれた

幽霊を見たのは初めてか、その前に変な事はなかったか聞く班長
変な声は聞いた気がすると家を見に行った時の話をするカンベ。

氷の魔女という名前はジュリエットの作者名だった。

そしてつじつまがあい最終回が聞けるかもと喜ぶ二人

【 氷の魔女の部屋 】

家主がお祓いしてもらっている時に三人は部屋に入る。
端っこに体育座りする女性の幽霊がいた。

長年修行したウォルファ様だと班長が急に演技をしだし
ウォルチュもそれに合わせる。

お祓いしてる男は嘘を並べていたがウォルチュが死因を言い当て追い出された。

三人は作家に話しかけるとここから絶対出ていかないと言う。

そこに宅配が来たと喜ぶ作家、しかし別の部屋だった。
そこでウォルチュはこの部屋に宅配が来なかった確認することに。

荷物を調べると送料の方が高そうなものまであった

宅配をあんなに頼んだ理由は何か、もしよければ僕らが聞くと伝えると
作家は話し出した。

心臓が悪くて家にばかりいたせいで友達もあんまりいなかったが
小説の中ではどこにでも行けるし熱い恋も出来たから
小説を書いてる時は幸せだった

そんな時に宅配の彼に出会い
いつしか宅配のドヨンがくるのが楽しみになっていった。

仲良くなったある日デートに行き
作家だと知ると次は読んでみたいと言うドヨン。
ごまかす作家に、また食べに行ったりしないかと誘いを受けた。

そしてある日、作家の家に来たドヨンは
電話をする作家の話が聞こえ、自分を面倒に感じてると勘違いする。

その後、連絡がなくなり電話番号も変わり宅配も別の人が来るようになった。

その日に誤解したんだと思うと。

最初から正直に言えばよかったのにと言う班長とウォルチュ。

恥ずかしくてあんな小説書いてるだなんて嫌われたくなくて言えなかった、と作家

それでもきっと好きだったと思いますよ。
本当に好きならその人がどんな姿でもかわいく見えるものだから
ヨリンを思い出しながら話すカンベ。

死んでしまったけど誤解は解きたい。
人生で初めて好きになった人で大切な縁なのにこんな形で終わらせたくない
最後は彼を考えて作ったから
小説を読んでもらえれば誤解が解けると思うと作家は頼んだ。

ミッションが始まる。

屋台に来させるように仕向け小説を読ませようとするが
もう何の関係ない人だから読む必要はないと出ていこうとするドヨン。
それを止めるカンベ。
せっかくここまであなたに会いにきたんだしパンでも食べていってと。
丁度お腹が空いてた彼は食べることに。

そして牛乳を渡し酒を入れ飲ませた。

【 夢の世界 】

( 小説が始まり最終回 )

死のうとするロミオを慌てて止めるジュリエット
ロミオが結婚式なのに何故来たのか聞くと

ジュリエットはウエディングドレスを着てあなたしかいないと気づいたの
最初はお金目当てだったからすべてを捨てさらに宅配を始めるだなんて。。
でもあなたのおかげで私の心が動き出したのと言うと

早く言ってくれたら良かったのにとロミオ。

ジュリエットは言えなかったの。でももう正直になるわ。
約束するわ。私はあなたを愛します。

私もキミのありのままを愛そうとロミオ

ドヨンは小説の話を聞き自分達の事だと気づく

そして彼女が死んだ事を知り部屋で待つ彼女に会いに行く。

お届け物、、ですとインターフォンを鳴らすドヨン

待ってたわドヨンさんと作家。
ゴメン、俺が来るの遅かったよなとドヨン。

あなたに小説を見せるのが恥ずかしかったと作家の言葉を伝えるウォルチュ。

ドヨンは面白かったし彼女の本当の気持ちに気づいたと
あの日渡すはずだったヘアピンを見せ、

これを渡して本当に大好きだと告白したかったのに
誤解して恨んだのを許してくれるか?と言うと

私が悪い奴だと思われるのは気にしない。
でも誤解のせいで一生傷を抱えてしまいそうでそれがとても心配だった。
あなたは本当に愛されてて

私に幸せな思い出をくれた良い人だった事を忘れないで欲しいと作家は言った。

ヘアピンをつけた作家はウォルチュに感謝を伝え、去っていき
人間はみんな話を聞いてくれる人が必要なのよねとウォルチュは呟いた。

【 昔 】

王子の悪夢を解決した時、目覚めた王子は夢で声を聞いて一度会いたかった。
今日は俺の話を聞いてほしいと言い、その後二人は何度も会う事になった。

ウォルチュと月は似てる
手に入るくらい小さくて鮮やかでも家には持って帰れないところがだと王子が言う。

ウォニョンが来て夜が深いと見れる事もそうでしょう。
そのせいで私まで睡眠不足ですと。

王妃と次に顔を合わせたら二度と帰れないと思え!と激高された。

ある晩、王子が一人で家に来てしまう。
バレたら母まで大変な目にあってしまうとウォルチュ。

心配するな。
国を守る王子が愛するたった一人さえ守れないわけないだろ
俺を信じろ、どんなことがあってもお前を守ってみせる
と王子が抱きしめる。

火事で母親が殺された日、ウォニョンに会ったウォルチュ。
彼は迎えに行ったら家から出てきた奴と争いその後
家に戻ったが母親はすでに亡くなってたと言うと

私の代わりに母は死んだと泣くウォルチュに
一刻も早くここから逃げろと言うウォニョン
ウォルチュは王子に会わせてくれと頼むが

もう会えない、王子は王妃が選んだ人と結婚することになった。

きっと今日はその話をしようとしたはずだと言われた。

【 屋台 】

残り3人になり喜ぶが一人だけ浮かない顔のウォルチュ。

500年、この仕事をして気づいたのが
人は自分の話を聞いてくれる人が一人だけいれば生きられるって事だった。

自分にはいなくて一番信用してた一人は先に死に、残りの一人には裏切られたのに
死んでも他人の話を聞いてあげて感謝されるなんて笑えるでしょ?言うと


カンベはおかしくない、むしろ誇らしい。
自分とは違い解決してると。そして
聞いて欲しい人が必要ならいつでも言ってください、全部聞くからと言うと

俺もいるぞと班長が言った。

班長とカンベの帰り道
後ろを追うウォニョン、それを掴まえたのがヨム部長、父さん?!

【 月を見て独り話しかけるウォルチュ 】

あんたも大変ね。ずっと人の願いや頼みを聞いてきて。
私達が似てるって知ってる?
月の満ち欠けの様に私の心も憎んだり会いたかったり行ったり来たりしてるの。

未練を全て吐き出せば終わらせられるのに。これが簡単じゃないわね。

愛でも憎しみでも出会った一つ一つの縁が因果となり足かせになるなんて。

だから私も一つ願うわ。一つだけ。

私をこの不幸から逃れさせて。情が移る前に。

そう泣いて願った。

サンガプ屋台8話の感想

カンベに見つめられてドキドキすると思ってるの?とか言うくせに
カンベをかわいいとか言うヨリンのトイレでの独り言がかわいかった
もう絶対好きでしょ、なんで気づかない?!って感じだし
カンベの好きビームが凄い。笑。

I'm your mother〜って言いかたよ!そこで言う?ってとこがマジでウケた!!

死んでやっと会えるなんて悲しいね。自分は気をつけなきゃとか
ドラマ見てると色々気づかされるね。

ウォニョンのお父さんがまさかのヨム部長って!!!

衝撃すぎた。笑。

それじゃ!


posted by fuyune at 14:00 | Comment(0) | 韓国ドラマ | 更新情報をチェックする
 
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