2022年04月14日

サイコパスだけど大丈夫 사이코지만 괜찮아 14話 翻訳と感想

※ネタバレ注意!!

キャスト、相関図はこちら!

サイコだけど大丈夫 14話 翻訳

飛び出すムニョンを止めようとするカンテ。

ムニョンは母がデザインしたこの世に一つしかない
羽が三対の蝶のブローチの絵だと言い

逃げないけど一人で考える時間が必要だとその場を後にする。

カンテは社長にムニョンの傍にいてくれとお願いする。

兄が食堂のシンクの下から出て来ずカンテに電話したジュリの母。
混乱してる兄にカンテは出ておいでと声をかける。

母親を殺した蝶が追いかけてきたと言う兄に

あの蝶は親子じゃなくて羽が三対ある突然変異の蝶なんだ
変種だけど庭でも見た事があると言う。

兄は見た事ないと言うが
それは蝶が怖いからちゃんと見てないだけだと言い
勝手に描かれて怒る兄に見つけて怒ってやるとなだめるカンテ。

怖がる兄にカンテは
兄貴、約束したよな。もし蝶がまた現れても絶対に逃げないって。と言うと

約束した、逃げない。

でも蝶を見ると頭が痛いから

隣で少しだけ助けてくれれば勝てる。と。

兄貴、かっこいいよ。と言うカンテ。

ジュリの母が兄にみんなに迷惑かけてと怒る。
謝る兄に申し訳ないなら手伝いなさいとジュリの母はエプロンをかけ
兄の面倒をカンテに頼まれそのままカンテを行かせる。

院長も壁の蝶の絵を見て第三者が描いたと聞く。

第十四章 手、あんこう

院長室に呼ばれたカンテは院長と蝶を描いた人を監視カメラでチェックする。

カメラを見て笑うのはなんと...!

看護師長だった

驚きを隠せない二人。

カンテは看護師長との今までの会話を思い出す。

【 ムニョンの家 】

何かを必死で探すムニョン。
母の言ったあなたは、私なのよと言う言葉を思い出し涙が流れた。

【 院長室 】

呆然としながら謝る院長。
カンテも近くにいたのに気づかず兄を任せてしまったと嘆く。

俺のせいだと院長は言い
彼女の正体がわかったから今は探すのが急務だ
警察に捜査を依頼するからカンテも病院には来ないで兄とムニョンの傍にいろと。

そこら中に監視カメラがある中で彼女は何故長い間耐えてきたんだ?と院長。

【 外で景色を眺める看護師長 】

本当に楽しかったのに。と病院での事を思い出す。

病室で死ぬ間際のムニョンの父はもう後悔はないと呟くと看護師長は

愛してるって言っておいてダメじゃない。
愛する人を殺しておいて。

後悔がないなんて許されないわよ、あなた。

私に何か言う事はないの?
20年よ。
ずっと待ってたのに

残念ね。と言い顔を撫でる。

私がなんであんたを今まで生かしておいたと思う?

こうやってずっと苦痛を感じて
惨たらしく死んでいく姿が

凄く楽しくて。と笑いながら

ホントに辛かったわ。監視カメラだらけなんだもの。
院長もただ者じゃないし。

だから凄くスリルがあったわ。

ムニョンの父は、ダメだ。頼む。ムニョンは...と言うと

あんたは知らないでしょ。
私が今まで彼女の傍でどんなに気を使って見守ってきたか。
そう言い思い出したのは

ムニョンが病院で朗読会をした時に事件を起こした患者に
看護師長はこっそりナイフを渡していた事だった。

苦労して完璧に育ててきたのに最近気に入らないわ
親の言う事をきかせる方法が何かわかる?

子供が一番幸せな時にその幸せを奪えばいいのよ。

興奮するムニョンの父にじゃあねと言い
繋がってる機械を止めてしまう。
笑いながら監視カメラを見て病室を出た看護師長。
ダメだと言いながら苦しむムニョンの父。

【 ムニョンの家 】

社長が駆け付けて新作はどうだ?イイ感じか?最高か?など話しかける。
ムニョンは微笑みいつも最高でしょと答える。

カンテに電話する社長は全然大丈夫じゃない。
今まで俺に笑うのを見た事がない
と。

【 病院 】

カンテは兄にしばらくジュリの家に行かないかと言うと
兄は喧嘩したのか?と聞く。
カンテはムニョンが凄く怒ってて一日中謝らなきゃいけないと。

喧嘩するよりチューした方がマシだって言っただろと兄が言うと
仲直りしたら電話するとカンテ。

他の看護師達は看護師長が休暇を取った話をしている時
ジュリは院長に呼ばれる。

看護師長が辞めたと伝え
しばらく看護師業務と患者が動揺しないように
気遣ってくれと院長は言う。

ジュリはもし辛い事があるなら一人で抱えずに
前みたいに母とお酒飲んだりしてくださいね。
と言うと

もう少しして無職になったらその時は思い切りそうするよ
院長は肩を落とし部屋を出る。

引退するのかな?と呟くジュリ。

【 ムニョンの家 】

玄関の外待つ社長はカンテから話を聞き驚く。

そんな悪縁がと言う社長に悪縁ですかねとカンテ。
悪縁だろと言うも
まさかそれを知った上でムニョンと一緒にいるつもりかと聞く社長。

カンテは はい、僕にとってムニョンはただのコ ムニョンでしかない
ド フィジェの娘じゃなく。と。

社長はド フィジェについて教える。

彼女は立派な医療系の家系で
何が理由かはわからないが
三年で学校を中退しメスの代わりにペンを持ち

結婚後は自分の家系とは全て縁を切り
城にこもり執筆だけしていた。

まだ子供のムニョンは耐え難い経験をしたのに
出版社の人たちは昼夜関係なくムニョンを苦しめた。

最期の小説の最後の原稿を渡してくれと。

カンテが最後の本は?と聞くと
知っての通りこの世に出てない。原稿も消えたからと社長。

家に入りムニョンを探すが見当たらず地下室へ行ってみると
ムニョンがたたずんでいた。

ムニョンはカンテに名前を呼ばれ聞く。

本当に私のお母さんがあんたのお母さんを殺したの?

お兄ちゃんを今まで苦しめて
あんたの人生を酷くした蝶が…

本当に私のお母さんなの?

違うわよね?私の思い違いよね?
あり得ないわ。

...いつから知ってたの?

最近だと言うカンテの言葉で涙が溢れるムニョン。
出ていこうとするムニョンの腕を掴みカンテは

コ ムニョン、よく聞け。
お前とお前の母親は違う。

俺は死んでも絶対にお前から離れない。

俺にとってお前は子供の時から好きなコ ムニョンにすぎない。

カンテの顔を見て偽善者と言い
出ていったムニョンは扉の前で座り込み泣く。

【 ジェスの家 】

サンテを家に来させたのが
二人で楽しむ為じゃないかと心配するジェスにサンテは
ムニョンが悲しい表情だった。どうしてそんな顔したんだろ?と聞く。

【 院長室 】

ジュリに言われて心配で来たジュリの母。

信じてた人に裏切られ、世話した事が裏目になった事を遠回しに話す院長。

大人だからっていつも正しいとは限らない。
死ぬまで挫けながら生きるのよ。

医者だからって毎回生かせるわけないでしょ。
キリストじゃないんだから。

大丈夫じゃなくても大丈夫ってあそこに書いてるじゃない。
そう言い壁を指さす。

院長に次の院長お前がするか?と言われ呆れて出てく。

【 ジュリの家 】

おにぎりを女性みんなで作っている時に帰る社長。
スンジェが明日ムニョンの家に持って行くと言うと
なんでだと聞く社長。

サンテを家に来させたって事は二人になんかあったんでしょ。
ご飯もろくに食べてないだろうからね。

こんな時こそご飯の力で耐えるのよ

とジュリの母が言うと社長は目を潤ませ
本当に尊敬します、大好きですと言い涙が溢れた。

ジュリの母は
食べるか泣くか(ジュリを横目で見ながら)告白するか一つにしなさいと。

ジュリは水を渡し食べた後話したいと社長に言う。

ジュリの部屋に来た社長は緊張すると言い椅子に座る。
ジュリは朝来たのにすぐ帰って電話も出なくて心配だと言うと

ジュリさんが気にする事じゃない。
もうやめた方が良い。

いつまでカンテさんを追いかけるつもりですか?

僕も彼を思うと気にかかるし胸が痛いです。と。

ジュリはムニョンの事が心配なんだと言う。

勘違いしてた社長はそれを聞き

本当に好きです!と告白する。

ジュリは私も実は…好きです。…ムニョンが。と。

それを聞き暑くなった顔を叩き手で仰ぐ社長は
二人の友情は凄くいいですね、、ちょっと胃もたれしたと部屋を出る。

喜びにやけるジュリはムニョンになんかあったの?とメールする。

【 ムニョンの家 】

扉の前に座り込むムニョンにカンテは扉の反対側に座り話す。

俺も辛かった...お前みたいに。

どうしても信じたくなくて否定して

なんで俺にばっかりこんな事が起こるんだ?って恨んだよ。

でもそんなの関係ない。

ただお前が俺を見て笑えば全部忘れられるのに。

蝶も、俺の母親も全部忘れて
俺達だけ残るのに。

お前は何も悪くない。

俺達みんな...何も悪くないんだ。

それを聞きながら声を殺して泣くムニョン。

【 病院 】

院長がチャヨンに久しぶりに飲みに行かないかと聞く。
すぐさま、じじーとは嫌だと。
親に対する言い方よ、、と嘆く院長に

急にどうしたんだよ。
俺の事なんて気にかけた事なんてないだろ。

遊んでと言った時はいつも患者といたくせに。と。

院長は俺がもともと近くの物がよく見れないだろ。大目に見てくれ。

焼酎か?ビールか?とチャヨン。

喜ぶ院長はマッコリと。
どっちでもいいけどと行こうとするチャヨンに

チャヨン、父さんが悪かったな。と急に神妙な顔で言う。

【 病院 】

ユ患者がカンテを探してて、しばらく休むとジュリが教え
何故探してるのか聞くとユ患者は
この前の事で美味しい物でも頼んであげようかと思ってねと。
ジュリは戻ってきたら是非食べさせてあげてくださいと。

ユ患者が電話とか…来てないよね?と聞くと
連絡来たらどうしてほしいですか?とジュリ。

ユ患者はとりあえず…私に代わって。と言う。

【 ムニョンの家 】

カンテはムニョンの部屋に行き説明する。

ムニョンの父の周辺でおかしな事が起こり
ムニョンの母が殺しをしたと知ったと。

パク患者でしょと言うムニョンに

看護師長だ。昨日、兄貴の絵に蝶を描いて消えたんだ。と。

ありえない。
20年近く経ってても整形してたとしても
わからないはずがないわ。
とムニョン。

お前の父親も院長も長い間近くにいたけど全く気付かなかったんだ。とカンテ。

動揺するムニョンは

ありえない。
蝶のブローチもなくなってたの。
お母さんが来たのよ。
全部近くで見てたのよ。

この家から出てって!!今すぐ!!消えて!!と叫ぶ。

お前を置いて絶対にどこにも行かない。
守るって約束しただろ!
とカンテ。

あんたは私を守れないわ。
だから兄でも守んなさいよ、お願いだから!!
行って!!と泣きわめくムニョンを抱きしめるカンテ。

サンテは何度もカンテに電話をかける。
やっと繋がりムニョンは大丈夫か心配する。

カンテはムニョンが具合が悪いんだと言うと兄は

体が辛いなら涙が出て心が辛いなら寝る時犬の鳴き声が出る。
キーン、キーン...

寝る時キーン、キーン、って聞こえるか?と。

カンテは涙を流し、うん。キーン、キーン言ってる。と声を絞り出す。

兄は首輪が切れないのかな。お前が切ってやればいいんだけど。と言うと

泣きながら兄貴と呟く。
兄に泣いてるのか聞かれ
いや、大丈夫だ。きっと大丈夫になるから心配するな。とカンテ。

電話を切ったサンテは配達は俺が行かなきゃと慌ててスンジェに言い
ジュリの母に辛い時に食べるお粥作れるか聞く

【 ムニョンの家 】

ジェスと一緒に来たサンテは着くなり走って家に入る。

持ってきたおにぎりを冷蔵庫にしまいながらカンテは
なんで兄貴を連れてきた。
心配させるだろ。と言うとジェスは

いつもお前の嘘に騙されてやるけど今回は見過ごせないと。

サンテはムニョンの部屋に行きお粥を持って行く。
心配するサンテにムニョンは帰ってとやっとの声で言うが

お粥食べないと治らない。
ムニョンはウズラの卵好きだろ?

今日は病気だから
赤ちゃんみたいに食べさせてもらってもいいんだぞ。

泣きながらムニョンは
お兄ちゃん…ごめんね。私が悪いの。許して。
本当にゴメンね。と言うと兄は顔見て謝るのが本当の謝罪だと。

お粥を食べさせようとする兄の顔を見て
許してとムニョン。
兄はこれ食べたら許してやる、あーんと言うが泣くだけのムニョン。
兄はムニョン、腕が痛いよ。あーんと言う。
なんとか口に入れたムニョンに

イイ子だ、あと3口だけ食べようとお粥を食べさせる。

カンテと喧嘩するなよ。
仲直りしろ。
喧嘩するよりチューする方がいい
と言うと


涙が溢れるムニョンに泣くなと服の袖で拭いてあげ
ムニョンは凄く辛かったんだなとお粥を食べさせてあげる。

外に出たカンテとジェス。
状況を見て考えたジェスは蝶がムニョンの母親だと感づく。

兄貴には…と言いかけるカンテに、言うわけないだろとジェス。
ありがとう、悪かったとカンテが言うと

なぁ、カンテ。認めろ。
認めるだけで心が軽くなる

お前が弱い奴だって事を。

お前は全然強くない。弱すぎる。
お前も、コ ムニョンもだ。

もともと弱い奴は強い振りするだろ。

お前は自分みたいに弱い奴を見ると
見て見ぬ振りが出来ないんだよ。

お互いに寄りかかって頼りたくて。
磁石みたいに。

だから弱い者同士で団結しろ。
そうすれば天下無敵になるんだ。

キム テジュン大統領が言った
団結すれば生きられるがバラバラになれば死ぬって言葉あるだろ。

カンテはそれはイ スンマンだよと訂正する。

カンテは家に入ると兄が
5口も食べた、俺が食べさせてやったんだと言うと
ありがとう、さすが兄貴だなとカンテ。

兄はムニョンが謝ってきた事をカンテに言い
許してって泣いてずっと言うから食べたら許してやるって言って
食べたから許してあげたと。

それを聞いて泣きそうなカンテにお前も病気か?と聞く兄。
カンテは一回だけ抱きしめてくれと言う。

抱きしめ背中をトントンする兄に
兄貴、俺怖いんだ。俺達を守ってくれるか?と聞くカンテ。

兄は守ってやる。俺は兄貴で保護者だと。

それをそっと見守るジェス。

帰る兄達を見送り中に入ろうとするとカンテは
宛名のない封筒が置いてあるのに気づく。

中を見ると手、アンコウと言うムニョンの童話が入ってた。

昔々あるお金持ちの家にかわいい赤ちゃんが産まれました。
モクレンのように白くかわいらしい赤ちゃんを
とても愛していた母親は
赤ちゃんの為なら太陽もお月様も取ってあげると誓いました。

赤ちゃんがご飯を食べ始めると母親は飛ぶように喜びました。

これからはお母さんが全部食べさせてあげる。
口を大きく開けて、あーってしてみて。

赤ちゃんが歩き始めると勢いよく走ってきました。
お母さんがおんぶしてあげるわ。早く背中に乗りなさい。

必要な事を全てやってあげながら完璧に育てた母親が言いました。

愛する私の赤ちゃん、お母さんは休まなきゃいけないわ。
今度はあなたが食べるものをちょうだいと。

すると赤ちゃんが言いました。
お母さん、私手がないの。
一度も使わなかったせいで無くなってしまったの

それならおんぶしてくれない?足が痛いのよ。

赤ちゃんが言いました。
お母さん、私足もないの。
おんぶされて生きてきたから地を踏んだ事がないの。

その代わり口はとても大きいのと言い大きな口を開けました。

怒った母親が叫びました。
今見ると完璧な赤ちゃんじゃなく使えないアンコウね。
食べさせてもらう事しか出来ず何も出来ない失敗作よ

母親は赤ちゃんを沖合に投げ捨てた。

その日以降、荒れた海の風が吹く日は
船中では赤ちゃんの声が聞こえると言う人もいたそうです。

お母さん、お母さん。私が何か悪い事したの?
私をまた連れてって。

最後のページにメモが挟まっていた。

この本はあんたの唯一の失敗作だったけど
お母さんが一番好きな本よ。

あんたも創作者だからよくわかってるでしょ?

失敗作は結局...廃棄処分しないと。

ムニョンは部屋の引き出しを取り出しその奥から封筒を取り出す。
それは母の最期の作品の原稿だった。

電話するムニョン。
借りを返したい。久しぶりにペンをとらせてあげるわ。

【 ジュリの家 】

スンジェが大騒ぎして社長を叩き起こす。

社長はネットでムニョンの母の最期の作品が自分の会社から出るという
予告記事を見て驚き慌ててムニョンの家に向かう。

サンテは電話に出で外に出ると看護師長が待っていた。
サンテは今日は凄くきれいで違う人みたいだと言うと
本当?見違えたでしょ?本当よ、他の人よと看護師長。

【 ムニョンの家 】

カンテは兄に何度も電話をかけるが出ない。
急いで家に向かう。

社長が来てどういう事だとムニョンに聞くと

どう刺激したらお母さんが駆け付けるか知ってるのよ。

カンテは蝶を捕まえられないわ。
怖がりだから。
私が捕まえなきゃ。
と。

正解だ、原稿を持って来いと連絡が来たと社長が言うと
約束した場所はどこか聞くムニョン。

家に駆け付けたが兄はいない。
そこに兄から電話が。

出ると名前を呼び笑う看護師長の声が。
あなたはいつもお兄さんばかり探してるわね。
お兄さんと何度も言うと

兄貴に手を出したら絶対に許さないとカンテ。


許しを請うのは悪い事した人がする事でしょ
私は何も悪い事してないわよと看護師長。

どこに行けばいいか聞くカンテに呪われた城よ。と。

社長はムニョンと車を走らせる。
本当は連絡など来ておらず
カンテがムニョンの母親と会う時にムニョンを遠ざける為だった。

約束した場所を聞くが答えない社長に嘘だと気づいたムニョン。
今すぐ止めろと怒鳴るがお前は絶対行っちゃダメだと言う。

カンテが一人じゃない!!と無理やり止めようとするムニョン。
止まった車から出て走り出した。

ムニョンの家に入るカンテ。

看護師長を見つけるとソファに横になった兄が。
声をかけるが目を開けない兄。

それを見て笑う看護師長。

サイコだけど大丈夫 14話 感想

まさかの看護師長になりすましてずっと隠れてたとは。
今回の好きな所はサンテが兄らしく振舞ってる感じな所。

そして院長の息子がチャヨンって。笑。
ここで入れられてもなんかうっすらって感じになっちゃう。笑。

そして院長の歌が挿入歌として流れると言う。。
もともと昔からギター弾いて歌ってたんだっけかな。

次も気になるね。

それじゃ!!



posted by fuyune at 20:00 | Comment(0) | 韓国ドラマ | 更新情報をチェックする

2022年04月13日

サイコパスだけど大丈夫 사이코지만 괜찮아 13話 翻訳と感想

※ネタバレ注意!!

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サイコだけど大丈夫 13話 翻訳

家の前に止めた車の中でメモを見ながら考えるカンテ。

酷すぎませんか?

その蝶のせいで俺が今までどれだけ這いつくばって生きて来たか。

それなのによりによってその蝶が彼女の母親だなんて

俺みたいに辛くならないように
何も知らないままでいて欲しい。

傷つく事もなく他人の感情なんて気にする事もなく
空き缶のように中身が空っぽだったらいいのに。

兄貴と母さんに何て謝ればいいんだ。

眠るムニョンをそっと見つめ
サンテが眠る部屋に戻り母との家族写真を見てそっと涙を流す。

朝ムニョンはカンテにドア越しに声をかける。
カンテはスーツの袋を開け内ポケットに何か入ってるのに気づく。

マンテとムニョンの手紙だった

あんたがくれたマンテのおかげで悪夢を見なくなったわ。
あんた達のような家族が出来て凄く嬉しいの。

P.S.

マンテは返してね。私の物よ!

スーツを着て家を出るカンテ。

笑顔で家族写真を撮る三人。

第十三章 薔花, 紅蓮のお父さん ※1

【 ジュリの家 】

社長が実家から戻る。
スンジェが仕掛けた作戦で電話を切ってた社長
お見合いの事は自分から話すなとクギを刺される。

ジュリの部屋に入り話しかけるが簡単な相槌しか返ってこず
自分からお見合いの事を話してしまう。
ジュリは今日中に勉強しなきゃいけないんだと追い出す。
気づいたらメモに書きお見合いの事を怒るジュリ

【 美術図書館 】

スンジェと待ち合わせの場所にムニョンは写真撮影後に三人で来る。

スーツがカッコいいと口に出すスンジェを睨むムニョン

カンテにもうそのスーツは着るな、着た姿は見たくないと言い出し
カンテもお前もそんなの着るなよ。見てられないと言い返す。

サンテが童話を読む横で話しかけるスンジェに
図書館では静かにするのがエチケットだとサンテ。

さらにスンジェはムニョンの童話を絵で中和するよう
描いて欲しいというと魅力がなくなると断るサンテ。

それをカッコいいとスンジェ。

春の日の犬の本を見るカンテにムニョンは

あんたは春の日の犬だって?
ジェス?が言ってたわ。

あんたは絶対に本当の気持ちを見せてくれないし
一人で呻いてるって。

それって春の日の犬と同じじゃない。

あんたが何に怒ってるのか知りたくてピザを頼んで呼んだのよ。

それ以上知ろうとするな。
知ったところで一つも良い事なんかない
って言われたわ。

だから諦める事にしたの。
もう全然気にならないわ。と。

それに対してカンテは

俺は誰かを守ったりするのはもううんざりだし疲れた。

そうしろと生まれたから
生きていかなきゃいけないから無理にしてた事だ。

家族を命をかけて守る事は考えてみたら
かっこよくて素晴らしい事だと思って。

もし誰かが手を出したら絶対に許さない。
奪われたら見つけるまで探しに行く。

俺が守ってみせる。必ず。

ムニョンはその家族の中に...私もいる?と恐る恐る聞く。

家族写真を撮ったら家族だろ。とムニョンの手を取るカンテ。
微笑む二人。

【 病院 】

ユ患者は父親からの電話に怒って切り
看護師たちに次電話があったら死んだと伝えてくれと去る。

【 社長の部屋 】

話があるとジュリの母を部屋に呼んだ社長

沢山ある童話を目にしたジュリの母は
大人が童話を読んでるのを見ると純粋で素敵に見えるわねと褒める。
仕事ですからと社長。

ジュリの母が持ってきた料理を美味しいと食べる社長。
本当は空腹だったんだけど恥ずかしくて食べに行けなかったと。
見合いの相手が女優に似てると嘘ついた事を話すと笑うジュリの母。
ヒントをあげようかとジュリの母。

ジュリは父親を私よりもずっと大好きで支えにしてたのよ。
そんな父が早く死んでから

一人で息子や私の夫の役までしてきたから
人への頼り方がわからないのよ。

父親が生きていれば自分にも信じる味方がいるって思えて
言いたい事全部言ってれば心の痛みも少なかったろうに。

ただ辛い時に寄りかかれる人になればいいんじゃないかしら。

缶ビールで乾杯する二人。

【 ムニョンの家 】

帰ってきた三人。

ムニョンは写真が出来たら飾ろう。
この際インテリアも全部変えようかしら。
私と一緒に部屋部屋を使おうと言うと、ダメだとカンテ。

カンテは不意に
俺が他で暮らそうって言ったら来るか?と聞くと

また逃げなきゃいけないの?
お兄ちゃんが蝶の夢見たって??

その時は私が蝶を殺すから心配いらないわと。

カンテはムニョンを抱きしめ優しく言う。

もし蝶が現れても絶対に殺すな。お前はそんな事しちゃダメだ。

何故か聞くムニョンに
俺が又びびって逃げるかもしれないだろと言うカンテに

追いかけて捕まえる。そして足を折るわ。と笑い
わかったわ。約束する。と指切りをしハンコの代わりよと

カンテのネクタイを掴み引き寄せキスをしたムニョン。

部屋でアニメを見る兄はカンテが戻り顔を見ると
頬が赤い、恥ずかしい事したのかと聞くが違うと言うカンテ。

チューしたのか?チューと聞く兄に
間をおいてう、うん。ちょ、ちょっとな。とカンテ。

あぁ…喧嘩するよりチュ―する方がマシだ
喧嘩するなよ、怒るぞと兄が言った。

笑うカンテは俺とムニョンどっちが好きだと聞くと
コギルドンが好きだと兄。

【 病院 】

壁に絵を描くサンテに本を返すカン患者は

面白くて大体内容を覚えたと言うとサンテはどこが一番好きか聞く。

忘れるな。
忘れないで勝つんだ。

勝てなければお前は魂が育たない
ただの子供に過ぎない。

この部分だと言うカン患者に自分もそこが一番好きだとサンテ。

カン患者は蝶の絵の練習はずっとしてるのかと聞くと
少しずつしてるとサンテ。

カン患者は
この絵に蝶が飛ぶのとわしがここから出るのとどっちが早いかな

と言うとドアを先に探した方だとサンテ。
カン患者はそのドアを見つけて一緒に出ようと言った。

【 院長室 】

メモを見せるカンテ。

このメモは蝶の警告のようだがこっちは何が書いてあったのかと
他の赤字で消したメモを眺める院長。

カンテはどれも違う感じで書いてあるようで
つまり本人が書いたものじゃなく誰かから受け取ったって事ですよね。

そう言うととりあえず病院の人は誰も信じるな。俺もだ
兄も病院にいるのは危険だと院長。

兄を心配して色々言うカンテに
俺は子供じゃないし蝶も一生懸命練習してると絵を見せる。
もう逃げないと言う兄に
これからは兄貴が俺達を守ってくれるのか?と聞くと

当たり前だ。俺には妹も増えたんだ。守らなきゃ。と兄。

カンテは心配でムニョンにも電話をし
前みたいに不用意にドアを開けるなよと言うと
ムニョンは心配してもらって喜び、今後心配させるような事選ばなきゃと言う。

そこにユ患者が子供になった感じで話しかけてくる。
小学一年生だと言うユ患者をジュリが見つけ連れていく。

ジュリからユ患者の事を聞くカンテ。

解離性人格障害で子供の頃の虐待により他の人格が現れる

その当時は両親に殴られてもしつけだと考えられ事件になる事はなかった。

その結果、他の人格を作る事でしか自分を守れなかった

しかし両親は幽霊に憑りつかれたと近所の祈祷師の家に売ってしまう

院長が占いに行ったら
成り行きでカウンセリングをする事になり入院に至る。

ムニョンの父の容態が悪化し別の部屋に運ばれる。

【 ムニョンの家 】

兄の絵を見るムニョンは帰ってきた兄に
表情がない、やり直しよ。と言うと

難しい…表情を描くのは俺には…すごく難しい。と。

表情のカード見て描けばいいじゃないと言うムニョンに
それじゃ本当の自分の絵じゃないと兄。

それに対しムニョンは

うーん…それじゃあ、また勉強して。

観察、得意でしょ。

弟の顔ばかり見てないで他の人の表情もよく観察してみて。

そうして自分の表情のカードを作ればいいわ。

来週までの宿題よ。とノートを渡す。

【 病院 】

看護師長がカンテにムニョンの父がもう何日ももたなそうだから

院長が連絡したとは思うけど仲が良いあなたが
心の準備をさせてあげた方が良い。
私でも悲しいのに娘ならなおさらよ。慰めてあげてと。

【 バス停 】

ジュリの帰りを待ってた社長は
毎月お見合いしなきゃいけないのは本当だけど
お見合いしたのは嘘だと告白する

ジュリが本当にその女優が理想なのか聞くと全然違うと慌てて言う。
理想は…とジュリの母が言ってた言葉を思い出しながら言うと
間違えて娘のようなと言って変態扱いされてしまう

【 ムニョンの家 】

帰ってきたカンテは父親の話をしようとすると知ってるわ。
少しでも意識がある時に会いに来いと院長から連絡きたと。

笑えるわ。
親が死ぬ時になるとみんな免罪符でも売るのね。

あなたの罪を許すって子供から聞いてから目を閉じるのかしら。

カンテは
後で辛くならない自信あるか?

王様の耳はロバの耳。
気持ちを吐き出せば病まないんだろ?

もう父親に言う機会はなくなるぞ。

それでも大丈夫か?

関係ないわ。話す事も後悔する事もないとムニョン。

ベッドでムニョンの話を思い出すカンテ。

子供の時大嫌いな童話があったの。薔花, 紅蓮よ。
そこに出てくるお父さんが大嫌いだった。

継母に子供は虐待されて死にそうになっても
父親は知らないふりをして
ただ傍観するだけじゃない。

虐める人より傍観して放置する人の方が悪いわ。
子供を殺したのは結局お父さんよ。

【 病院 】

ユ患者の父親が騒ぎを起こし騒然としてる所に
院長が何してるんだ!!と怒鳴る。

【 院長室 】

娘さんが拒否してるのに無理に肝移植を要求するなら警察呼びます
と強い口調で院長が言う。
本当の親だと主張し移植を受けなければ死ぬかもしれないと頼むと院長は

娘が母親に叩かれ死にそうな時あんたは何してたんだ!
傍観してただろ!!

おまけに幽霊に憑りつかれたと祈祷師の家に捨てたくせに!!!
30年も知らんぷりして生きてきたくせに今更なんだ!

生きたきゃ娘に土下座しなさいと怒る。

カンテとユ患者が話してる時父親が現れる。

カンテはユ患者に
父親がもう来ないように追い出そうか?
それとも言いたい事全部言う間隣で見守ってあげようか?と聞く。
守ってくださいとユ患者が言う。

名前を呼ぶ父親に

お父さん、嫌い!

お母さんが叩く時、お父さんはただ出てったじゃない。
ずっとお父さんを呼んでたのに行っちゃったじゃない。
守ってくれないで...

叩くお母さんよりお父さんの方が憎いわ。

憑りつかれてなんかないのに祈祷師のおばあちゃんの家に捨てて

ずっと待ってたのに。
お父さんの事ずっと待ってたのに...

大嫌い。お父さんなんか大嫌い

それを聞き何も言わずに通り過ぎる父親。

泣きじゃくるユ患者をそっと抱きしめるカンテ。

【 ジュリの家 】

サンテは表情を観察するために
ジェスにいろんな表情をさせるがどれも同じ。
スンジェも来て頼むが難しいとサンテ。

【 ムニョンの家 】

カンテが夜勤だからとジュリを呼びお酒を飲む。
ジュリはムニョンが元気ないのが父親のせいか聞こうとすると

王様の耳はロバの耳〜と叫び
こうしたくて呼んだのよ。病まないためにと。

なら私は酔っちゃダメねと缶ビールを置くジュリ。

ムニョンはジュリに
もし両親が代わって生まれてたらどうなってたかな?

ジュリはあんたはうちのお母さんに叩かれ死んでるわ、素行が悪くて。
そうねと笑うムニョン。

【 ジュリの家 】

ムニョンと飲むと聞いた社長はあの二人はダメだと立ち上がるが
ジュリの母はほっときなさいと言う。

ジュリが初めて友達だと連れて来たのがムニョンだと話し出すジュリの母。

ムニョンには何か家庭の事情があるのよねと聞くジュリの母。
社長はムニョンが耐え難い事を経験した事くらいしか知らないと。

【 病院 】

ムニョンの父が目覚める。看護師長が話しかけると話し出す。

俺が大きな罪を犯したが許しを請う人がいないな。

私が妻を殺しました。

彼女は人を殺しておいて鼻歌を歌っていました。

その当時すでに病に侵されていたムニョンの父は
妻が気分よくマニキュアを塗る部屋に行き
ラジオを変えると殺人事件の話で何かに気づく

新しい家政婦が今日来なかった理由を聞くと妻は

もう来れないわ。
だから一線を越えちゃダメなのよ。と笑う。

お前が殺したんだな!!と怒鳴ると妻は

心配いらないわ。 誰も知らない。と。

妻を掴み言う。
俺が死んだら娘はお前のような 怪物になってしまう。
だから、頼む...

それを聞き吹き出し笑いをこらえる妻。

それに我慢できず衝動的に怪物め!と下に突き落としてしまう。

あの時、確かに殺したのに。と呟くムニョンの父。

窓から目覚めたのを見て部屋に入るカンテ。
話し続けるムニョンの父は

ムニョンが全部見てたんです。

俺が彼女を殺すところを見てしまった。

ムニョンは全部知ってる。

カンテはだから娘まで殺そうとしたのか聞くと
ムニョンも母親のよう怪物になりそうで怖くてそうしたんだ。
娘に罪はない。俺が罪人なんだと泣く。

【 ムニョンの家 】

ジュリに話す。


お母さんが怖かった。

だから聞き分けのイイ子でいる為に努力したわ
嫌われないように。

誰も助けに来てはくれなかった。

ただ一人を除いて。
その子と一緒に逃げたかったけどお母さんのせいで出来なかったわ。

お母さんが自分のやり方で私を育ててた時
お父さんが私にしてくれた事はたった一度童話を読んでくれた事だけよ。
でもね、ジュリ。

たった一回の記憶なのに消えないの。

【 ムニョンの家 】

仕事から帰るカンテ。
ソファーで眠るムニョンにブランケットをかけ手を握り見つめる。

その頃ムニョンの父は亡くなった。

【 納骨堂 】

父の名前を見つめるムニョンをじっと見る兄が
今は悲しい顔か?と聞く。
違うわ、かわいい顔よとムニョン。

兄は悲しいのは恥ずかしい事じゃないと言うと悲しくないとムニョン。
違うと思うけどと兄が言うとそれを止めるカンテ。

帰り際、ムニョンはお腹すいたと言う。
振り返るムニョンは父親が童話を読んでくれた事を思い出す。

【 ジュリの家 】

カンテはおかずをもらいに行く。
ジュリの母にあんたは大丈夫なの?と聞かれ僕ですか?と聞き返すカンテ。

ジュリの母は何故かあんたに会うと大丈夫かって聞きたくなると言うと

大丈夫です、大丈夫になると思います。

こんな風に幸せになろうと頑張っていいのかって
母さんに申し訳なくなったり
。と。

ジュリの母は何言ってんの。
両親に申し訳なくて幸せを諦める子供なんて親不孝者よ。
今後は親孝行だと思って思い切り幸せになりなさい。と言いおかずを渡す。

【 ムニョンの家 】

ムニョンがカンテに飾った家族写真を見て


良く撮れてるでしょ。この家売ろうかしら?
なんとなく全部新しく始めたい。

この家を売って出版社を社長に作ってあげて
残りのお金でキャンピングカーで暮らすの

お兄ちゃんも壁に蝶を描けばミッションクリアだし。

この際あんたも病院辞めちゃって。

三人で目的地なしで遊んで回ろうと。

カンテはそうしよう。いっその事、お前が俺を一生食わせてくれないか?と言うと

急に似合わない事言って、正直に言って。あんたの本当の望みよ。とムニョン。

カンテは学校に行きたい。夜間でも構わない。と言うと

ダメよ。まとわりつく女達がいるからダメ。オンラインにしてとムニョン。

お前はなんで童話作家になったんだ?とカンテが聞くと

童話の中の世界を一番知ってるからよ

お父さんが建てたこの城の本当のお姫様だったの。
もともとお姫様達の暮らしは辛いものよ。

良いのはエンディングだけ。と。

カンテはもともとエンディングが良ければ全部良いんだよと言い
笑い合う二人。

【 病院 】

兄は今日は絶対に蝶を描くと息巻いて三人で中に入ると
カン患者についにドアを見つけたんだな、おめでとうと言われ
壁を見に行くと親子の蝶の絵が...

俺は描いてない。
母親を殺したおばさんの服についてた蝶だ
と混乱する兄。

驚くムニョンは母がたった一つの蝶だと言ったのを思い出し
違うと呟きながら涙が溢れ出す。

逃げ出すムニョンの腕を掴むカンテに

違うわよね?違うと言ってと言うムニョン。

言えないカンテは頼むからと涙を流す。

違うって言ってと叫び出てくムニョン。

【 車 】

愛しのクレメンタインの鼻歌を歌いながら運転する女性。

親子の蝶のアクセサリーを服に着けているのは...

看護師長だった...

サイコだけど大丈夫 13회 感想

※1韓国の古典怪談である 薔花紅蓮伝。
それを元に箪笥というタイトルで韓国では6度目の映画化。
ホラーサスペンス

まさかの看護師長が!!!って言う。え、まさかとり憑かれてる?
来れないって言ってた患者は殺した?まさかね?
最後が衝撃凄すぎて内容ふっとんだ。笑。

それじゃ!!

posted by fuyune at 19:00 | Comment(0) | 韓国ドラマ | 更新情報をチェックする

2022年04月12日

サイコパスだけど大丈夫 사이코지만 괜찮아 12話 翻訳と感想

※ネタバレ注意!!


キャスト、相関図はこちら!


サイコだけど大丈夫 12話 翻訳


第十二章 ロミオとジュリエット


起きたらムニョンがいなくて慌てて下に降りると…
焦げた食パンが散らかってた。


ムニョンがカンテに気づき食パンを食べるか聞くと
兄はその間掃除と洗濯したのにお前は寝てたと言う。


起こせばよかったのにと言うカンテに
頬を叩き起こしたが起きなかったとムニョン。


カンテは休みだからドライブでも行かないかと聞く
兄達は絵の人に名前をつけるかで言い争う。


カンテは無視され部屋に行く。
ジェスに遊ぼうと言うが
ムニョン達に断られて自分に電話したのかとふてくされる。


俺と兄どっちが好きだ?ムニョンと俺はどっちが好きだ?
と聞くジェスにお前だと言うカンテ。
店に来いと電話を切るジェス。


【 ジュリの家 】


社長はジュリの母に漢方薬をあげる。
実家に行くと言う社長、ジュリの母はジュリに気を利かせ
部屋を出て聞き耳を立てる。


社長は父が入院したと言うとスンジェが現れ
社長のお父さんは嘘つきですよと話に割り込む。


社長は父が嘘をついていつも実家に帰らせて
月一でお見合いをさせるんです。電話しますねと言い行く。


【 ジェスの店 】


一人で店にいるカンテに周りの女子がタイプだとざわつく。
それをジェスが写真を撮りムニョンに送る。


それに怒って車を急いで走らせ向かうムニョン。


カンテにピザを持って行き話す。


お前を狙う女に気をつけろ。
何よりお前を狙う女を狙いに来るサイコパスの女に。


そこにムニョンが現れジェスのいた席に座る。
切り分けるナイフを皿に突き刺し
周りの女を睨みながらギーと音を立てる。


カンテは兄と会議じゃなかったのか聞くと
そんな事よりあんたを狙う蟻どもがいるのが問題よとムニョン。


ジェスの仕業だと気づくカンテ。
早くここから出るわよとムニョン。


【 病院 】


院長が看護師長にムニョンの父のベッドは片づけないで
ここでゆっくり過ごさせてあげようと言うと
もうそう指示したと言い
ムニョンの父がパク患者にした変動の理由を聞く。


妻と重なったんじゃないかと思う。
妻を恐れているみたいだ。妻が人を殺したって。


そこにサンテが入ってきて話は終わる。


【 ジェスの店 】


ムニョンは子供と動物は話が通じないから一番嫌いと言うと


俺は好きだ。話が通じないから気になるし
面倒くさいからかわいくて
愛されたくてするんだから心が温かくなるだろ。
お前みたいに。


ムニョンはあんたの子供は産まないわ。
期待しないで。
自分の子供にまで嫉妬したくないと。


カンテは近くに来いと言い目を閉じたムニョンに
母親は誰でもなれるわけじゃないとデコピンする。


【 病院 】


まだ拗ねてるのか?と聞く院長に約束は守らないととサンテ。


院長はもう蝶から逃げて欲しくないって思ってるんだ。
兄がいつも逃げるから弟が苦労してるだろと言うと
蝶、怖い。嫌いだとサンテ。


院長が面白い事教えてやる。


蝶は古代ギリシャ語でプシケなんだ。
プシケが何を象徴してるかわかるか?

治癒だよ。
この世界には怖い蝶より治癒を象徴する蝶の方がずっと多いんだ。

だから焦らないでゆっくり一緒に乗り越えていかないか?


サンテは蝶は治癒...と何度も呟く。


【 車で 】


カンテは新しい作品についてムニョンに聞くと
旅する三人は自分達よりもっと変な人で何かが欠けてる人に会うと。
これ以上は教えないとムニョン。


面白そうだと言うカンテに当然だとムニョン。


カンテは今回はハッピーエンドだといいなと言うと
ムニョンも私もと答えた。


【 スーパーで買い物する二人 】


ムニョンは
考えてみたんだけどあんたに似てる息子ならいいかもしれない。
嫉妬しない自信があるわ。

息子一人だけ作ろう。

産みたいわ、協力して!!


慌てて静かにしろとカンテ。ムニョンの声に周りがざわつく。


【 病院 】


クォン先生が先月お見合いした人と結婚すると聞くジュリ。
そこに先生が来て招待状を渡し自分の理想の人が現れたと言う。


【 ムニョンの家 】


キッチンでムニョンはカンテに後ろから抱きつき
私達、いつ同じ部屋を使うの?と聞く。
兄貴がいるだろ、離せ。と言うが離さないムニョン。
そこに兄が帰ってきて、こっちよと叫ぶムニョン。


慌ててカンテがわかった、後で遊ぼうと言うと
私の部屋で?と聞く。
そうだ。お前の部屋でとカンテ。


手を離し、待ってるわと囁く。


【 ジュリの家 】


いくら待っても社長から電話が来ないジュリ
そこにスンジェが入ってきて社長と電話してるふりをする


ジュリはスンジェにさりげなく話を聞く。
スンジェは社長が好きな女優に似た人とお見合いしたと。


【 カンテの家 】


サンテは蝶は治癒、良い蝶だ。蝶と向き合えば弟は苦労しないと。
カンテが本当に向き合えそうか?と聞く。


兄は考え画材道具を見てこれ全部でいくらだ?高いのか?と聞くと


本が沢山売れたら返せよとカンテ。


ムニョンの部屋にカンテが来る。
準備万端のムニョンにワインをつぐカンテ。


カンテが兄の話をしようとすると
今から兄の話は禁止、破ったら一気飲みよと言うムニョンに


お前も悪態は禁止だ、破ったら一気だぞとカンテ。
それに乗ったムニョン。


飲みすぎたムニョンをベッドに寝かせようとしたカンテの
腕を掴み、引き寄せ抱きつく。


ムニョンはあんたとお兄ちゃんが家に来て本当に幸せと呟く。


ムニョンをベッドに寝かせてそっとキスをして
おやすみと言いマンテを握らせ部屋を出るカンテ


兄の画材道具を整理するカンテは封筒を見つける。
中を見ると蝶とメモが入ってた。
『 私がすぐに行く。』と。
パク患者が置いていったものだった。


動揺して兄の様子を窺うカンテ。メモを見ながら蝶を握りつぶした。


【 病院 】


カン患者が外泊するのを見送る院長とジョンテ。


ジョンテは彼がなんで人を沢山殺したのか聞くと
あんなに弱くて優しい彼には耐えられない事だったんだと院長。


【 ムニョンの家 】


今日はカウンセリングの日だよなと聞くカンテに



そうだ、蝶はプシケ、治癒。

治癒だけど…怖い…まだ。

また蝶が現れたらどうしよう?
引っ越さなきゃダメなのに…と。


カンテは兄の手を取り


兄貴…もう逃げるのはやめよう。
俺は喧嘩強いだろ?

だから怖い時は俺の後ろに隠れればいい。と。


にーちゃんなのに弟の後ろに隠れるなんて。大人なのに。
と言う兄に
カンテは大丈夫だよ。
俺もずっと兄貴の後ろに隠れて生きてきたんだと言う。


【 病院 】


メモ紙をパク患者の本にあったのと見比べるカンテ。


ジュリはムニョンの父を散歩に連れていく。
ムニョンの父は、もうすぐ俺は死ぬのか?
全部罰は受けたのか?と聞く。


【 バス 】


バスに乗るカン患者はサンテの隣に座って話す。


サンテは蝶を描かなくて院長がお金くれなかったと言うと
描けばいいじゃないかとカン患者。


怖いと言うサンテに
蝶で良くない事があったのか聞くカン患者。
答えないサンテに


過去にずっと閉じこめられてたらダメだ。俺みたいになるぞ。
外に出られず病院に閉じこもってるだろ。


サンテはドアを開けて出ればいいのにと言うと


出られない。
ドアが見えないんだよ。

一度閉じ込められたら出られない。

俺みたいになるな。と。


【 病院 】


カンテは後輩の不手際の代わりに病室で危険なものを探す。
そこにムニョンと三人で写る写真を見つける。
ムニョンの母の顔は
傷つけられて見えないようになっていた


【 バス 】


工事の音が聞こえカン患者が苦しみだす。
銃の音に聞こえ混乱する。


それをサンテが大丈夫だと何度も呟きジャケットを頭から被せ
乗り合った客に病院に電話するように頼む。
抱きしめ頭を手であやす様に優しくトントンしながら大丈夫だと呟くサンテ。


【 病院 】


カン患者は落ち着きを取り戻す。


サンテはカン患者にムニョンの童話の
『 悪夢を食べて育った少年 』という本を
貸してあげたいと院長に言う。


院長室にカンテが呼ばれ兄を褒める院長。


カンテに聞かせたい事があり兄に話させる院長。


過去に閉じ込められたら永遠に出られない。

ドアが見えない。

忘れるな。勝て。

勝てなければ魂が育たない子供のままだ。


カン患者に言われた言葉と本の言葉で兄は


俺は子供じゃなくて大人だ。だからもう逃げない


院長は勇敢だと褒めさらにその時の記憶を話せるか聞く。


必死に思い出す兄。


母と夜に帰る兄は猫を見つけ追いかけた。
母は入っちゃダメだと注意したが兄はいなくなってしまう。

兄は猫を抱えトンネルに入ると
そこには首を刺され倒れる母が
兄の母に刺した女がこう言った。

さっき言いそびれたけど、自分の子供は自分で世話するわ。

驚いた兄は猫を離し固まる。
女が兄に向かおうとするのを母は足を掴み必死に止める。

女はニヤリと笑いそれを振りほどき兄に近づく。

怯える兄に大丈夫よと頭を撫で

今、見聞きした事を誰にも言っちゃダメよ。
言ったらあんたを殺すわ。

どこに逃げても地の果てまで追いかけて殺してやるわ。

わかったわね?

兄の頭を掴んだまま
答えない兄に女は返事をしろ!!と怒鳴る。

兄は逃げていった。


服についてた蝶のアクセサリーを見た兄。


親子の形をしたアクセサリーだと言うとカンテは
ムニョンの父の写真に写ってたアクセサリーが同じなのに気づく。


院長室を出て歩くカンテ。
ムニョンとの会話が頭の中を駆け巡り感情を抑えきれず何度も壁を殴る。


ジュリはムニョンを見かけ声をかける。
父の容態を聞くムニョンに明日死んでもおかしくない状態だと答え
一緒に散歩させないか聞く。


ムニョンはジュリ、したくないの。と優しく答える。


食堂でサンテはジュリの母にカン患者を助けた事を自慢げに話す


そこにムニョンが来てサンテに話しかけるが
サンテは先に目上の人に挨拶しろと叱る。


ムニョンは挨拶をしサンテに外食しようか聞くが
無駄遣いはダメだとサンテ。


それを見てジュリの母は
そうしてると本当の家族みたいだわと言う。


サンテは苗字が違うし
ただ家族みたいな存在なだけだと言うとムニョンは


家族は戸籍だけじゃないわ。

家族って言うのはね、、、、

家族は、、、、

家族写真を撮れば家族になるわと悩んだ末に出た苦しい言葉だった。

家族を証明するのは戸籍じゃなく写真よ。と


ジュリの母は二人はよく似てるわねと離れる。
一つも似てないとムニョン。


カンテが包帯を巻いててムニョンはどうしたのか聞くが答えない。


カンテが怒ってるように感じたムニョンは自分のせいか聞くが
寝不足で疲れてるだけだとカンテ。
夜勤もあるから先に兄貴と帰ろと言うと


明日三人で家族写真撮ろう、もう予約したのとムニョン。


あのムニョン達の写真を思い出し今度なとカンテ。
どうしても撮りたいムニョンがごねるとカンテは行け!!と怒鳴る。
頼むから帰れと、、
驚くムニョンは何も言わず部屋を出た。
泣き崩れるカンテ。


【 ムニョンの家 】


サンテは写真の為に表情作りをする。
ムニョンはカンテがなんで怒ってるかわからず必死に考える。


そこにジェスがピザを10枚持って来て
ムニョンに親友ならわかるでしょと怒る理由の答えを求められる。


ジェスは


カンテは自分の気持ちを隠す。
それを無理に知ろうとしても良い事は起きない。

今まで一緒にいれたのは

カンテの気持ちが全くわからないからだと寂しそうに言う。

子供らしい事も出来ず突然大人になって
両親ですら子供の気持ちをわからないのに
わかるわけがない。


ある日を思い出すカンテ。


ロミオとジュリエットみたいね。とムニョン。


絶対に会ってはいけない悪縁だ。とカンテ


縁で運命よ。とムニョン


悲劇的な運命だ。とカンテ。




カンテを見つけ部屋に入る院長。


カンテは自分達の母親を殺した蝶がムニョンの母親のようだと言う。


確かかと聞く院長にカンテは答える。


確かかもと思うと怖いんです。

いっそのこと自分の勘違いなら…

いや何も知らなければ良かった。

酷すぎませんか?
やっと楽な気持ちになってきたのに…
やっと他の人と同じように生きたくなったのに。

その蝶のせいで俺が今までどれだけ這いつくばって生きて来たか。

それなのによりによってその蝶が彼女の母親だなんて

会ったら切り裂いてやりたいくらいだったのに
もうそれも出来ない。

母親と兄貴に何て謝ればいいんだ。

兄貴の代わりに戦うって約束したのに。
俺が逃げるのはやめようって言ったのに。

もうこんな人生逃げ出したい。と泣きじゃくるカンテ。




俺みたいに辛くならないように
何も知らないままでいて欲しい。

傷つく事もなく他人の感情なんて気にする事もなく
空き缶のように中身が空っぽだったらいいのに。


慰める院長。


【 ムニョンの家 】


家に帰り眠るムニョンにそっと触れる。


ムニョンが酔った時に言った事を思い出す。


二人が来てくれて嬉しい。

この家が嫌いだったの。

お父さんはおかしくなってお母さんは死んだから。
お母さんは頭から血が沢山出たの。
お父さんはそんなお母さんを地下室に閉じ込めたけど。

なのに…そこからいなくなったの。
本当に死んだのか消えたのかは

お父さんだけが知ってると思う。


カンテはもしまた母親が戻ったらお前はどうだ?と聞く。


凄く怖くて息がつまると思う。でもお母さんはお母さんだから。とムニョン。


サンテが眠る部屋で母との家族写真を見て涙を流す


朝カンテを起こしに行くが起きないと嘆くサンテ。
疲れてるみたいだから今度にしようとムニョンは言うが


サンテは朝早く起きてセットしたと不満を言う。


ムニョンは本の写真でも撮りに行こうと言うと喜ぶサンテ。


サンテはムニョンを気遣うが、大丈夫だとムニョン。
本に写真が載ると聞き昨日一生懸命表情練習したとサンテ


それを見たムニョンは言う。
それは全部偽物よ。無理しなくていいのよ。いつも通りでいいの。


それが本物のムン サンテだから。と。


サンテは、本物?本物のムン サンテ??


鏡越しに自分を見たサンテ。


撮影に入る時にカンテが現れた。


用意してあったスーツを着て。


喜ぶサンテ。


まだ…遅くないよな?とカンテ。


喜ぶ二人。


サイコだけど大丈夫 12話 感想


スーツ着たカンテがイケメン過ぎな件。ㅋㅋㅋ


ムニョンに思いやりというものが現れた感じで。
まさかのムニョンの母親が犯人??


サンテがお兄ちゃんって感じでそれに従うムニョンもなんだかかわいい。
それじゃ!!

posted by fuyune at 20:00 | Comment(0) | 韓国ドラマ | 更新情報をチェックする
 
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