2022年04月08日

サイコパスだけど大丈夫 사이코지만 괜찮아 8話 翻訳と感想

※ネタバレ注意!!

キャストと相関図はこちら!

사이코지만 괜찮아 8話 翻訳

ムニョンが信じてもいいのよね?と聞くと
兄の頭は自分しか触れず毎回切ってるから大丈夫だと答えるカンテ。
サンテの髪型を思い出しカンテが髪形を決めてると聞きムニョンは
嫌だと言うがカンテはもう遅い、変な髪形になりたくないなら黙ってろと言う。
それに深呼吸して目を閉じるムニョン。髪を切りながらそっと笑うカンテ。

完成して、似合うか聞くムニョンにかわいいと答えたカンテ。
ムニョンはもう首輪を切ったから
これ以上お母さんのいう事を聞かなくてもいいわと言うと
逃げ出したかったのがお母さんだったのか?と驚くカンテ。

うん、もう私は自由よと言うムニョンにおめでとうとカンテ。
それに対しその言葉より褒めてと頭を突き出す。
カンテは頭をなでて褒める。

春の日の犬のように遊ぼうと二人は笑い合う。

第8章 美女と野獣

朝、サンテはムニョンの髪を見て驚く。
ムニョンに似合う?と聞かれ即座に長い髪の方が可愛かったと答えるサンテ。
カンテがこっちの方が可愛いだろと言うが

長い髪の方がずーーーっと良かった、なんで切ったんだと何度も言うサンテ。
それに不機嫌になるムニョン。

カンテは止めようと兄の足をテーブルの下から蹴ると
なんで蹴るんだと兄が言いだす。
知らないと言うカンテ。

ウズラが掴めずイラつくムニョンに取ってあげると
さらに他のも取らせようとするから皿を近づけて渡す。
それでもスプーンを突き出したままで仕方なく乗せると
兄が子供じゃないんだから自分のは自分でとれと言う

サンテは空気が読めないと言うムニョンに正直なだけだとカンテ。
兄だからって味方するのかと言うムニョンに兄弟だ当然だろと言う。

ムニョンは仕事が終わったらすぐ遊ぼうと車のカギを渡す。
車に乗ろうとして振り返るとムニョンは髪をなびかせ景色を眺めていた。
それにみとれるカンテ。
振り返るムニョンが他人に触られるのは嫌だからこれからも髪を切ってと言い
本当に私かわいい?と聞くとカンテはあぁ、かわいいと答える。
自分でもそう思うと言うムニョンに笑うカンテ。

【 病院 】

ムニョンの父が発作を起こし廊下に出てさっきまで大変だったと聞くカンテ。
そして指示に従いムニョンの父を着替えさせるカンテ。
ムニョンの父が話し始める。

その女性が愛しのクレメンタインを歌った。確かに死んだのに。
彼女がここにいる。死んだのにいると。

カンテは誰の事か聞くが答えなかった。

【 ムニョンの家 】

ムニョンはパソコンで自分の記事を検索し見るがコメントは悪い事ばかりで
ファンはどこに行ったんだと怒ってパソコンを閉じる。
目の前にサンテがいてここにいるわと言い
自分の童話が何故好きなのか聞くが
ムニョンが可愛くて長い髪が好きだったと又言いだすサンテ

それにまた怒り会議終わりと言い出す。
まだ始めてもないのに終わるのかわからないサンテに
一緒にいると頭が痛いわ、後ですると言いいなくなる。
サンテは後でって死ぬ前までのいつか?
ダメだ、キャンピングカー貰わなきゃダメだと追いかける。

【 サブウェイ 】
ハンバーガ―を食べながらスンジェにジュリの調査させたのを報告させる社長。
スンジェにジュリが好きなのバレる。
仕事はろくに出来ないくせにそういう事は気づくのが早いと怒る社長。
スンジェにカンテと比較させるが決定的な顔が違うとダメだしされる。

【 病院 】

カンテは髪を切った後に似合うか聞かれた時かわいいと言った事を思い出し
どうかしてると外にあるベンチの背にもたれた。

院長はムニョンの父の昨夜の様子をカメラで確認し
そこに映っていたパク患者を呼ぶ。

カンテが連れてきて部屋を出ようとすると院長はそのままいろとジェスチャーする。
院長は昨夜廊下でコデファンを見かけたか
愛しのクレメンタインという歌を歌ってないか聞く
見てないし幽霊じゃないと答える。
院長はもちろん幽霊じゃないでしょうと言いつつ

とにかく歌ってないんですね?と念押しすると歌ってないと怒り口調で返した。

病室に戻る途中パク患者がフッと笑い
この何か月間私をいない人のように扱ってたくせに
やっと関心をもったのね。面白いわと。

屋上で院長と話すカンテ。
確かに歌ってたのに嘘をついたのは何故だと思うかカンテに聞く。
わからない、何故自分に聞くのか尋ねる。
ムニョンの保護者的な役割をして関わってるからだと言う院長に
関係ないと思うとカンテ。

院長がしばらく二人だけの秘密にして
注意深く探ってくれないかと言うが何も答えないカンテ。
望みはなんだと聞く院長。

ムニョンの授業再開だった。

サンテが中国料理屋にカンテと行くと聞きついてくムニョン。

【 中国料理屋 】

母との思い出だと説明するカンテ。
こんなとこにと言ってたムニョンは通りで名店の雰囲気だわと切り替えす。

カンテはチャンポンを食べながら母と来た事を思い出し涙が滲む。
美味しいと聞きムニョンが食べようと麺をすするが辛いと吐き出す。
それを笑い涙をごまかすカンテ
店を出ると雨が降っていてカンテと兄は一つの傘に入り歩く。
それを眺めるムニョン。私も混ぜてと小走りで追いかける。

バイトに行く兄をバス停まで見送ると
ムニョンがカンテに無理やり腕を組ませコーヒー飲みに行こうと言う。

バスに乗った兄は後ろを振り向き二人の様子をじっと見る。

【 カフェ 】

カンテが準備してる間座るムニョンが
他の席の男性のペンを見て欲しいと呟く
それに気づき振り返る男性。
その男性がムニョンだと気づき昔からファンだと声をかける。

名刺を渡しカンテの事を彼氏か聞くが知り合いだと答えるムニョン。
それにムッとするカンテ。
ムニョンは座ってと言い話す二人。
彼は一度ムニョンのイベントを主催し会った事があると言い
また会うなんて…と言うとムニョンが運命ねと言う。
彼は運命が縁に変わると嬉しいと言い食事に今度行きましょうと言うと
いつでもとムニョンは連絡先を書く

兄に書いたようにかわいこぶって書いてるのを見るカンテ。
彼に写真撮るのを頼まれる。

ファンサービスして笑えば本が売れると社長に言われたと言うムニョンに
作家なのに営業なんてするな、連絡先をよく知らない奴に教えるなと言うカンテ。
かっこよかったじゃない。まさか嫉妬してるの?とムニョン。
まさかと仕事に向かうカンテは何がかっこいいだよとぶつくさ言い歩く。

ムニョンはカバンからペンを取り出し眺め、かっこいいわと呟く。
こっそりと盗んでた。

【 病院の食堂 】

社長がジュリの母と一緒にいるのを見るジュリ。
母が社長を家に住まわせると言うのに反対するジュリ。
ジュリとジェスが半分ずつ部屋を貸す事になる。

【 ジェスの店 】

部屋をわける事に激怒するジェス。
サンテはその話も聞こえず
カンテ達が腕を組んでたのを思い出していた。

【 病院 】

まくしたてて話す社長に、なんでうちの家なの?と聞くジュリ。
あなたのせいだと言う社長に、好きな人がいるとジュリ。

社長は辛い片想いの人だと知ってる。でも悪い女にはならないでください。
そのままの優しい姿を愛してくれる人と付き合えばいいと言う。

酔って悪い女にもなれると言った言葉を思い出したジュリは
私は全然良い子なんかじゃないと言うとそういう人は大体良い子ですよと社長
逃げるように去るジュリ。追いかける社長。

社長はカンテと駐車場で会う。
カンテが社長に気づくとファンサービスのやり方について激怒し去る
社長は何の事かわからず自分の何が悪いんだと嘆く。

【 病院のリネン室 】

患者同士の恋愛は禁止の為隠れて付き合うアルムとジョンテ。
キスをしようとした時にカンテとチャヨンが入ってくる。

チャヨンの仕事を代わりにしてやると言うカンテに
ここで1時間寝てもいいかと言い寝だす。
こっそり抜け出す二人を待つカンテ。
驚く二人。

見逃してくれと頼む二人にカンテは規則だから。
多分どちらかが病院を移動することになると言う。
お願いするジョンテにカンテは
治療を受け早く退院すれば誰も二人の邪魔はしないと言い去る。

【 ムニョンの家 】

つまらないと言うムニョンはサンテが帰ってきて
一緒に遊ぼうと部屋に入る。
しかし
ムニョンの持つマンテを見て俺のだと言うと
もう私のものになったのと言い
二人で取り合いになり半分にちぎれてしまう。
怒るサンテ。

家に戻ったカンテは喧嘩する声が聞こえ部屋に入る。
マンテはどっちのものだと聞く二人。
カンテが二人ともだと言うと自分のだとまた喧嘩を始める。

静かにしろ!!と怒鳴るカンテに動きを止めた二人。
人形を出せと言うカンテに兄は渡し閉じ込もる。
怒るムニョンに兄貴と喧嘩するなと言っただろ、とりあえず渡せと言うカンテ。
人形の頭を投げつけ部屋から出てくムニョン。
怒りが収まらないムニョンは自分のベッドに行き叫びながらバタバタする。

着替えようと声かけるカンテ。
どうせマンテは蝶を捕まえられないだろ?と聞くカンテ
捕まえられないから意味ないと兄
だから兄貴が引き出しの中にしまってあったのをあげたんだよ。
先に許可をとらなくてゴメン。
でも必要とする人に譲ってあげた方が良いと思わないか?とカンテ。

兄は必要な人に全部あげちゃったら俺は?俺には何が残るんだ?と聞く。

少し考えてカンテは

兄貴には俺がいるじゃないか。マンテじゃなくカンテが。

兄は先生は独りだからマンテが必要だと言うと
じゃあ譲ってあげるよね?とカンテ。
譲る、カンテじゃなくてマンテ。と言う兄に
カンテは、そうだ、カンテじゃなくてマンテ。

マンテを縫い直すカンテに
自分が何か悪い事したかと怒りながら聞くムニョン。

兄貴が譲ってくれたよ。もう本当にお前のものだとカンテは言うと

何が譲るよ、もともと私のものだったわよと言うムニョン

兄貴に突っかからないで我慢しろとカンテが言うと
命令しないでとムニョン
命令じゃなくてお願いだとカンテ。
ムニョンはどうしたら我慢できるの?あんた得意でしょ。
どうして我慢できるのと聞く。

俺さえ我慢すれば何も起こらない。
もし感情のまま動いてたら兄貴とこんな風に暮らせなかった。

我慢することは兄貴を保護し守る唯一の方法だと。

だから私達は運命なのよ。あんたはよく我慢して私はよく爆発する。

安全ピンと爆弾。結局セットって事。運命ね。
カンテは昼の男を思い出し
お前は一体何人運命の人がいるんだ?と聞く。

ムニョンが思い出しペンを見せかっこいいでしょ。
でもこのペンよりもずっとあんたの方がかっこいいわ。

だから嫉妬しないでと耳元で囁きカンテの足に頭をのせ横になる。

嫉妬じゃないと呟くカンテ。

眠いと言うムニョンに部屋で寝ろと言うが
マンテがここにいるからと言う。

カンテが院長から連絡来たか聞くと
来たと言うムニョンはそのまま眠ってしまう。
カンテは完成したマンテを握らせソファに寝かせ見つめる。
手を掴みかけたがそのまま離し部屋に行く。

【 ジェスの部屋 】

社長のひげを勝手に剃ったジェス、喧嘩になる。

昨夜ゲームをしてたがイビキがうるさく集中できないとガムを投げたら
社長の鼻の穴に入り取ろうとすると社長がそれを触り広げてしまう。
それを取るためにひげを剃ったのだった。

食事の時にジュリの母とその話をする社長。
ジュリの母がひげがない方がいいジェスが良い事したわねと褒め喜ぶ社長。
ありがとうと言う社長にさっきまであんなに嫌がってたくせにと呟く。

ジュリが音がして見るとスンジェが掃除してた。
部屋を半分使わせてもらう代わりに掃除し
私は空気だと思って気にしないでくれ
と言う。

食事中、ジュリの母にサンテを頼まれる社長。
スンジェはスープがしょっぱいと言い
それを社長が足で止めようとするがジェスがそれを二度も阻止する。
ジェスがスンジェのスープに水を足す。
若いのに社長なんて凄いわとジュリの母に褒められいつかこの恩は返すと笑う。

【 車でジュリと母 】
社長に関心を持ちすぎだと言うジュリに
それはあんたに対して好意を持ってるからでしょ。
カンテを好きなの知ってるからこそよと母。

駐車場でカンテ達に会う。ジュリの母が髪切ったのを似合うと言うと
カンテが切ってくれたと腕を組むムニョン。

それを聞き兄が長い方が良かったのに何故切ったのか聞く

ジュリの母は一度ご飯食べにおいでと言うがムニョンは娘さんは嫌そうと言う。
ジュリの母は自分に似て顔に出ちゃうと言い
それでも来て、仲直りできたらさらに良いわと言うと母をジュリが連れてく。

二人に話しかけられるカンテ、ムニョンがさらに腕を組み話し続ける。
それを見て兄が二人の間に割り込み三人で腕組みする。

院長に会いカンテが授業の再開をさせた事を知るムニョン。
院長はパク患者と知り合いか聞くと授業に来てるとムニョン。
ちゃんと授業受けてるか確認だと院長はごまかす。

ジョンテはカンテに告げ口しなかった事を感謝するが、まだ考え中だとカンテ。

退院するまで我慢すると二人で約束したが正直辛い。
カンテさんみたいに我慢するキャラじゃないし

毎日、目に入るし
会わない様にしても目を閉じると考えちゃうし
会うと触れたくなるし

他の男と笑い合うのを見ると目につくと言うジョンテ。

ムニョンを思い出し思い当たるカンテ。

頭でダメだと思うが何度も目に留まり
心もついていっちゃうからおかしくなりそうだ

と言ってたジョンテの言葉を思い出しながら
授業をするムニョンを見つめるカンテ。
気づいて手を振るムニョン。慌ててその場を離れるカンテ。

美女と野獣の授業をするムニョン。

普段身勝手な野獣がごくまれに好意を見せ微笑んで見せると
と純粋なベルはそれに感動する。
この寂しい野獣を私だけが変えられると話すムニョンに

患者がつまりベルの勘違いって事かと言うと
アルムが違うと立ち上がる。

真実の愛がそうさせたと
その愛が彼を鎮静させ傷ついた魂を抱きしめるのだ
と熱弁するのを聞きムニョンはカンテを思い出す。

絵を描くサンテに上手だと褒める看護師長。
才能だと言うサンテに羨ましいわと言い
ここに花を描いてもいいかと筆をとろうとすると
手を叩きドンタッチと言う。
わかったわ、ノータッチねと言い何の歌聴いてるか聞く看護師長。
모두 다 꽃이(みんな花だ) ?と聞くとそうだと言うサンテ。
その歌すごく好きだと言い一緒に歌う看護師長。

元旦那がアルムに面会に来る。
やり直そうと言う旦那にもう騙されないとアルム。
それを眺めるムニョン。
好きな人がいると言うアルムに怒って
殴ろうとするとムニョンが缶を投げつけた。
ゴミ箱だと思ったと言うムニョンに

精神病院だからか頭おかしい女ばっかだなと言う男。
おかしいあんたも入る?と言うとムニョンを殴る。

そこにカンテが来て男を殴る
さらに殴ろうとするカンテをみんなは止める
それでも殴ろうとするとアルムがやめてと言い止めるカンテ

サンテはそれを見て、殴っちゃダメだダメだと呟く。
ムニョンの方に行き立ち上がらせ大丈夫か聞くカンテ。
ううん、痛いとムニョン。
殴られた頬をそっと触ると隠し持ってた大きな石を落とすムニョン。

【 院長室 】

理由がどうであれ処罰を受けるべきだとまくしたてる看護師長の話を遮り
院長は何か弁解しろとカンテに言う。
兄が代わりに謝りカンテになんで我慢しなかったんだ、心で3つ数えたかと叱る。

カンテはどんな処罰も甘んじて受けますと言うと院長は
解雇は重過ぎるし叱るだけでは軽すぎるし停職にしよう。
停職の間は勿論無給だ。荷物を片づけろ。

ロッカーの荷物を出すカンテ。
チャヨンが先輩、急にどうしたんだ、我慢するの得意じゃないかと言うと
じゃあな。とだけ言い出てくカンテ。
ジュリが駆け付け、ただのミスだって謝ればと言うがミスじゃないと背を向ける。
患者たちが心配して話しかける。
通り過ぎた元巫女の患者は、なんで笑ってるんだろうと言う。
他の患者はまさかと信じない。

微笑みながら外に出るカンテは
ベンチで待つムニョンへ走っていく。

ムニョンの前に立つカンテはリュックを投げ

俺、停職になったよ。
その間は無給でもう少ししたら告訴状も出るって。

完全に終わりだよと晴れやかな顔で言い

お前、前に言ったよな。
俺が望むならいつでも誘拐してやるって。

俺はお前と遊びに行きたい。今だ、行こう。

そう言い手を差し出す。


その手を握るムニョン。微笑みあう二人。


사이코지만 괜찮아 8話 感想

チェ ダニエル!!本人の名前で出ててビックリ!!
この人の出てるドラマは見るようにしてる。笑。

ついにカンテの我慢が限界だったのか?
最初はサンテがムニョンの事好きなのかなって思ってたけど
弟が取られちゃうと思ってるんだね。
なんかかわいかった。

ムニョンとサンテのケンカがもう子供のケンカで 笑。
なんかチャンポン食べたくなっちゃう。

それじゃ!



posted by fuyune at 13:00 | Comment(0) | 韓国ドラマ | 更新情報をチェックする

2022年04月07日

サイコパスだけど大丈夫 사이코지만 괜찮아 7話 翻訳と感想

※ネタバレ注意!!!

キャストとあらすじはこちら。

사이코지만 괜찮아 7話 翻訳

逃げて、消えろと言いながら服をギュッと握るムニョンに
わかった、行かないと言いそのまま寝かせるカンテ。

ムニョンに熱があり看病してそのまま眠ってしまったカンテ。
目覚めるとムニョンが眺めてた。

兄をバイトに送り薬を買ってくると言うカンテに
患者が何度も自分の母だと言うから
自分の母は死んだと言っただけで自分は悪くないと言うムニョン。
わかったとだけ言い出てくカンテ。

第七章 春の日の犬

倒れた患者がムニョンといたのを防犯カメラで確認した院長達。
ムニョンも処置すべきと言う人もいるが話を聞いてからだと院長。

カンテが娘が死んだ事を仲が良いムニョンに話して
それを患者に言ったんじゃないかと言う看護師。
仲良くないわよ患者の秘密を話す人じゃないと訂正するジュリ。

ムニョンが来てから事件が起きていて
このままいるのは良くないと言うみんなに

院長は状況を把握するまでは授業は中断すると言い
カンテを呼ぶように言うと休みを取ったと看護師長は伝える。

【 バス 】

カンテは兄のやる事が多くなったからジェスの店のバイトは辞めたらどうだと聞く。
忙しいのは悪い事じゃないと言う兄に体が痛くなるしれないと言うカンテ。

それに対し兄は犬の鳴き声だ。と言い、
お前は寝る時犬の鳴き声をする。キーンキーンってと。
俺はどこもなんともないって言うカンテに兄は

心が痛がってる。
体は正直だから痛いと泣くけど

心は嘘つきだから静かだ。
だから寝る時に無意識に泣くんだ。

そう言うとカンテは夜に泣いてたムニョンを思い出す。

【 ジェスの店 】

カンテは店に入るも電話が来て又今度話すとすぐ外に出る。
社長からの電話にムニョンの調子が悪いと伝える。

社長はどんな具合か詳しく教えろ、俺の電話に出ず不吉な予感がすると言う。
早く電話しろと伝えると言い電話を切るカンテ。

【 ムニョンの家 】

母が自分に似て長い髪が似合うから絶対に切っちゃダメよと言ったのを思い出し
髪を切ろうとするが結局切れないムニョン。

家の中に入った社長は大きな音がしてムニョンの部屋に走る。
母の話をするムニョンにいつから又幻影が見え始めたのか聞く社長。
ムニョンはここに来た日言うと
すぐに出ようと言う社長。
ムニョンはそれを止めるために攻撃しようとする。
それを防ぐ社長、お前と10年いるんだと。
そんなやりとりをしてる時カンテが現れ社長をつまみ出す。

一人の時は鍵を閉めろ誰か入ってきたら…と言うカンテに
嫌がらせされる?私が?とムニョン。
それでも閉めろ、油断は禁物なんだろ?と言い解熱剤を渡すカンテ。
頭に来て薬を毎回飲んでたらもう薬中だわ、無駄よと言うムニョンに
じゃあ気分転換しに行こうと言い、海沿いをドライブする二人。

カンテは行きたいとこや食べたいものを聞くがまともに答えないムニョン。
もうやめるか?と車を止めるカンテ。
今日は主治医に従うとムニョン。

【 ピザ屋 】

今度っていつだとサンテに聞くジェス。
死ぬ前のいつかだと言うサンテ。
ありえない、俺達の関係がどれくらいだと思ってるんだと言うジェスに
どれくらい?100円?200円?とサンテ。

昔からカンテは絶対に兄さんと言わず、自分に兄はもう要らないと言うから
必要なのは友達だって気づいたとジェス。
僕にも友達が必要だとサンテが言う。

【 食事するカンテ達 】

ムニョンが美味しいわ、病んでるんじゃなくてお腹が空いてたのね。
食べ物を前にすると抑えられないの。
いくら食べても満腹にならない。中が空き缶みたいだからかしら?と言うと
ごめん、あの時はでたらめを言ったんだとカンテ。
事実よと言うムニョンにお前は空き缶なんかじゃない…ヤクザかな?と。

【 ジェスの店 】

ジェスは15年の付き合いの俺よりムニョンを選んだと泣いて言うと
違う、僕のためだと言うサンテ。
ジェスはカンテを信じるなと言う。
そこにスンジェが来る。

【 食事するカンテ達 】

自分は食べないで焼いてばかりだと言うムニョン。
腹が減ってないと言うカンテに、
女と寝てみた?と突然聞くムニョン。水を噴き出すカンテ。
まだ?あんた欲が何もないじゃない。とムニョン。

我慢してるだけだ、誰もがお前みたいに好き放題に生きてないとカンテ。

我慢しなきゃいいわ、簡単でしょ?
私があんたの安全ピンを抜いてあげようか?
気になるわ。あんたが我慢しなかったらどうなるかとムニョンは言った。

【 ジェスの店 】

スンジェがサンテに色々説明するがサンテは帰る時間だと言い
他の職場に来て仕事の話はナンセンスだ。
死ぬ前までのいつか聞くと帰るサンテ。

【 歩くカンテ達 】

なんで歩くか聞くムニョンに景色の良い場所を歩けば気分が良いだろと言うカンテ
ムニョンは足が痛いだけだし時間も勿体ない、おぶってと言い出す

カンテは慌てて兄の帰りを心配し携帯を見だす。
携帯を取りあげ私だけに集中してと言い携帯を渡さないムニョン。
返せと取ろうとすると近づく二人。
ムニョンは、私を抱いてるの?と言われ離れるカンテ。

そこにジュリから電話が来て勝手に出るムニョン。
休んだ理由を聞くジュリに、私と一緒に遊んで休んだのよと切るムニョン。

そんなに私が心配だった?今日のは何?駆け引き?
良いわ、付き合おうとムニョン。

カンテは消えろ。何回お前に言われたかわかるか?
昨日もだ。昨日は行くなって言葉に聞こえた。

前は逃げたけど今日は一緒にいた方が良い気がしただけだと言う。 

   【 コンビニ 】

外の椅子に座り酔って文句を言う社長に、うるさいと酔ったジュリ。
なんで私はダメなのと言うジュリ。挨拶する社長に
コムニョンが来たのは全部あんたのせいよと思いきりビンタする
そしてサインしろと電話してきたのがジュリだと知る社長。

【 帰りの車 】

昨日は悪夢を見たの、悪夢にはいつもお母さんが出てくるわ。
その夢を見て起きると本当に気分が悪いわ。
でも今日は大丈夫と鼻歌を歌うムニョン。

【 病院 】

ムニョンの授業が休みになって嘆く患者達。
カンテは兄に何してるか電話する。
二人ともただ座ってると言う兄。よくわからないカンテ。
ムニョンはサンテに今日は遊ぼうと言う。

院長室に行くカンテ。
ムニョンに彼氏がいるか聞く院長に、わからないと答えるカンテ。
息子を紹介しようかと思うがどう思う?と聞く院長になんで僕に?と聞き返す。

一緒に住んでるだろと院長。顔がこわばるカンテ。
院長に一緒に出勤したのを見られてた。
目を見れば大体わかると言う院長は昨日はなんで休んだか聞く。
体調が悪かったと言うカンテにコムニョン先生のせいだろ?と言われ
はいと答えるカンテ。

患者が母親のようにつきまとったと聞いたがそのせいか?と言う院長に
彼女も最初は母だと勘違いしたみたいだと答えるカンテ。 

コムニョンの母、ドフィジェ作家は連載中の最後の小説を書き終え
痕跡もなく消えた。
失踪してから5年後、死亡処理された。

生きてる生きてないで騒がしかったと院長が言うと
生きてる可能性もあるか聞くカンテ。


そうなら続きを待つ読者を20年も放って置かなかっただろう。
きっとかなりの衝撃を受けただろうな。会いたかっただろうし。
そのせいで勘違いする事もあるかもしれない
と院長。


カンテはそれがもし恐怖でだったらどうですか?と聞く。

院長は一人でムニョンの父の資料を見る。過去の彼の話を思い出す。

ムニョンの授業の中断の張り紙を見るカンテに、残念?と看護師長。
いいえと言うが患者は残念みたいだと教える。

ムニョンにつきまとった患者に会いに行ったカンテは
見合い話をした娘が面会に来たら会うと言うと

娘は死んだの。無理よ。私も会えないのにと。
先生達も呼び患者の話を聞く。

このショールはすごく高く娘が自分の誕生日だからと

1ヶ月の給料で買った物でそれを返品しろと怒り
こんなブランドは贅沢だと娘を叩いた。

そういうのもううんざりよと言い出て行く娘に
あんたみたいな娘はいらないと叫んだ。

そして交通事故に遭ってしまった。

最後だとわかってたらそんな事絶対に言わなかったのにと。

カンテは兄を守らせるために産んだと言った母の言葉を思い出す。

【 ジュリの家 】

カンテはジェスに会いに行くが完全に怒ってた。
屋上で酒を飲む二人。
横になるセンチな雰囲気のカンテに
そんなんじゃ怒れないと言い一緒に寝転がるジェス。

俺の母さんも俺に悪いって思ってるかな。後悔してるかなとカンテ。
そうだったら良いか?と言うジェスにうんと言うカンテ。

ジェスは空に向かってカンテの母にカンテだって同じ息子だと怒り
俺が死んで会った時は、そんときは!と言いかけたジェスに

何するつもり?とジュリの母が現れる。
許してあげなさいとジュリの母。

一人で子供を育てるなんてどんなに大変か。
私だって娘一人でも何度も逃げ出したくなったわ。
あんたも兄さんの保護者として生きてきてよくわかるでしょ。

どれだけ大変だったか。

そして空に向かって二人で一杯やりましょうとジュリの母が言う。

酔ったジュリに水を持っていきカンテが来てて今帰ったと言うと
ジュリが何しに来たの?なんだって?とすぐさま聞く。
社長におぶられて帰ってきた事を母に言われ思い出す

タクシーで帰るカンテにムニョンからいつ帰るかなど連続でメールが来る。
ふふと笑いながら待ってろと返すカンテ。

家に入ると階段の前で眠るムニョンを起こすと遅いと言われ
なんでここで寝てるんだと聞くカンテに
あんたが待ってろって言ったんでしょと怒鳴る。

お酒を飲んでる事に気づいたムニョンは誰と飲んだのか聞き
酔ってるわねと言うとさっきは酔ってたけどタクシーの運転手に
夜は怖いしここは運気が悪いから
絶対にここまで行かないと言われ途中で降ろされて
少しさめたと言うカンテ。じゃあ私と飲もうと言うムニョン。
今がちょうど良いと言うカンテは
お前はダメだ、適度を知らないから二人とも酔ったら大変だと。

私が怪我しそうで怖い?と言うムニョンをデコピンする。
叩いたわね?と言うムニョンにお前は刺しただろと掌を見せる。

ムニョンは安全ピン抜きたいわと言うと目を閉じてみろとカンテが言う。

口を突き出して目を閉じるムニョンに目を開けろと人形を見せる。
何よこれと顔をしかめるムニョンに
悪夢の人形でこれを握って寝ればぐっすり眠れる
家から持ってきたんだと言うカンテ。

もともとは兄貴ので俺が作ったんだよ。こいつの名前はマンテだと言うカンテ。
ハンドメイドならまぁ、、と言うが
まさか兄弟みたくつけたわけじゃないわよね?と聞くムニョンに
俺たち三兄弟なんだと笑うカンテ。

本当は兄貴もお前みたいに悪夢を見るんだ。
母さんが亡くなった日からずっと。
兄が辛くても俺には何も出来なくて。こんな人形を作るくらいしか…と。


よく見たらかわいいわねと言うムニョンに、欲しいか?と聞くカンテ。
あぁうん、欲しいわと頷くムニョン。
おやすみと部屋に行くカンテ。

眠る兄にカンテは本当に寝てる?と聞く。酒の匂いが凄いと背を向けた兄に抱きつくカンテ。
兄貴、昔母さんと一緒に行った店にチャンポン食べに行こう。
兄貴そこのチャンポン好きだっただろと言うカンテに

違うし、お前が好きだったんだと言う兄。
違うと言うカンテに
そうだよ。お前が最高に美味しい!毎日食べたいって母さんに言ったから
母さんはいつもちゃんぽん買ってきたんだと兄が言う。
そして子供の頃を思い出したカンテ。
本当は母にも愛されてた事を。
涙を流し兄の背中で泣く。

雨の中サンテを気にかける母に寂しく思い立ち止まるカンテを
母は優しく呼び気にかけてくれてた事など
サンテだけを大切にしてるように感じて大事な他の事は忘れてしまってた。

母を後ろからそっと抱きしめたあの日
かわいいカンテ、母さんがごめんねとカンテを抱きしめた。

母さんに会いたいと呟くカンテ、兄は俺もチャンポン食べたいと呟く。

ムニョンは人形を握りしめ眠りについた。

【 病院 】

ムニョンが来て授業の中断の張り紙を見て怒る。
その事を誰もムニョンに連絡してなかった。

院長は娘を亡くした患者と外を散歩しながら話す。
怒るムニョンは院長を見つけるが逃げる。


そこに例の患者がいて
それをカンテが見つけ病室に連れて行こうとする
患者はムニョンに母だと追いかけ回した事を謝る。
おかげでクビになったわ、どうしてくれるの?と迫るムニョン。

患者がショールを落とし拾うムニョンは
高いものね、。欲しいわ。これちょうだい。
悪いと思ったなら補償しないと。と言う。
あげるわ、十分使ったからと言う患者。

センキューとそれを身につけ去るムニョン。

やっと気が楽になったと患者が言いハッとしたカンテ。

【 サンテの描いた絵の前 】

暑くないのか?とカンテ。
ファッションはそういうものよとムニョン。
兄貴が最近気に入ってるお前の童話がある。
知ってるわ、春の日の犬でしょとムニョン。

昔々、自分の気持ちをうまく隠していた子犬が一匹いました。

木に繋がれて育った犬はいつも尻尾を振りよく戯れるため
村のみんなに春の日の犬と呼ばれていました。
しかしお昼は子供とよく遊ぶ犬は夜になると人知れず泣いていました。

本当は首輪を切り春の野原を思いきり走りたかったそうです。
しかしそう出来ずに夜な夜な悲しげに泣いていたのです。

キーンキーン

ある日、心が春の日の犬に囁くように尋ねました。
ねぇ、どうして首輪を切って逃げないんだい?


カンテが続きを口にした。

すると春の日の犬が言いました。

僕は…ずっと縛られていて首輪を切る方法を忘れてしまった

偉いな、コムニョンとカンテはムニョンの頭を撫でる。

何が?と聞くムニョンに
お前が切るように助けてやったじゃないか。そう笑った。
微笑むムニョン。

外にいる父を見かけるムニョン。

通り過ぎようとすると父が言う。

お前も母親のようになるだろう。
絶対に抜け出せない。

いいえ、私は違うわ。そう言い、去るムニョン。

家に帰ったムニョンは自分の髪を切り落とした。

帰ったカンテ。ムニョンを見て
お前、髪が…
ムニョンが私、首輪を切ったのと言う。

ふきだして笑うカンテにムニョンも笑った。
そしてムニョンの髪を切り整えてあげるカンテ。

鏡を見て髪を耳にかけそっと触るムニョン。
振りむき、どう?と聞くとカンテはかわいいと答えて笑った。
一粒の涙を流すムニョン

사이코지만 괜찮아 感想

どこかの回で言ってたけど
悲しみや憎しみの方が心にずっと残るって。

自分が愛されてなかったと思ってたカンテが
兄の話で本当は愛されてた事を思い出したのが
なんともグッときて涙が出た。って言うか思い出しても涙出そう。
最後もウルッときたからかな。
それじゃ!!

posted by fuyune at 20:00 | Comment(0) | 韓国ドラマ | 更新情報をチェックする

2022年04月06日

サイコパスだけど大丈夫 사이코지만 괜찮아 6話 翻訳と感想

※ネタバレ注意!!

キャストと相関図はこちら!

サイコだけど大丈夫 6話 翻訳

ムニョンの家に着き中に入るカンテ。

ムニョンがいつから私が誰かわかってたの?と聞くと
初めて目を見たときかも知れないと言うカンテ。

知ってて騙すのは楽しかったかと聞くムニョンにお前も同じだろと言うカンテ。
違うと言うムニョンにカンテは知って欲しかったんだろ。

避けたかった。ちゃんと終わらせたかった。
あの日冷たい川の中から助けてくれてありがとう。

先に好きになっておいて逃げて悪かった。
後ろを向いた瞬間からずっと後悔してる。
あの日この話が出来なかった。
それが心残りでずっとお前を忘れられなかったみたいだと。

もうやめてと何度も言うが話し続けるカンテに、もう未練はないの?と言うと
兄貴一人で十分だと。
ムニョンは自分にもカンテが必要だと言うが
これ以上誰かにとって必要な人になりたくないとその場を離れる。
追いかけるムニョンは、私が助けたのよと言うが
カンテは感謝しただろ、おかげで最悪な人生だと言い放つ。

兄に帰ろうと言うがここが自分達の家だと言い契約書を見せる
カンテは契約書を渡さない兄に怒り取り上げビリビリに破く。

それを見て兄は自分は自分のものだと怒りカンテを殴る。
それを止めるムニョン。

ムニョンはカンテに

お兄さんはあんたを捨てたの。だからあんたも選びなさい。

兄を捨てるか、一生兄を面倒みるか。

あの時のようにどっちつかずにしないで。

一人帰るカンテ。

第5章 青髭の秘密

【 子供の時 】

兄が殴られた事で家に帰ると母に怒られるカンテ。

カンテは僕は兄さんを守る人なんかじゃない。
僕は僕のものだ!ムンカンテはムンカンテのものだ!と泣く。
カンテの真似する兄。

ちゃんなんて死んじゃえばいいんだ!と飛び出すカンテ。

カンテを追いかける兄、雪で転ぶ兄に手を差し出す。二人で遊ぶ。
それを眺めるムニョン。
そして氷の薄い場所に兄が行ってしまい割れて川の中に落ちてしまう。
溺れる兄に迷うカンテ。
ムニョンは、そのまま行けと呟く。

しかしカンテは助けに行く。つまらないと呟くムニョン。
兄を助けたが助けてと言うカンテを置いてく兄。
ムニョンは花びらを1枚ずつとり助けるか考える。

そして川に浮き輪になるものを投げ助ける。
カンテが浮かび上がり何も言わず去るムニョン。

【 ムニョンの家 】

カンテを待つ兄。ムニョンは心配いらない、お兄さんを捨てられないと。

【 カンテの家 】

契約書をみるカンテ。

住み込みで作業室で挿絵を描く事
ムニョンは兄を最高の絵描きと認めると記され
兄はその代わりにキャンピングカーを買う事
引っ越しが嫌いな弟がいると書き添えてあった。

それを見て涙を流すカンテ。グチャグチャに丸めた。

朝、ジュリの母に兄の事を話すカンテ。
喜ぶジュリの母は兄を応援してあげなさいと。

【 ムニョンの家 】

ケーキなどを買いムニョンの家に行く社長達。
ドアを叩くとサンテが出るが弟じゃなくて鍵を閉める。

開けないサンテに社長がドアに体当たりしようとすると開いて勢いよく中に入った。
すぐこいつを追い出せと言うが俺の家だ、夫婦じゃないけど一緒に住むと言うサンテ。
ムニョンが契約した事を言いそこにカンテが現れた。兄はカンテに殴った事を謝る。
ムニョンは社長達を追い出す。

兄を選んだのね。その中に私はないのかしらと言うムニョンに条件を出すカンテ。
週末は家に帰る事、兄が嫌だと言ったらすぐ出ていく事、兄を尊重する事。

あんたとの約束だから守ると同意するムニョン。

カンテ達に部屋を案内するムニョン。
沢山ある本を見て喜ぶ兄、カンテに何が好き?とムニョンは聞くが特にないと言われ
旅行は好きかと聞く。目的なく行きたいと言うカンテに

旅行はないけど引っ越しは18回目だと言う兄をカンテは止めるが
追いかけてくると兄はさらに話す。
そして兄を連れてくカンテ。二人はムニョンが小さい時に使ってた部屋を使う事に。

【 病院 】

夜、院長と待ち合わせしてた患者は
コデファンにどこに行くのか聞かれたとビビりながら話す。

【 ムニョンの家 】

夜、サンテが部屋を出ると扉が開き向かおうとする。
ムニョンがサンテの肩を掴み青髭って知ってる?と聞く。

昔々、青い髭の伯爵が大きな城に一人で住んでいた。
彼は大富豪だったが青い髭のせいで皆は怖がり避けていた。

しかし、ある日貧しい女性が新婦になると言い城を訪れた。
彼は嬉しさのあまり金銀財宝を全て差し出した。
しかし一つだけ
地下室にある部屋だけは絶対に開けてはダメだと警告をした
好奇心旺盛な妻は結局内緒で開けてしまった。

その中には女性達の死体がずらっと壁にかかり展示されていた。

今までに彼の警告を無視した妻達の惨い最後だった。

それを聞いた兄はカンテに話す。
これからは地下室行くなよ。他人の家なんだからとカンテ。
兄はなんでみんな青い髭の人を怖がったのかな?と聞くと

みんなと違うからだろとカンテ。
違うと怖いのか?と兄。そうみたいだとカンテ。
違うと城に独りで住むのか?と兄が聞くと
いや
青い髭でも関係ないって
理解して認めてくれる本物の新婦がいつか現れるはずだと。

ジュリの母は余計な事をしたと後悔する。結局ジュリに話す事になり
イライラして運転するジュリ。

【 病院 】

院長が回診でムニョンの父に話しかけるも何も答えない。
他の患者を見てる時、看護師長がムニョンの父が答えるのを聞く。
自分の名前を言い、妻が天使みたいだと。

それを見た院長が看護師長に二人を会わせるのは無理だよなと聞くと
当然だと言う看護師長。

もしかしたら娘を通して他の誰かを見た可能性もあると。それを看護師長に探せと院長。

【 ムニョンの家 】

朝から掃除をするサンテに食事を作るカンテ。
それを眺めるムニョン。みんなで食事する。

【 病院 】

壁に絵を描くサンテに
院長が蝶が一匹もいないと言い描こうとする
サンテが絶対にダメだと言う。

ムニョンは誰かに見られてる気がして探すと
見つけたのは母だと名乗る患者だった。

授業の時間になっても来ないムニョンを探すカンテは
ムニョンを見つけ話をこっそり聞く。

ずっと待ってたとムニョンに触れる患者
本当にお母さん?戻ってきたの?と聞くムニョン。

本当の自分の娘と勘違いして良い人がいるから会いなさいと話しだす患者。
そこにカンテが来て病室に連れて行き看護師長に
その患者には娘がいたが少し前に交通事故で死んでると聞く。

病院に社長達が来てカンテを呼び家から出ろ、いたらダメだと言う。
何故か聞くカンテに、誰でも出来る事じゃない、耐えるのが大変だ。
全身全霊で支えてきたと言う社長に金の為だろ。
対価は十分もらったのに一方的に犠牲者ぶるなとカンテ。
いろいろ言い訳する社長は俺の場所だから出てけと言うが嫌だと言うカンテ。

患者がムニョンにお母さんだとつきまとう。

食事するジュリとカンテ達

ジュリに説明しようとするカンテに、聞いたとわざと明るく振る舞う。
それを外から見つめるムニョン。そこに患者がまた現れムニョンに話し続ける。

もうやめてと怒鳴るムニョンは

私のお母さんは死んだわ。
頭が割れて血が出て、その血痕はそのまま部屋に残ってると言う。
違うと何度も呟く患者。

おばさん、もう夢から覚めなとムニョン。
倒れる患者。助けもせずその場を離れるムニョン。

【 ムニョンの家 】

ベッドから出てこないムニョンに声をかけるカンテ。
返事がなくその場にご飯を置く。

手付かずのご飯に患者とムニョンの会話を思い出すカンテ。

夜、母の血痕が残る部屋に入るムニョン。
化粧台に座り昔を思い出す。

ムニョンはなぜ青髭の伯爵が妻達を殺したのか母に聞く。
母は、妻達が自分の言う事を聞かなかったからだと言い
ムニョンにも母の言う事を聞くのよと言う。
起きると目の前に母が見えた。

警告したでしょ、助けようとする王子を殺すってと母は笑う。

泣き声を聞き部屋に来たカンテに逃げて、今すぐ消えろと叫ぶムニョンは
カンテの服を震えながらギュッと握りしめる

カンテはそれを見わかった、行かないよと抱きしめ手を握る。
そのまま眠ってしまうムニョンはカンテの服を握りしめたままだった。

サイコだけど大丈夫6話 感想

青髭っていうのは本当にある童話みたい。
オペラにもなってるみたいだけど随分怖い童話だな。笑。

ムニョンのお母さんが本当に出てきて話しかけてるか
ただの妄想かわからないけど、、そんな経験があったりなかったり。笑。

なんかカンテがムニョンにも仕事してるみたいな感じだよね。

蝶って、一頭って数えるんだって!!
びっくりした。匹か羽かどっちがいいのかな?って調べてみたら!
論文とかではそう書くらしいよ。

それじゃ!!

posted by fuyune at 20:00 | Comment(0) | 韓国ドラマ | 更新情報をチェックする
 
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