2022年04月11日

サイコパスだけど大丈夫 사이코지만 괜찮아 11話 翻訳と感想

※ネタバレ注意!!


キャストと相関図はこちら!


사이코지만 괜찮아 11話 翻訳


ムニョンはカンテに貰った花を花瓶に飾り
サンテが捨てた絵を見て泣きだす。
兄だけで手一杯だ、消えろと言ったカンテの言葉を思い出しながら…


第十一章 みにくいアヒルの子


パク患者が愛しのクレメンタインを歌いながらムニョンの家を訪れた。


家の中を見物するパク患者に何の用か尋ねると別の部屋にいた。
パク患者はカンテから貰った花を手に取り


死んだ物は捨てなきゃと言うと
ムニョンは勝手に触らないでと花を取り返す。
なんで来たか聞くとパク患者は


ムニョンの父が娘の誕生日なのにあの時殺すべきだったなんて言うから
慰めるのと誕生日を祝う為に来たと。


ムニョンの母のファンだと言うパク患者は
キレイだと万年筆を手に取るとムニョンは取り返そうとする。


パク患者は欲しくなったわ。
私も自分の物を触られるのは嫌なんだけど
ムニョンの手から奪い取る。


そのはずみでムニョンは手のひらを怪我し血が飛び散る。


ムニョンの家に駆け付けたカンテは家に入ると血の跡に気づく。
ムニョンを探そうとするとムニョンに名前を呼ばれ
駆け寄り思い切り抱きしめる。


大丈夫かと言い手のひらを怪我してるのを見たカンテに説明しようとすると
カンテはパク患者はどこか聞き探しに行こうとする。


ムニョンは私に会いたくてじゃなくて患者を捕まえる為に来たの?


つまりあんたにとって私は患者にさえ負けた存在なのねと言い自分の部屋に行く。


ムニョンはベッドに入り怪我した時にハサミで刺そうと思ったが
いつかカンテに言われた3つ数え我慢したが刺した方が良かったかと考える。


その時カンテが部屋に入ってきて話そうとベッドに座り
怪我した手のひらに布を巻くとムニョンは


こんな傷より俺達は悪縁だ、消えろって言われた事の方がよっぽど痛かったわよ
今日は重要な日だから独りでいたくないって言ったじゃない!と叫ぶムニョン。


カンテは自分をコントロール出来ない時は3つ数えろと言う。


ムニョンは1...2...


カンテも3と言いキスをした


長いキスをしながら抱きしめ見つめ合い...


カンテはムニョンをベッドにそっと倒しキスをする。


見つめ合い微笑むムニョンにカンテは誕生日おめでとう。
会いたかったの一言に満面の笑みになるムニョン。


カンテは顔が赤いなと言うと暑いからよとごまかすムニョン。
あんたも凄く赤いわと言い返すと


自分が熱があるのを思い出しムニョンの手をおでこにやりながら
俺、熱あるんだ
とカンテ。


【 カンテの家 】


一人でご飯を食べるサンテにジェスがカンテの代わりに来る。
落ちてたマンテを渡す。


マンテはカンテの弟で3兄弟だとサンテが教える。
ジェスは自分もサンテとカンテの間に入れてくれと言うが
サンテはジェスは他人で家族じゃないと言う。


【 ムニョンの家 】


カンテをベッドに寝かせるムニョンは


映画で観たと水風呂に入れと言いだす。


カンテは濡れタオルでいいと言い
ムニョンはベッドに座りタオルでカンテの首などを拭く。


カンテはパク患者に何か言われたか聞くと言われた事を話すムニョン。
カンテはムニョンをベッドに引き寄せ、腕枕をし


病気の時に誰かに看病にされるのは初めてだ、良いなと言う。


眠るカンテにそっと近づき添い寝するムニョン。
そんなムニョンの肩を抱くカンテ。


【 ジュリの家 】


酔った時に社長の車を汚した事を謝りお金を渡すジュリに
社長はこのお金で食事に行ったらチャラにすると言う。


【 ムニョンの家 】


カンテの熱が下がり仮病でしょ?と聞くムニョンに恋煩いだと笑う。
話をしようとカンテ。


カンテは兄のトラウマの話をする。


母が殺された時の唯一の目撃者が兄
怖くて誰も守ってくれる人がいなくて町を出た事

蝶が飛び始める春になると兄は母の死んだ時の悪夢を見る


兄貴の傍に絶対いなきゃいけないけど
それでもお前と遊びたくなるんだ
前にお前言ったよな。

必要な時に現れるのが運命だって。
お前が必要だ

俺は兄貴の傍にいるからお前はただ俺の傍にいろ。


そうするわと微笑むムニョン。


【 病院 】


ムニョンの父が脳腫瘍か調べる為に検査を受ける


ジュリはパク患者の足取りが未だに掴めない事を看護師長に報告すると
次の患者を引き受ける為にベッドを片づけろと言う。


戻るかもと言うジュリにもう来れないと言う看護師長。


ジュリに言われパク患者の荷物を片づけるカンテ。
ユ患者が残ってた荷物を渡し


カンテがありがとうと微笑むと笑い方がかわいくなったと言われる


カン患者はユ患者から聞いた話を院長にする。


パク患者がここ何ヶ月かおかしくて
演技の練習をしなきゃいけないと
鏡を見てにやにや笑ったり、夜な夜な何かを覚えたり
未だに女優だと思ってるみたいだ
と。


カンテはパク患者の荷物を見てムニョンの母の本を見つけ中をめくると
メモ紙が挟まっていた。


【 ムニョンの家 】


カンテの事を思い出し我慢して良かったと呟く。
サンテの描いた絵を手に取り立ち上がる。


【 病院 】


カンテは赤く塗りつぶされたメモを陽に照らし透かして読もうとする。
振り返ると院長がいて驚く。


院長はパク患者が何故ムニョンの家に行ったか言ってるのに対し
カンテはそれが自分の事だと勘違いして
心配でで誕生日を祝う為ではないと答える。


院長は患者の事だよ、祝う為じゃないはずだと言うと
カンテは祝う為だったら良い、これ以上何もなければ良いと。


【 ジェスの店 】


ムニョンが来てジェスにメニューを全部テイクアウトで頼み、
その間サンテと話したいと言う。


ムニョンはサンテにまた家に戻ってきてと言い
その絵からアイデアが浮かびその内容は


3人それぞれが失くしたものを探しに遠くに旅をする話だと言う。


サンテは面白そうと言い
ムニョンがさすが理想の相棒ねと言うと
サンテは面白そう、欲しいと言う。
その目線の先は子供が遊んでた海賊船だった。


【 病院 】


サンテの壁の絵の前でカンテは兄のトラウマについて話し
院長が何故急に話したのか聞く。


トラウマは避けずにぶつかれと院長が言ったと。
兄がトラウマと戦えるように助けてくれと頼むカンテ。


院長が俺の噂は酷いぞ、偽物だって。
それでも信じるのかと聞くと
偽物なら兄にバレると言うカンテに笑う院長。


【 ジェスの店 】


方的な契約破棄は違約金が3倍だと脅すムニョン
何も貰ってないと言うサンテに
うちで暮らして出したお金がいくらだと思ってるの。
お金を払うか絵を描くか選べとムニョン。
カンテの分もあったわ、6倍ねとサンテに追い打ちをかける。


帰りにピザを持つムニョンとサンテはカンテの事で喧嘩になる。


カンテは弟でムニョンは他人だと言うサンテに
カンテはカンテのものよ。兄だってうるさいわねとムニョン。


【 病院 】


ムニョンはピザを持って行きカンテに最善を尽くしたと言うと
どんな最善だ?と聞く。
ムニョンはお願いと説得をしたと言うと嘘と脅迫だろとカンテ。


結婚の許可を貰いに行く男のような気持ちだとムニョン。


でも許してもらえなきゃ俺達一緒には生きていけない。
ジェスも兄と仲良くなるのに10年位かかった


とわざと切なげに話しとりあえず待てとカンテが言うと


10年も待てるわけないでしょ!と言うムニョン。
ピザを持ってく間待ってろって意味だよと後ろを向くカンテは
こっそり笑う。


10年なんて冗談よねと言うムニョン。
お前は兄貴に目をつけられたからもっとかかるさと言われ
無理よ、待てないと怒るとカンテは


兄貴にとって俺は唯一の家族だ。
そんな俺を奪われ一人になると思って怖がってるんだ。

奪うんじゃなくて一緒にいる人が一人増えるって事
他人じゃなくて仲間になるって事を俺達が信じさせるんだ。

してくれるよな?


してみるわとムニョン。


家に一人でいる時は鍵を閉めて不用意に開けるなよとカンテ。
わかったわと言うムニョンにイイ子だと頭をなでるカンテ。


仕事を終えて帰ろうとするジュリに
母がどこに行くか聞くと社長と会うと言う。
嫌がるジュリに口紅を塗り出来るだけ遅く帰りなさいと言う。


【 カフェ 】


ジュリは社長にムニョンの父が脳腫瘍を再発して手術出来ないと言うと
ムニョンの調子を見て話してみると社長。
ジュリがカンテの話をしようとすると
それよりジュリの事を知りたいから教えてくれと言いそれにジュリも答える。


【 カンテの家 】


違約金の為に全財産を閉じこもって数えるサンテ。
カンテに呼ばれ急いで出る。


カンテはピザ屋にムニョンが来た事を遠回しに聞く。


【 ムニョンの家 】


スンジェは
ムニョンが心配だからしばらく一緒に暮らしてとカンテに頼まれたとやってきた。


ムニョンはパク患者の行動をさりげなく変でしょと聞くが
スンジェは昔ファンだった人の追っかけをしてたから全然変じゃないと言うと
昔の芸能人だけど歳ごまかしてない?と聞くムニョン。
逃げるように去るスンジェ。


【 カンテの家 】


カンテはアニメについて聞く。
なんで他人なのに一緒に住んでるんだと。
保護者で大人だからだと兄。


カンテは兄貴も大人だよな、他人も家族のように受け入れられる大人
あぁと言う兄に、知ってるか?俺も大人になろうと努力してる途中だと。


【 病院 】


壁の絵はもうすぐ完成だ、いくらくれるか聞くサンテに
院長が同じように描いてと依頼したのに庭には沢山いる蝶がいない。
だから未完成だと言う。


描くの嫌だと言うサンテに描かないとお金はあげないと言う院長。


カンテを待つ間外の鶏達に院長は嘘つきだと話すサンテ。
カンテが来てもう描かない、蝶は描かないと言う。




家に帰り布団にくるまる兄に絵を描かない理由を聞くが答えない


カンテは子供みたいに黙ってふてくされるのか?
3つ数えるぞと数えると


院長は嘘つきだと閉じこもろうとする兄に逃げるなとカンテは掴み
兄に噛まれ叩き返しもう我慢しないと言う。


俺は兄だぞと言われカンテは


兄なら兄らしくしろ!と怒鳴る


怒鳴った事で兄は怒り掴み合いの喧嘩になる。


ジェスと話すカンテは兄にやり返してみてスッキリしたと笑う。
ジェスはサイコウイルスは凄いな、別人みたいだと言うと


兄貴と俺は二人だけしか関わって来なかった。
だから兄貴がお前に寂しくさせた事を悪く思わないでくれ。

俺達も他人と合わせて暮らすことを覚えなきゃ。と。


ジェスはなんでそれがコ ムニョンなんだと聞くと
俺が知る中で一番孤独だからだと。


【 ムニョンの家 】


ベッドの中でムニョンはカンテにメールを送るが無視される。


そこにドアを叩く音が聞こえ武器になるものを持ち
そっとドアを開けるとカンテだった。


不用意に開けるなって言っただろと。
メールを見てきたカンテ、サブウェイに食べに行く。


兄と喧嘩したと言うカンテに


信じさせろって言ったくせに喧嘩したわけ?

俺はコ ムニョンが好きだ、いなきゃ生きられない。
だから兄貴が助けてくれ
と素直に言えばと。


カンテはそう言ったら兄貴は何て言うかなと。


ムニョンはやりたい事はなかったのか聞くと

3つくらいあったけど2つはもう叶ったとカンテ。


引越じゃなく旅行、遊びに行く事

兄貴と叩き合いの喧嘩をする事


俺にとっては凄く嬉しかったんだよ。
やっと少しは他の人みたいに暮らしてる感じがすると。


残り1つは今日来てくれたから叶えてあげると言うムニョンに
もう遅い、制服着て学校に行く事だとカンテ。


学生になったカンテ達、ムニョンに声かけるカンテ。
兄は普通の社会人
そんな夢を見てるカンテの寝言に目が覚める兄。

俺は…好きだ…と寝言を言うカンテを見つめる兄は
起きてカンテの顔を見る。
その表情がどんな気持ちなのか壁の写真で確かめる。

幸せ。カンテは幸せだ。何度も呟きカンテの顔を見る。

カンテは幸せだ。初めてみると覗き込む兄。


【 ムニョンの家 】


社長が浮かれてやって来る。


ムニョンの新しい作品を期待する社長
次はどんなのか聞くとこれよとサンテの描いた絵を渡す。


何もまだ決まってない事を知る社長はがっかりする。


【 病院 】


朝、兄からの電話に出るとご飯は?と聞かれ


緊急患者が来て食べれなかったとカンテ。
腹減ったか?と兄が聞くと物凄くとカンテ。


レストランに6時までに来いと言い電話を切る兄。


【 ムニョンの家 】


社長がムニョンの父の状態を説明すると
お父さんは12歳の時に死んだわ。抜け殻なのよとムニョン。


社長はお前の父親は病気のせいで勝手に体が動いたり記憶が混濁してる。
それでもお前の唯一の家族だと言うと


もともと孤児よと言い社長を追い出すムニョン。


父との写真を見て、カンテに一緒にご飯をと誘うが断られる。


【 レストラン 】


カンテに肉を切り、自分のも少し分けてあげる


美味しかったか、お腹いっぱいになったかと聞く兄
うん、凄く。はちきれそうだとカンテ。
はちきれたらダメだと言い払うお金を出し


カンテにお小遣いをあげる


大事に使え、足りなかったらにーちゃんがまたやるから心配するなと言うと
泣きそうなカンテはありがとう。大事に使うよと言う。


払いに行くサンテに伝票を渡す手がもう一つ。
ムニョンだった。
私のもおごってと言うムニョンを無視するサンテ
伝票を置いてサンテを追いかけるムニョン。
ムニョンの分をカンテが支払う


ムニョンはサンテの腕を掴み


じゃあお小遣いちょうだい

私にはお小遣いくれる人もいないし
一緒にご飯を食べてくれる家族もいない。

もう本当の孤児よ



それを見つめるカンテ。
兄はカンテを見て家に帰ろうと腕を振りほどく。


ムニョンは
私だってお兄ちゃんみたいなお兄ちゃんが欲しいのよ!!と叫ぶ。


迷うサンテは立ち止まり…早く来いカンテ!


うつむくムニョン。


コ ムニョン!!...早く来い!…二人とも早く来い!!とサンテ。
喜ぶ二人は走って兄を掴む。




兄貴、みにくいアヒルの子って童話知ってるだろと聞くと
みんなと違うと差別するんだ、いじめると兄。


カンテはだからあまりにも寂しくて結局家族から離れるだろ。


もし母親が最後までその子を愛してたらどうなってたかな?と言うと
それなら離れなかっただろと兄。


大人がしっかり大切にしてればアヒルでも白鳥でも
みんな一緒にひとつ屋根の下で暮らせる。


兄貴は他人も大切にできる大人だよな。
眠る兄は寝言で大人だと答える。




사이코지만 괜찮아 感想


兄弟喧嘩が何故か幸せに見えてしまった。
兄弟とかってうざく感じるけど
喧嘩するって本音を言いあえるって事なんだなーって。


そして兄はカンテが今まで本当に笑ってない事をわかってたんだね
グッときたよーーーー


ついにムニョンもサンテに認められたけど
ムニョンの家族は一体どうなるのか?


それじゃ!



posted by fuyune at 20:00 | Comment(0) | 韓国ドラマ | 更新情報をチェックする

2022年04月10日

サイコパスだけど大丈夫 사이코지만 괜찮아 10話 翻訳と感想

※ネタバレ注意!!

キャストと相関図はこちら!

サイコだけど大丈夫10話 翻訳

兄貴なんて死んじゃえば良かったってお前が言っただろ。
俺だけいなくなればいいって。
そうやっていつもお母さんに言ってただろ。

だから川に落としたんだ。助けてって言ったのに逃げた。

俺を殺したかったんだろ。いっつも俺を殺したかったんだろ。

泣きながら

みんなー!弟は兄を殺すんだー!!と何度も叫びまわる。

違うと泣きながら何度も呟くカンテ。
それを見て涙を流すムニョン。

第十章 羊飼いの少女

鎮静剤を打たれ眠るサンテ。
しばらくここにいさせるのはどうだと院長に提案される。
やっとの声でハイと言うカンテ。

起きるのに時間がかかるから少し気分転換してきなさいと
看護師長に言われ外に出るカンテ。

あてもなく歩くカンテの後をついていくムニョン。
何度も声をかけるが答えないカンテ。
足をひねったムニョンは靴をカンテに投げつける。

振り向くカンテはもうついてくるな。帰れと。

ムニョンは兄が溺れたのは運の悪い事故でカンテに罪はないと言うが

本当に死んでしまえばいいって思って逃げたんだ。

それを兄貴は知ってるしお前も気づいただろ?
無罪なんかじゃない。

なんであの日俺を助けたんだ?
放って置けば良かったのに。
あの時死んでたらこんな風に生きる事もなかった。

そう言い背を向けトボトボ歩き出すカンテ。

後ろ姿を見ながら涙が溢れるムニョン。

【 病院 】

患者達がカンテ達の噂をする中
ユ患者がでたらめを言いジョンテがそれにキレて消火栓をぶっ放す!!
それを止めようとした看護師達も真っ白になる。

看護師長はパク患者がいつもと違う様子があり
確認するため記録を見てカウンセリングをする。

パク患者はカンテが本当に殺そうとしたのかと聞くと
看護師長はお互いに誤解があったんだろうと言う。

パク患者はオセロ(※1)が何故妻を殺したと思う?
誤解してよと笑う。

【 ジュリの家 】

スンジェの言葉をきっかけに
ジェスと社長はカンテとムニョンのどちらが悪いかで喧嘩を始める。

ご飯を作るジュリの母の包丁の音がドンドン大きくなり
気づけば喧嘩する二人に包丁を握りしめご飯よと言う。
慌てて食事の準備をする三人。

【 病院 】

サンテの病室を窓からそっと覗くカンテは
陽が昇ってもずっとベンチで待つ。

院長がそれを見てサンテの病室に入り
カンテが地縛霊みたいだと言いながら

布団を被るサンテに

暑いだろ?
サド世子(※2 )は米びつで餓死したのか暑さで死んだのか
どっちだったかとニヤニヤしながら言う。
カンテを連れてくから少しは外に出ろと病室を出る院長。

院長が出て暑くてすぐに布団から出るサンテ。
ドアを開けそっとカンテの背を見つめる。

【 院長室 】

院長は君達は二人三脚してるみたいだと言うと
カンテはお互い足を引っ張っているんでしょうか?と聞くと
違うさ、支え合ってるんだろ。耐えてみろ。
もしかしたら兄さんが君を捕まえてくれるかもしれない。

カンテは兄貴は全部忘れたと思ってた。
一度もあの日の事を口にしなかったから。
記憶から消したんだと。と言うと

君がそう信じたかったんだろ。

大体の自閉は記憶力に長けてるが
自分の感情を避けたり俺達と違う表現をするだけだ。
君は避けないでぶつかってみろ。

そして問題は解決したから今すぐ出勤しろ。

と院長に言われ出勤する事に。

病室でチャヨンが薬を飲ませようとするとジョンテが指を噛む。
そこにカンテが現れる。

わざと噛んだんだと言うチャヨンは
うっかり自分がカンテ達の事を話したのを言ってしまう。

カンテは指じゃなくて口を縫うべきだったなと言う。

ジェスが病院に来て話す二人。
ジェスはムニョンに近づくなと警告しただろと言うと
カンテはムニョンとのひと時を思い出しながら

夢を見たんだ。兄貴をおいて…俺なんかが。
見ちゃいけない夢を見ちゃったんだよ。

俺なんかが身の程も知らずに。

そんな夢を見ちゃったんだ

ジェスはサンテにピザを持って行く。

必死で目を閉じて我慢するサンテ。
店に戻るけど戻ってきて全部なくなってたら嬉しいと言い
出ていくジェス。
迷うサンテ。

ムニョンからの電話を無視するカンテ。

ムニョンは病院に来て
家に帰らないから下着を買ってきたと言うが
無視するカンテについていくムニョン。

布団の中でピザを食べるサンテ。
そこにドアが開く音がして止まる。

見ると一冊の本が置いてあった。
西の魔女の殺人。ムニョンの母の本だった。

中を見るとメモが。弟が兄を殺すと。そのページを読むサンテ。
それを窓越しに見る看護師長。

パク患者はサンテの描いた壁の絵をじっと見つめる。

【 外で話すムニョンとカンテ 】

ムニョンはもう人質みたいに兄と暮すのはもうやめろ。
私と一緒にいたいでしょと言うと違うとカンテ。

目は嘘をつかないと言うムニョンに

夢から覚めたんだ。
兄貴だけ見なきゃいけなかったのに。
最初から避ければ良かった。

俺達は悪縁なんだよ。

頼むから俺の人生からいなくなってくれ。

兄貴一人で十分辛いし手一杯だ。

頼むから…消えてくれ。

ムニョンは嘘つき。前に言ってたでしょ。
消えろって言葉が行くなって言葉に聞こえたって。

今の言葉が捕まえてくれって懇願してるように聞こえるわ。

行かないで。とカンテの手を掴むが振りほどくカンテは

お前は俺にとって少しの間のイベントみたいなもんだったんだ。
十分楽しんだから、もう痕跡もなくいなくなってくれればいい。

そう言って去るカンテに泣きながら
私は爆弾よ!みんな爆弾で殺すわと叫んだ。

眠る兄の手をそっと握り涙を流すカンテ。

【 病院 】

サンテの病室に大きな恐竜のぬいぐるみを持って行く看護師長
喜ぶサンテは図鑑を見せて教える。
話の流れでサンテの母も良い母だったか聞く看護師長に

俺には良い母親でもカンテには悪い母親だと。

元気のないカンテにご飯を食べさせるジュリの母は
サンテは家に連れてくから自分を労われと。
感謝を口にするカンテに
それより現世で娘婿にならないなら
来世は息子になって借りを返しなさいと。

カンテはもう生まれたくないと泣きそうな顔でご飯を食べる。

ジュリの母が兄を連れて帰るのを見るカンテに
ジュリは、家に来て兄と仲直りしろと。
そして患者にいつも言う言葉

『自分の周りを大切にしたいならまず自分が幸せにならなきゃいけない』

辛いなら自分の幸せだけ考えればいいと言うと
カンテは頼みごとをする。

【 ムニョンの家 】

なんとかカンテを来させようとメールをするがシカトされる。
帰ってきたと思ったらカンテの荷物を取りに来たジュリだった。

【 ジュリの家 】

カンテが兄に入るよと声をかけると兄は慌てて閉じこもる。

謝るカンテに何に対して謝ってるのか聞く兄。

溺れた時に逃げた事。

死んじゃえばいいって言ってしまった事。

普通の兄がいれば良かったのにとよく思ってた事。

全部、俺が悪かった。

ゴメンと泣いて謝るカンテ。

それを聞き出てきた兄に俺が悪かった、捨てないでくれと言うカンテ。

兄はカンテをそっと抱きしめ俺を捨てないでと言うと
何度もゴメンと言い泣くカンテ。

兄はもう泣くなとあやす様に背中をトントン叩く。

ムニョンの家

帰ろうとするジュリはムニョンにご飯は食べたのか聞く。
ムニョンはパンを食べながらお酒はあると言う。

ワインを飲む二人。

ムニョンは、もう私の事怖くないの?と聞くと

怖いし恨めしいし…羨ましいわと。

【 ジュリの家 】

布団に入る 二人。
サンテは俺は兄さんだ。カンテは俺のものだ。

俺はお前が好きだ。

初めて会ったけどお前がすっごく好きだと恐竜を見ながら
おやすみと言う。

戸惑いながらも俺も兄貴が好きだと言うカンテ。

眠る兄の傍でカンテは写真を見てムニョンを想う。

【 ムニョンの家 】

酔ったジュリはムニョンに文句を言い酔いつぶれる。
迎えに来る社長はジュリを心配する。
それを見てジュリが好きなの?と聞くムニョン。
そうだと言う社長に自分とどっちが好きか聞く

違う意味で二人とも好きだと言うが

一番はどっちだとさらに聞くムニョン。

社長は、そんな風に番号をつけるな。
愛情や大切にする気持ちは色のようにそれぞれ違うんだ。と言うと

ムニョンはいろんな色を混ぜてしまえばどうせ黒になるじゃないと。

三人で暮らしてて今一人でいる気分はどうだ?と聞く社長に

つまらないだけよ。
急にムカついたり夜は寒くてお腹がよく空くわ。
と。

そういう感情をなんて言うかわかるか?と社長。

恋しい。

何度も呟くムニョン。

【 ジュリの家 】

朝バス停でカンテと会うジュリ。
バスの中で二日酔い大丈夫か?と聞くカンテに
なんで急にため口なのか聞く。

昨夜、社長に送り届けられたジュリは
待ってたカンテを見つけ怒る。

わざと行かせたでしょ!仲直りさせようと。

あの子が一人で寂しいかもって心配で。最低。

あんたの事好きなの知ってて?知らないで?!と叫ぶ。

カンテはジュリに
辛かったら身勝手でもいいって言ったから。
でもなんでずっとため口なんだ?と言うと
おい、私はムニョンと友達よ?あの子にはこら!とか言うくせに
なんであたしには丁寧語使うんだよ!あたしにもため口使え!

それを聞きジュリは肩を落とすがカンテがありがとうと言う

ジュリが驚きもしかして体調悪いん、、デスカ?と聞く。
ただ疲れてるだけだと目を閉じて眠るカンテ。

【 病院 】

着替えるカンテ。ムニョンから電話がくるもシカト。

暑いですねと言い入ってきたチャヨンは
カンテの様子が変で触れると熱がある。大丈夫か心配する。

【 ジュリの家 】

社長はムニョンに今夜オシャレなレストランで牛肉を食べよう。
今日はあの日だろと電話をする。

【 病院 】

カンテは看護師長に突然、お母さん好き?と聞かれ戸惑う。
ドゥリのお母さんよ。とぬいぐるみの事だとわかり感謝するカンテ。

看護師長はパク患者と兄が親しいか聞いてくる

いいえと言うカンテに。もしかしたらと思ってと。

そしてパク患者を注意して見て欲しいと頼まれる。

愛しのクレメンタインの歌が聞こえ
その聞こえる方へ向かうムニョンの父。

ムニョンの母の小説を読みながらパク患者が鼻歌を歌ってた

それを見つめるカンテ。
他の患者をわざと刺激してるように感じると言う
看護師長の言葉を思い出す。

ムニョンの父はあんたがその歌を歌ったのか?と聞くと
パク患者は近づき囁く。
なんで?また殺すつもり?と。

それを聞き死ね!怪物め!と首を絞めるムニョンの父。

それを止めに行くカンテ。

怪物はみんな殺さなきゃと興奮するムニョンの父に
カンテは違う!!あんたの娘は怪物なんかじゃないと言うと

殺さないとお前が死ぬと言われる。

看護師長はパク患者に状況を確認するが
何の理由もなく首を絞められたと言う。

パク患者は、私に怪物って言ったのよ。
狂った奴め.…いっそ殺してやろうかと呟く。それに驚く看護師長。

さっきの状況を院長に報告するカンテ。

怪物と言うのはムニョンの母の事を言ってたと言う院長に
勘違いしたのかなとカンテが聞く。
院長は、もしくは…彼女の事をよく知ってるか…

もしかしたらパク患者が本当にムニョンの母かもしれないと

【 ジュリの家 】

ジュリの母が家の前に座るムニョンを見つける。
何してるか聞くと前にご飯食べに来いって言いましたよねと。
そうね、何作ってあげようか?とジュリの母が聞く。

食事を出しておめでとうと言うジュリの母に驚くムニョン。
わかめスープを作ってなんて誕生日でしょ
プレゼントだと思って食べなさい
と。
そしてわざとその場を離れるジュリの母。

離れたのを確認して勢いよく食べだすムニョン。

そこに社長達が帰ってきてムニョンがいる事に驚く。
外でタバコを吸おうとするムニョンのタバコを取り
代わりにプレゼントだとネックレスを渡す。

ムニョンはサンテにドアを開けろと言う。
開けようとしたがダメだと呟き開けないサンテ。
ドアを壊すと言うムニョン。
ダメだ、警察に電話しなきゃと慌てるサンテ。

三つ数えるうちに開けなさいとカウントするムニョン

壊したらダメだと勢いよく開けるサンテ。

ムニョンはマンテを返しマンテじゃなくてサンテをちょうだいと言う。
嘘の笑顔だとサンテ。
ムニョンはホントよ。相棒がいなくてつまらないわ。迎えに来たの。

本当は今日私の誕生日なんだけどプレゼントに相棒が欲しい。

嘘だと何度も言うサンテに
お兄ちゃんは嘘発見器なわけ?とイラつくムニョン。

嘘つくなとマンテを投げて部屋に入る。

相棒は秘密はないのに嘘ついて二人だけで遊びに行ったと絵をちぎり
キャンピングカーなんてもう必要ないと外に投げ捨てるサンテ。

窓に近づきサンテに話しかけるムニョン。

本当に悪い人は何にも信じてくれない人なんだって。
羊飼いの少年って知ってるでしょ。

口を開ければ嘘をつく羊飼いの少年
少年は本当の狼が現れたと村のみんなにずっと言い続けた。
なんでそんな事したかわかる?

つまらないからだろとサンテ。

違うわ。寂しくてよ。山の中で一人あまりにも寂しくてそうしたんだって。

家に帰ったムニョンはカンテに貰った花を花瓶に飾り
サンテが捨てた絵を見る。

【 病院 】

パク患者がチャヨンの隙をつき逃げ出した。
カンテが何か言ってなかったか聞くと、
今日はとても重要な日で会わなきゃいけない人がいると言ってたと。

ムニョンのメールにも今日は重要な日だと書いてたのを思い出し
院長の言葉を思い出す。

もし母親が死んだんじゃなく消えただけなら必ず二人に会いに来ると。

ダメだと走るカンテ。

羊飼いの少年はあまりにも寂しくて嘘をついたけど
結局本当に狼が現れた時、誰も助けに来てはくれなかった。

たった一人でもそれを信じて駆けつけてくれてたら
少年は死ななかっただろうに。

ムニョンは物音がしてドアを開けると
クラッカーを鳴らすパク患者がいた。

ハッピーバースデートゥーユーと歌い微笑むパク患者

驚くムニョン。

急いで車を走らせるカンテ。

サイコだけど大丈夫10話 感想

※1オセロ〜シェイクスピアのOthelloという作品で
オセロは妻が浮気してると疑い妻を殺してしまう。

※2サド世子〜荘献世子(そうけんせいし)父親に米びつに閉じ込められ食事も水も与えられず死んだ。


最近、社長が良い事言う。
今回はちょっと泣けるね。兄弟の気持ちを伝えあって本音を話したけど
ムニョンを諦めようとするカンテ。
なんだか切ない!!そしてついに母の謎が解けるのかな?!

次回が楽しみだ!!

それじゃ!

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2022年04月09日

サイコパスだけど大丈夫 사이코지만 괜찮아 9話 翻訳と感想

※ネタバレ注意!!

キャストと相関図はこちら

사이코지만 괜찮아 9話 翻訳

カンテはムニョンに言う。

俺、停職になったよ。
その間は無給でもう少ししたら告訴状も出るって。

完全に終わりだよと晴れやかな顔で言い

お前、前に言ったよな。
俺が望むならいつでも誘拐してやるって。

俺はお前と遊びに行きたい。今だ、行こう。

そう言い手を差し出す。


その手を握るムニョン。微笑みあう二人。

第九章 王様の耳はロバの耳

車でムニョンが海外に行こうかと話す隣でカンテはボーっとしてる。
カンテに後悔してるか聞くが違うと言う。
パスポートも持ってないと言うカンテにジェジュ島にしようと言うと

日帰りで帰れないと言い1泊するなら兄貴も連れていかないといけないとカンテ。
ムニョンはそれにキレて車を一気にスピードをあげ一泊するか一緒に死ぬか迫る。
名前を叫んだだけで答えないカンテに
一緒にいるとどこかに行きたくなるから降りろとその場に置いていく。

【ジェスの店】

ピザを美味しいと食べるカンテ
事情を聞いたジェスは病気かも。検査しに行こう。
前にムニョンに刺された手からサイコパスのウイルスが侵入して
思考回路がやられたんだと。

納得しかけたと言うカンテ。

【 病院 】

食堂で院長はジュリの母に三度も振られたと言う。
理由は昔から変わり者で嫌だと何度も言い断ったと言うジュリの母

元旦那が来たせいで家族が来て
アルムが退院させられそうになり院長が呼ばれる。
そしてお金を払っていけと。。。院長。
看護師長がまだ退院できる状態じゃないと言うが自分達は止められないと言う院長。

ジョンテはカン患者にアルムが退院した事を聞く。

【 ジェスの店 】

兄を一日預かって欲しいと頼む途中で、わかった。
何も聞かないのが男の義理だとジェス。

兄貴と俺どっちが好きか聞くジェス
言葉は必要ないだろとカンテが言い出てく。
俺もお前が好きだと呟くジェス。

【 サンテの部屋 】

サンテが赤ちゃん恐竜ドゥリを見てるとムニョンが入ってくる。
私はコギルドンが好きと言うとサンテも好きだと言う。
コギルドンは保護者として他の子供たちの世話をしてる。
自分もカンテの保護者だと言うサンテ。

ムニョンはなんて言えばいいかわからず慌てて気が合うわね。
私達、理想の相棒ね!と言うと相棒と何度も呟き喜ぶサンテ。
そこにカンテが帰ってきてムニョンに話があると呼ぶ。

本当に明日遊びに行かないのか?とカンテ。
たった一日のためにさっきはああしたわけ?とムニョン。

カンテは一日でも十分だ。
俺にとってそのたった一日が一生の夢だったと。

ちっムカつく。と言うムニョンに行くよな?と聞く。
あんた時々保護士じゃなくて調教師みたいとムニョンが言うと

むしろ俺は反対に思える。

お前のせいで俺がよく普段しない事をするんだ。
さっき、何も聞こえず何も見えなかった。
どうしても我慢できなくて。おかしくなったんだな。

違うわ、かっこよかったわ。とムニョン。
見つめ合う二人。顔を近づけるカンテ。驚くムニョン。
唇が触れようとした時…

大きな音がして止まる二人。
カンテがじゃ、じゃあ明日は午前中に出発しようと言うと
そうねと二人ぎこちなく別れる。
さっきの音は鹿の鳴き声で
それに怒るムニョン。鳴きまねして返す。

【 ジュリの部屋 】

ジュリは眠れず部屋を出ようとすると
スンジェも起きて一緒に話す。
ジュリが片想いした事あるか聞くが時間が勿体ないしバカみたいとスンジェ。
ジュリさんが勿体ない。カンテは何も持ってないのに…と。

何も持ってないから私が何か埋めてあげられるんじゃないかって
勘違いしてたみたい
とジュリ。

スンジェは歳もそんな若くもなく図太い事業主タイプの人がお似合いだと思う。
きっと周りにいると思いますよと慰める。

それをこっそり聞いてた社長、久しぶりに泣きそうだったと呟く。

【 カンテの部屋 】

さっきのを思い出しあ落ち着かせるため患者にやらせるポーズを自分でもする

ムニョンも眠れず思い出す。私にも我慢しないでよねと呟く

【 ムニョンの家 】

カンテが用事があるからジェスの家にいてくれと言い
夜迎えに行くと言うと
兄はムニョンが相棒だ。カンテにはジェス。俺にも相棒が出来たと喜ぶ。

【 病院 】

院長は娘と会いたくないか、授業は楽しそうだから参加してみようかなと言うと

あいつもあの女と同じだと。みんな騙された。
天使のような顔の裏に悪魔が潜んでる。

院長は、みんな誰しも良悪は持ってると言うと

あの女な怪物だ!人を殺した。人を殺したんだよ。

院長が怪物はどこに今いるか聞くと、俺が殺した。
確かに殺したのにあの女が戻ってきた。俺を殺すために来たんだと。
手を取り落ち着かせる院長。

本を手に取る看護師長、そこにパク患者がいて本を取り返す。
その時に紙で指を切った看護師長に他人の物に勝手に触るからよと出てく。

【 ムニョンの家 】

準備はまだか部屋に行くカンテはムニョンの服装に驚き

サーカスにでも出るのか?楽な服はないのかと聞くと

裸になれば楽よとムニョンはカンテのカバンをチェックする。
大量のお菓子と藥箱を見て全部出し

私だけ気にかければいいわと囁く。

電話が来て思わず出るカンテ。

【 サブウェイ 】

急用だと院長に呼ばれたカンテ。
時間を気にするカンテに、デートだと当てられる。
院長にカンテが派手な服装の人の心理を聞く。

絶対に自分の保護、弱い自分を守るための武装
ある種の鎧だよ。
だからしっかり守ってやれ。コムニョン作家を。

またバレてたカンテは目をぱちぱちさせた。

【 ムニョンの家 】

サンテにカンテがどんな女が好きか聞くと、女は好きじゃないと言うサンテ。
男が好きなの?と聞くムニョンに、俺の事が好きだ、俺だけとサンテ。
だから遊ぶ楽しさを知らないのね。
私がしっかり遊んであげなきゃとムニョン。

サンテがダメだ、マンテあげただろと言う。
私はカンテと遊んだらダメなの?と聞くムニョンに
ダメだ、カンテは俺とだけ遊ぶと。
ムニョンがお兄ちゃんもカンテがかわいい?と聞くと
すっごくかわいい。目がかわいい。世界で一等賞だとサンテ。

嫌いだった時はないの?とムニョンが聞くと固まるサンテ。
あったのね、それはいつ?とさらに聞くが黙るサンテ。

教えてくれないの?王様の耳はロバの耳って知ってるわよね?

秘密を一人で抱えてると結局イライラして死ぬのよ。
誰かに聞いてもらえば病気にならないわ。
言わせようとした時ジェスから電話が来て出るサンテ。

【 車でカンテとムニョン 】

運転するカンテは院長の話を思い出す。


ムニョンにとって母親は恐怖の対象かもしれない。
推測だが認知症の言葉は100%信じる事は出来ないが
可能性まで排除は出来ない。

もし母親が生きてるなら二人に必ず会いに来る。

余計な心配だったらいいけどもしもに備えて君が守ってやれと。

山の高い場所にあるとても長い吊り橋に来た二人は
真逆の反応を示す。
これがやりたかった事?と言うムニョンに
行こうと言うカンテ。

怖いから嫌だと言うムニョン。
笑うカンテがお前の口から怖いって出てくるなんて。
こんなのが面白いの?とムニョン。

ただ高いとこに来たかった、兄貴とは来れないからと言うも
来ただけで満足だと戻ろうとするカンテ。
サンテとは来れない事を聞き渡る決意をするがおぶってと言うムニョン。

一人で行こうとするカンテに文句を言うムニョン。
歩きながらこっそり笑うカンテに頑張ってついてく。

渡った先で二人で写真を撮ると電話が来て
向かった先はジョンテとアルムの泊まる民宿だった。

カン患者は外出許可をジョンテに代わってあげ
アルムをこっそり連れ出し
遠くまで来たらタクシー代でお金が無くなってしまい
非常連絡網を見て電話してきた。

明日は病院に戻るから宿泊費を出してくれと言うジョンテにダメだと言うが
こうなったのはカンテのせいだと言われる。

ムニョンはカンテが悪い謝れと言い隣の部屋をとったとも言う。

怒るカンテは一人で泊まれと言うと

二人は離れ離れになるから明日逃げるかもしれない
一緒に泊まって明日病院に送ればいいじゃないとムニョン。
カンテは停職中だから仕事はしないと言う。

【 ジュリの家 】

みんなで食事中でカンテの話になり友達と遊びに行ったと言うジェス。
しかしスンジェがムニョンと一緒にいるんじゃないかと言ってみんな固まる。
みんなでビールでもと言うジュリの母に

ジュリは無表情で買ってくると出ていく。
それについてく社長。

きっと一緒にいるんですよねと言うジュリに
社長はさぁ?誰といるかなんて重要ですか?俺達だって一緒にいると言う。

ジュリはムニョンが社長とずっといる理由が少しわかる気がすると言うと

逆です、俺が傍にいるんです。

独りではほっとけない子だから。

孤独なのにそれを周りにバレるのが凄く嫌で
遠ざけてしまう変わった子だから。


それを聞き涙ぐむジュリは
二人ともよく似てるわ。だから惹かれ合うのかな?と聞くと

人に惚れるにはたくさんの理由があると思う
きっとカンテさんもムニョンに対して何かの理由を見つけたんだと思うと。

【 民宿 】

泊まる事をカンテは意を決して兄に電話する。

遠回しに帰れないかもと言い
つまらなかったり眠れない時は電話しろとカンテが言うと
お前もつまらなかったら電話しろと兄は電話を切る。

カンテの顔を見て不倫してる人みたいね、私は本妻がいいわとムニョンが言うと
飲み物を飲み干したカンテが
二人は相棒にはなれないんじゃないか?

兄貴がお前と相棒になって喜んでると。
ムニョンは私もサンテが可愛くて好きだと言うと

母が一生望んでた事は兄に心から分かり合える友達が一人出来る事だったと。

ムニョンにも昔いたと話す。

友達が出来てつまらなくなくて良かったし
彼女もいじめられなくなって良かったはず。

でも彼女が望んでたのはみんなと仲良くする事で
それが嫌で他の友達に嫌がらせをした

また一人になれば友達になれると思って。

しかしそうじゃなかった。
心から分かり合える友達なんてもともと存在しないわ

カンテは仲直りしろと言うが嫌だとムニョン。
自分にはもう相棒もカンテもいるとカンテに近づくと
カンテは離れようとしてベンチから落っこちた。
そしてカンテが飲み干したのはお酒だった。

布団に横になるカンテに酔うと馬鹿みたいに笑うわねとムニョンが言うと
一緒にいると面白い、よく笑えると。

それを聞いてムニョンはカンテを襲うがカンテが何とか抑え込み
ムニョンを抱きしめ、頼むからこのまま寝てくれと言う

急にかわいくムニョンが頭触ってくれたらよく眠れるって聞くと言い
頭を撫でてあげるカンテ。

眠るムニョンを見つめ呟くカンテ。
もう我慢できないって言っただろ。もう逃げられないと。

【 サンテの部屋 】
絵を描きながら机でそのまま寝てしまったサンテは
カンテがどこかに行ってしまう夢を見て泣いていた。
目覚めてカンテに何度も電話するが出ない。

【 民宿 】

カンテは朝から花を摘みムニョンに前に渡せなかったからと渡す。
もう踏むなよと。
可愛いと喜ぶムニョンに、お前もなとカンテ。

見つめ合い微笑むムニョンにカンテはキスをした。
笑うカンテ。見つめ合う二人。

手を繋ぎ部屋に戻るとジョンテ達が靴だけ置いていなくなった…
と思ったらジョンテが戻ってきた。

実は隠れてムニョンは二人に逃げるためにお金を渡したが ジョンテは

このまま逃げたら自分達の愛もみっともなく卑怯になる。
今でも酒を見るだけで気が狂いそうだ。

昨日だってアルムがいなかったら我慢できなかった。
まだアルムの人生を責任をとれるほどしっかりしてない。

一緒に努力すればいいと泣くアルムを抱きしめて自分の力で勝たなきゃ。
絶対に健康になって迎えに行くからもう少し待ってくれと。

帰りの車で泣くジョンテ。

【 病院 】

ジョンテが車から降りてムニョンが
あの子バカなの?好きな子をそのまま帰すなんてと言うと
あまりにも好きだから、そういう時もあるとカンテ。

愛してるから別れるなんてありえない。私は絶対離さないとムニョン。
どうなるかわからないのに断言するなと言いムニョンを車に残し兄に会いに行く。

兄にどこに行ったか一人だったか聞かれるが嘘をついたカンテ。
兄は水を替えに行く。

ジョンテ達の話をこっそり聞いたチャヨンは内緒だと言い
カンテ達が旅行をし同じ部屋を使い、カンテ達が結婚するらしい
看護師などに言いふらす。たまたまそれを聞いてしまったサンテ。

サンテの描いた絵を見るカンテに看護師長が三人で遊びに行ったか聞く。
いいえと言うカンテに外でジョンテと会ったか聞かれ病院の前で会ったと言うカンテ。

サンテが嘘つき。嘘つくなって言っただろ。

ムニョン作家と俺どっちが好きだと聞く。
突然どうしたんだ?と言うカンテに興奮して同じ事を聞く。

そこにムニョンが来て遠目で見守る。

カンテはもちろん兄貴だよと言うが
表情をみて偽物だと何度も呟き嘘つくなって言っただろと水をかける。
嘘じゃないよと謝るカンテに

死ねば良かった。

兄貴なんて死んじゃえば良かったってお前が言っただろ。
俺だけいなくなればいいって。
そうやっていつもお母さんに言ってただろ。

だから川に落としたんだ。助けてって言ったのに逃げた。

俺を殺したかったんだろ。いっつも俺を殺したかったんだろ。

泣きながら

みんなー!弟は兄を殺すんだー!!と何度も叫びまわる。

違うと泣きながら何度も呟くカンテ。
それを見て涙を流すムニョン。

사이코지만 괜찮아 9話 感想

ついに兄弟の本当の気持ちがあらわになって。。
お兄ちゃんもカンテの顔色をうかがってたけどもうカンテが笑えなくてごまかせなくなっちゃって。
そしてスンジェの空気の読めなさよ。ちょっとイラつく。笑。
今回社長がちょっとイイ男だった 笑。

それじゃ!

posted by fuyune at 14:00 | Comment(0) | 韓国ドラマ | 更新情報をチェックする
 
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