2022年04月05日

サイコパスだけど大丈夫 사이코지만 괜찮아 5話 翻訳と感想

※ネタバレ注意!!

キャストと相関図はこちら!!

사이코지만 괜찮아 5話 翻訳

抱きしめたムニョンは温かい、お腹空いたと呟く。
背中を優しくトントンと叩くカンテ。

二人はモーテルに行きムニョンを泊まらせようとするが
受付で休憩か泊まるかなど色々言われ、躊躇して家に送ろうとするカンテ。
バイクで来たのが悪いと言い出すムニョンにタクシーで帰れというが

何も持って来てないムニョンにもっと考えて行動しろと怒る。

ムニョンはなんであんたが怒るの?夜通し雨の中歩こうが関係ないじゃない。
そんなに私が心配?私の事好きなの?
知ってるでしょ?わからないんだからと昼にカンテに言われた事を言い返し迫る。
そのやりとりを見つめる受付。
俺は…と言葉に詰まるカンテに、受付は言えと呟く。

部屋借ります、暖かい部屋をとカンテ。
あんだけ言っといて自分も何も持って来てなくて言い返されるカンテ
そして受付の人が少し先に行けば安くて後払いできる所があるとこっそり教えてくれる。
結局家に向かう事に。

第五章 呪いをかけられた城のラプンツェル

カンテの家に着く。
サンテを呼ぶなと言うムニョンに
呼ぶつもりはない。
兄とお前が一緒にいるのは嫌だ、兄に手を出すなと言うカンテ。
お兄さんもそう思ってるかしらと呼ぼうとするムニョンに

俺の表情を見てどう思ってるか考えてみろと言うが興味がないと言うムニョン。
興味がなくても覚えろと兄が見て覚えた喜怒哀楽の表情に説明がついた写真を見せる。
嫌だと言うムニョンに

お前はゾンビの子じゃないだろ?
ゾンビの子供が欲しかったのはなんだと思う?餌か?
欲求だけ満たしてくれればいいのか?
温もりだったんだろ?お前もそれを言いたかったんじゃないのか?と聞くと


違うわ、餌よ。ゾンビに感情なんてない、笑わせないで。
あんたみたいな奴のただの同情心に過ぎないわ。自分勝手に考えないで。お腹空いたわ。
あんたの手足食べようとする前にちょうだいと隣の部屋に行くムニョン。
誰が誰の同情してんのよ。偽善者と呟く。

カンテを怒らせた事を引きずり壁に頭を叩き続ける兄。
悪かったと謝りぶつける壁に手を出すもやめない兄。
今日ビンタされて顔が腫れてと嘘をつくカンテに嘘はダメだと怒って叩く兄。
それをこっそり聞くジェスとジュリの母。
部屋から出て来たカンテ。ご飯を出すジュリの母。
部屋に持って行きムニョンと食べるカンテ。

【 夜の病院 】
夜勤でちょっと眠ってしまってたチャヨン
その前を歌いながら通り過ぎる何か。それでハッとし懐中電灯をつけ見回ると
ドアが開き驚く。ジュリだった。
歌声が聞こえなかったか聞くチャヨン。あーそれ…と言うジュリ。
気になるチャヨン。
患者が2階で幽霊が歌ってると言っていて彼女は巫女だったと怖い顔で言うジュリ。

見回りが終わりフロントに戻ったジュリ。
看護師長に報告をしムニョンの父が首を締めた事をどう思うか聞いてみる。
看護師長が後遺症でしょと言うが、違ったら?と聞くジュリ。
殺そうとしたと思うの?と看護師長が言うと

生きる為かも、自分を守るためにとジュリは言うと
ムニョンと知り合いなのを隠そうとしたのは良い仲ではなかったのよね。
個人的感情を入れちゃダメよ、プロなんだからと諭される。

【 カンテの家 】

洗い物をするカンテの後ろ姿を見て美味しそうだと言うムニョン。
振り返るカンテに、カッコいいの間違えよと言い直す。

カンテはタクシー代出すから帰れと言うがここで寝ると言う事を聞かないムニョン。
追い出そうとするとサンテさん!と叫ぶ。

そこにジェスが来て慌てて部屋から出るカンテ。
入ろうとするカンテはドアを蹴って閉める。
怪しいと入ろうと試みるジェスを全力で止めて追い出す。

鍵を閉めたムニョン、開けろと言うがここに泊めてくれたら開けるとムニョン。
追い出さない条件で開ける事に、しかし開けたのは窓だった。

私達ロミオとジュリエットみたいねと言うムニョン
そうだな、会っては行けない悪縁だなと言うと運命よとムニョン。
ここで寝ると言うムニョンに譲らないカンテ。
お兄さんと三人で寝る?と言いまた叫ぶ。そして口を塞ぐカンテ。

水道が壊れたから兄を頼むと電話しジェスの家に行かせるカンテ。
そしてドアを開けてもらい寝る二人。

背を向けるカンテにムニョンは
あんたの嘘は本当に聞こえる、騙されたくなるくらいと言うと

兄貴はいつも俺の顔を見てるんだ。
表情の細かい所を見て俺の気分を把握してる。
どんなに辛くても無理やり笑えばそれを見て俺が幸せだと信じる。
そう兄が思えば嘘でも関係ない、笑うのは難しくないから。
と。

じゃあ私にも笑ってと言うが早く寝ろと言うカンテ。

ムニョンは子供の時もそうだったの?と聞くと覚えてないと言う。
例の女の子は?思い出す?会いたい?と聞くムニョンに忘れたいとカンテ。

悪い女の子だったのねと言うムニョンにそうだ。俺がな。
俺を助けてくれたのに卑怯にも逃げたんだ。それからずっと逃げてんだ。
なんでさっき来たの?逃げれば良かったのにと言うムニョンに後悔してると。
でもちょっとカッコよかったわと言い眠るムニョン。

病院では父の容態が急変。

寝相の悪いムニョンがカンテに抱きついたり近づこうとするから
端っこにムニョンの布団をずらすカンテ。

朝起きたムニョンはサンテの表情の写真を眺める。

ジュリが夜勤から帰り牛乳をカンテの部屋に持っていく。
すると外にムニョンがいてお互い何故いるのか驚く。
事情を知ったムニョン。カンテのこと好きなのか聞くが答えないジュリ
好きなのねと言い告白したか聞くムニョン
関係ないと言うジュリに私は愛してると熱く告白したと言うが信じないジュリ。

私に期待する目つきをするから望むものをあげただけよとムニョン。

カンテはもともと私のものだと言うムニョン
それはただの執着と欲で愛なんかじゃないとジュリ

良い子ぶってるからいじめにあったんでしょ?と言うムニョンを思いきり引っ叩く。
そして掴みあいの喧嘩をしてカンテがムニョンにやめろと止める。
みんなが見にきて泊めたのがバレる。

ムニョンを帰らせようとするとあっちが先に叩いたと訴えるムニョン。
そんなのどうでもいいと言うカンテに
なんであっちの味方すんのよと怒り
こんなとこ今すぐ出て。ここに置いてけないとムニョン。

お前には関係ない、それに俺はお前のもんじゃないと言うカンテ。
聞いてたカンテは金を渡し家に戻る。

兄は水道が壊れてないの確認し回る。謝るカンテ。
兄が怒ってたのはムニョンが来てた服が自分のじゃなかった事だった。
次は兄のを貸すとなだめるカンテ。

ベッドで泣くジュリ
ご飯を持ってく母が、昔連れて来た友達でしょ?と言うと友達なんかじゃないと言う。

彼女に負けて泣いてるのか聞く母に泣きながら訴える。


カンテが自分を見もせずムニョンの名前を呼んだ事。

ムニョンにはタメ口で、自分の方が親しいのにさん付けな事。

ムニョンに貸した服は一緒に買った服だった事。

一緒に寝た事を。


母は事情があったって言ってたじゃない、あんたにもチャンスは十分あるから心配するなと。

カンテを好きな事を何故知ってるか聞くジュリに
近所の犬だって知ってるとご飯を食べさせる。

告白しなさいと母、振られたら?と聞くジュリにまたすればいいと、
逃げられたら?と言うジュリに地球の果てまで追いかけなさい。
自分もそうやって努力してあんたを産んだと。
ムニョンは綺麗になったわねと言い、また泣くジュリ。

前にムニョンが評論家にした事を録音してたものが出版社に届き大変なことに。

【 ジェスの店 】

二人は付き合ってるのか、好きなのか?好きでもない奴をなんで気にかけるんだと。
早死にするぞ、初めて会った時もそうだ。この傷を見て常に用心しろよ。
次は手のひらじゃなくて…首かも知れないとジェスチャーするジェス。

そうだよな、避けるのがいいんだよな、目に見えない方がいいよなとカンテ。
近づくなとジェス。
でもジェス、最近よく忘れんだ。全部、傷も蝶も兄貴まで時々

だからお前が時々こうやって教えてくれとカンテ

わかったからそうやって笑うな、チャッキーみたいだとジェス。

【 ムニョンの家 】
お金を渡され自分に離れろと言われた気がして怒り服を踏みつけるムニョン。

【 カンテの家 】
酔って帰るカンテは兄に後ろから抱きつき、俺とコムニョンどっちが好きだと聞く。
いびきをかく兄に、俺は兄貴が好きだ。兄貴が全部だからと眠るカンテ。
それを聞いてた兄。

【 ムニョンの家 】

朝から社長がもう終わりだと泣いて現れる。スンジェも一緒だった。

会社の保証金でみんなの給料など支払いを全て終えて来た社長。
スンジェは退職金も貰えずスーツケースだけ買い与えられ詐欺だと怒る。
社長はだから残りの人生責任取るために連れて来たと言うが
落ちぶれた人に無理だとスンジェ。
俺にはコムニョン作家という希望があるという社長出てけと言うムニョン。
誰のせいだと言う社長にあんたのせいでしょと返す。

無能な社長のせいだよなと自分で言う社長、出てけと言われ、サポートさせてくれと言うが
一緒に住む人がいるわとムニョン。

【 病院 】 

みんなで踊る患者と保護士たち。
ジュリがカンテを見てるのを患者が気づき
終わった後、カンテを呼ぶ。
カンテに歳など色々聞き恋人がいないと聞くと、
ジュリが片思いだと知り、カンテに似合う人を紹介したいと言う。
断るが自分の娘だからじゃなくて本当にいい子だから面会に来た時に一度会ってみてと言われ、考えてみると仕事に戻るカンテ。

壁に絵を描こうとするが描けないサンテ。
院長がそれを見て初めは大変だよなと色を塗って見せ
さぁ実力を見せてみろとハケを渡すと怒って院長の顔にペンキをつける。
謝り逃げる院長を追いかけ回すサンテ。

院長が不機嫌なムニョンを呼び、首を締められたことを謝る。
散歩をさせろと言った事で起きたからと言うとムニョンが医療ミスね。
口だけじゃダメだと言うと

じゃあ、首を絞めろと首を突き出す院長。
頭おかしいわと出てくムニョン。

ジュリは幽霊の歌が夜中の何時に聞こえたか患者に聞く
わからないと言う患者に他の患者が、デタラメを信じるの?と言うと喧嘩になりかけ
ジュリは巫女だった患者を止め、聞いてるはずですと深呼吸させる。
それに怒ったデタラメだと言った患者が
私がおかしいって言ってるの?とジュリを引っ叩く

屋上に行くジュリ、そこにカンテがいた。

こうしてると昔を思い出すと言うジュリ。
昔患者にビンタされ屋上で泣いてた時カンテが来て
すっきりする為に俺にビンタするかと言ったと。

本当にビンタされるとは思わなかったと言うカンテに
ホント、なんで叩いたんだろうとジュリ。
でもそれのおかげで仲良くなりましたよね、違ったのかなと言うと

今、一発殴りますか?と言うカンテ

なんでか聞くジュリにこの後又辛いことが起こると思ってと。

ジュリはもう振られたの?と言うと
俺なんかに心を縛られないで、そんな資格はないとカンテ。

どうせ去るから?気にしないわ、好きでいる。お願いだから私のせいで逃げないで。そうされると惨めで悲しいから。
ここにいる間はうちの家にいて欲しい。
お母さんも喜んでるしお兄さんも満足してるから。お願いとジュリ。

頷くカンテ。

院長は悪い奴だと何度も言いながら絵を描くサンテ。
そこにムニョンが来て一緒に遊ばない?と誘う。

車に乗せるサンテ、お金のことをしきりに聞くサンテに
サンテさんはお金が好きなのねと言うと、お金が好きで車もムニョンも好きだと言う。

探すカンテ、ムニョンと一緒に出たと知る。

ムニョンの家に入り、気に入った?一緒に住む?と聞くムニョンに、はいと答えるサンテ。
紙を渡しサインさせる。

ムニョンに電話するカンテ。
兄と一緒にいると言うムニョンに兄に手を出すなと言ったよなと。
つまらなくて一緒に遊んだのよ、迎えに来る?呪われた城よとムニョン。

わかった、行くと言うカンテになんで知ってるか聞くと行った事がある

お前が俺を助け、俺がお前から逃げたその時にと言うカンテ。
まさか、知ってたの?とムニョン。待ってろ行くからとカンテ。

サンテに昔話をするムニョン。


昔々、深い森の中にある呪われた城に一人の少女が暮らしてた。
少女の母はいつも娘にこう言った。私はとても特別で城の外じゃ暮らせないと。
絶対に城の中で暮らさなきゃいけないと。

しかし少女には監獄のようだった

だからいつも月にお祈りしてたわ。

お願いだから私を助けてくれる素敵な王子を連れて来てくださいと。

今日は来るかな、明日はもしかしてと少女は毎日待った。

ついに現れたと走って玄関に行くムニョンの前に母が立ちはだかる。
外に出てカンテの前に現れたムニョンは渡された花束を踏みつけ消えろと言い家に戻った


ムニョンの家に着いたカンテ。

사이코지만 괜찮아 5話 感想

ホテルの受付役にチョンサンフン!!笑。そういう役似合うーーとテンション上がりつつ。
言葉の言い返しがたくさん、返す言葉ないよねって感じでウケた。

カンテがモテモテで。サンテが俺の服の方が高いのにとか、かわいかった。

ついに城に入るカンテ。二人は子供の時に出会ってた事をお互い知ってた事を知り
どうなるのかな。
っていうか社長は大変。。

それじゃ!!



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2022年04月04日

サイコパスだけど大丈夫 사이코지만 괜찮아 4話 翻訳と感想

※ネタバレ注意!!

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사이코지만 괜찮아 4話 翻訳

歌い叫びながら逃げ回る彼を見る二人。
よく遊ぶわね。そう思うでしょ?とムニョンが言うとカンテはこう言った。

お前とただ、、遊ぼうか?そうしようか?と。

そしてギドが父親の演説場での騒動が大きなニュースになり辞退しろと
市民団体などからの声が高くなってきたと報道された。

第四章 ゾンビの子供

【 3時間前 広場で 】

ムニョンが何して遊ぶか聞くがカンテはさっきのは独り言だと言う。
話してると議員のスタッフが来て何かあったらただじゃおかないと脅される。
挑発するムニョンに手をあげようとしたスタッフの腕を掴むカンテ。

そこにジュリが来てギドが話したいと言っていると会いに行く。

ギドが今日、全部叶ったよ。生まれてから一番楽しかった。
だからムニョンさんに悪く言わないでくれと。

倒れた議員を救急車に乗せようとするスタッフにジュリが声をかけ
家族の誰かはギドに付き添ってくれと言うが
精神病院なんて行きたくないと言う人達に先に行けと母が言い残る。

ギドに会うと引っ叩く母。
ついに父親の顔に泥を塗ってみんなに知られてスッキリしたの?
なんで私のお腹からそんな風に生まれてきたの?
静かに暮らせばいいものをと泣きながら訴えその場を去る。

ギドはいつも自分には気にもかけないのに。
叩かれて母に愛されてると気づいたと言う。

どうしてわかるんだと言うカンテに
変だと思うけど愛情があれば叩かれても嫌な気持ちにならないとギド。

カンテは自分の子供の頃を思い出す。

いつもサンテの事ばかり気にかける母親。
ある日酔った母親がカンテを抱きしめて言った言葉は結局兄の心配だった。
兄を死ぬまで隣でサポートしろ、その為にカンテを生んだと言う母親。

抱きしめてた手から力を無くすカンテ。

病院に戻ろうとすると遊びに行くの?と聞くムニョンに
病院に戻ると言うカンテ。
カンテはジュリにムニョンの車に乗ると言い何故か聞くジュリに
ムニョンを一人で行かせたらダメな気がするからと言った。

【 車の二人 】

もしこっちに乗らなかったら誘拐してたと言うムニョンに
誘拐が趣味か?と返すカンテ。

ムニョンはギドの様に思いきり遊びたいって顔してたから。
遊びたいなら色々してあげると言うが断るカンテ。
もし逃げ出したい顔してたら連れ去るわとムニョン。

桜の散る様子を窓から眺めるカンテ。

こういう落ちる花は嫌い、私は木蓮が好きだと窓を閉めるムニョン。
何の花が好きか聞くとカンテは好きじゃない、また去らなきゃ行けなくなると黙る。

カップ麺をコンビニで食べようとする二人。
そこに出版社の社長からカンテに電話。

ムニョンにかわいい、欲しいって言われたことがあるか聞かれ黙るカンテ
言われたと察する社長、そして欲しいって言うのが空腹という事で
食ってやると言う意味でお互い超ーーー非常事態だと言う事だと伝える。

さらに新刊が販売禁止になりムニョンに時間の余裕はない。
自分が着くまで耐えてくださいと切られる。

その間ムニョンはカンテを指で掴もうとする。

新刊が販売禁止になったのは、記念会での事のせいか心配するカンテに
それだけじゃなくて子供が見るには問題があると。
本当のメッセージに気づかないバカどもと言うムニョンに
そのメッセージが何か聞くカンテ。

読んでみて、感想が聞きたいと言うムニョンに童話を読む歳じゃないとカンテ。
はは、そのくらいの歳に見えるというムニョンに
お前何歳だ?と苛つきながら聞く。
私は子供よ、でもあんたの方が私より子供に見えるわ。

可愛がられたい様に見えると言うムニョンに言われ、見つめ合う二人。

それはギドも同じだった。。。

【 院長室 】

みんなで事件についての対応を考える。みんなはムニョンをまずクビにした方が良いと言う。
ムニョンと友達のジュリに院長も意見を求めるがクビにする方に同意する。
院長は急ぎじゃないから患者の様子を見て判断しようと言う。

【 車で戻る二人 】

ラジオを聞こうとしたカンテを止め
あんたの声が聴きたい、何でもいいから話してと言うムニョン。

あぁ…と少し考え、院長と約束した父親の散歩を何故しないか聞くカンテ。

約束…どうせ認知症患者よ。魂は死んだ抜け殻よ。時間がもったいないわ。
死んだ方が楽なのに。あんたの両親は何で亡くなったの?

何で知ってるんだ?と聞くカンテに、ちょっと調べただけよ。
物を買う時だって賞味期限見て買うでしょ、その程度よとムニョン。

お前にとって人は物なのか?とカンテが言うと

違いは何?親だって賞味期限が切れると捨てるでしょ。
ダメな子供は捨てる。ギドだってそうじゃない?
と。

カンテは急に車を止めろと言い止めるのを待たずにハンドルを切り止めさせる。

何で急に怒るのよ?!とムニョンが聞くと
俺が忘れてた、お前が他の奴と違う事をな。
知らないうちにお前に期待してたみたいだと。

何を期待したの?と言うムニョンに、もうそんなものないと去るカンテ。

愛してる。そう言いニヤリと笑い、何度も叫ぶムニョン。

振り返りもせず歩いて行ってしまうカンテ。

なんで怒ったか全くわからないムニョン。

兄を迎えに行くカンテ。新しい学校はどうか聞くが全然楽しくないと兄。

近所に美術の先生がいる学校がないと謝ると兄は病院の壁に絵を描いて
稼ぐと言う。

【 ムニョンの家 】

社長が来てソウルに帰ろうと言うがここで遊ぶと言うムニョン。

カンテに他の人は違うと言われた事を思い出すムニョンは母の言葉も思い出す。

あなたは特別よ。私の最高の創作品よ。あなたは私なの。愛してるわ、ムニョン。

【 ジェスのピザ屋 】

社長の席にピザを出した時にジュリが現れビールを頼む。
ジェスは一緒に飲んでやると言うが仕事しなきゃ、私は一人で飲むと言われる。

社長がピザも大きいし一緒に飲まないかと声をかけるが断られる。

ジュリはクビにしろって言った言葉を後悔する。
社長とジュリは独り言を言ってるがジェスが聞いてると同じ話をしてる様に聞こえた。

【 文具屋 】

兄の絵を描く道具を揃える。

ムニョンの愛してると言う言葉を思い出しボーっとしてると
兄がかわいい、欲しいと言ったのを聞きムニョンも同じ事を言ったのを思い出す
そして欲しいと言った物も会計に入れる兄。

【 病院 】

議員がやってきて院長室に入り
息子の事件に関わった二人と院長は土下座しろと怒鳴る。
ムニョンには絶対に連絡するなとカンテは一人で行く。
ジュリは苛つきその場を離れる。

ムニョンが主犯なのに何で来ないと怒る議員。
ギドは自ら着いてきたとカンテが言うもあいつは精神病患者だ、
この病院を無くそうとしてたからわざとやったんだろと疑う。

院長はギドが退院しても良いくらいかなり良くなったと説明するが
あんな奴退院させたらダメだ。
精神病院なんていくらでもあるからずっとたらい回しにすればいい。

使えない息子なんていらんと言う議員。

カンテはその言葉に反応する。
使えないと自分の子供じゃないのか?と。

子供は親が必要で生まれるんだ。自分の両親に聞いてみろ。とカンテの胸を叩く議員に
なら産まなきゃ良かっただろ!!と怒るカンテ。
お前ごときが俺に何言ってんだ!!と引っ叩く議員。

怒りが収まらないカンテは顔をバシャバシャと水で洗った。

その頃サンテは携帯で花などの写真をたくさん撮ってた。
女性に私も撮ってと言われ撮ろうとするが蝶が手に来て逃げる。
女性は私のポーズが気に入らなかったのかしらと呟く。

看護師長が怒りながら院長室に入る。議員をこのまま放って置くのかと言うと
そのつもりだと言いカンテをビンタした映像を見せ、これで脅迫して取引するつもりだと。

病院の壁の前でどう描くか考えてるサンテにムニョンは声をかける。
驚くサンテ。
サンテを見つけ声をかけたジュリ。サンテはムニョンと一緒に写真を撮ってた。

ジュリはもしかして連絡きて来たの?とムニョンに聞くと
知らないフリしろって言ってたくせに何よ。何の連絡?と聞き返す。
ジュリは授業ないのに来たからと言うと

コデファンを散歩させる為に来たのよ。
ある人が約束を守らないって怒るからその怒りを鎮める為に来たんだけど
今はファンサービスしてるとこよと。

サンテはサービス知ってる、ピザ一枚頼むと似顔絵がタダ〜
それを聞きホント面白いわと笑うムニョン。

ムニョンの似顔絵を描いたサンテ。
かわいい、気に入ったと言うムニョンに手をそっと出し千円と言うサンテ
さっきサービスって言ったじゃないと言うムニョンにピザ食べてないと答えるサンテ。
笑いながらホントかわいいわねとムニョン。

そこにカンテが迎えに来る。
頭を撫でようとするムニョンの手を掴み、兄貴の頭は触るなと言うカンテ。
散歩させるために来たの。約束を守らなくて怒ったんでしょ?とムニョン。
兄にロビーで待ってろと言うがムニョンと一緒にいると言う。
言うこと聞けと怒鳴るカンテ

ビンタされた事に気づくムニョンは誰にやられたと怒る。

ムニョンを連れて行き怒るムニョンにカンテが

何でお前が怒るんだ?
心が痛いか?悲しいか?正確にどんな感情だ?

お前はわかんないんだ、自分の感情が。
中は空っぽでただ叫んでるだけだ。空き缶のようにな。

だから何も知らないくせに俺を理解してるって勘違いするな。

お前は死ぬまで俺をわからない。と言い行ってしまう。


兄を迎えに行くがロビーにいない。
食堂のテーブルの下に閉じこもるサンテ。
ジュリのお母さんが連れ出そうとするが出て来ない。
先に帰りなさいとカンテを帰らせる。

父親を連れて来たジュリは、念のため何回かはついて行くとムニョンに言う。

父親に本当に全部記憶消したのかしら?とムニョンが言うと
患者をそんなに刺激しないでと言うジュリ。

ムニョンは父親の耳元で囁く。

本当に私がどんな子か全部忘れたの?お父さん?そう見つめると父親は
何でお前が生きてるんだと弱々しく言うと死ねと突然首を締める
横たわったまま涙を流して笑うムニョン。

ムニョンは病院を後にした。

一人バスで帰るカンテ。ムニョンが歩いてるのを見かける。

家で掃除をするカンテ。

道路のふちに座りヒールを脱ぐムニョン。
カンテの言葉を思い出しあんたも私のこと死ぬまでわからないわよと呟いた。

【 カンテの家 】

部屋で見つけたゾンビの子供という童話を読み始めるカンテ。

ある小さい村に一人の男の子が産まれた。
肌は青白く瞳がとても大きな子だった。
成長していく子供に母は自然と知ることになる。

この子は感情が全く無くただ食欲だけあるゾンビだという事を。

だから母は村の人の目を避け子供を地下室に閉じ込め
夜な夜な他人の家の家畜を盗み食べさせ隠れて育てた。
ある時は鶏、ある時は豚を…

月日が経ったある日、村で疫病が流行り家畜も全て死に人々も多く死んだ。
生き残っていた人はみんな村から出て行った。

結局息子を一人置いていけなかった母は
お腹が空いたと泣く子供に

自分の片足を切ってあげ次は片方の腕を切り
そうして全部を与え結局胴体だけが残り
最後にはそれも自ら食べさせた。

胴体だけが残った母を子供が両手でギュッと抱きしめたら初めて一言言う。

お母さんは本当にあったかいんだな。

子供が欲しかったのは餌だったのだろうか?母の温もりだったのだろうか?

兄を抱きしめて眠る母親をそっと抱きしめた事を思い出し泣きじゃくるカンテ。

ジェスが来てカンテの様子を見て大丈夫か?と声をかける。
ジュリからビンタされた事を聞いたと。そしてムニョンが父親に首を締められた事を話す。
歩いて帰るムニョンを思い出すカンテ。

そして雨の中ジェスのバイクを借りて走る。

雨の中歩き続けるムニョン。
ムニョンを見つけたカンテ。

見つめ合う二人。

カンテは自分の上着を着せてあげると抱きついたムニョン。

사이코지만 괜찮아 4話 感想

桜の散る道路が綺麗で地元を思い出した。

確かに童話として販売は無理そうな内容だった。。。。
でも悲しいね。。。親の愛情ってそれほど偉大なんだよね。
大人になっても結局それを無意識に他人へ投影しちゃう。

ちょっとグロかったわ。。。

それじゃ。。。

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2022年04月03日

サイコパスだけど大丈夫 사이코지만 괜찮아 3話 翻訳と感想

※ネタバレ注意!!

キャストとあらすじはこちら

사이코지만 괜찮아 サイコパスだけど大丈夫 3話 翻訳

第三章 眠る森の中の魔女

二度と会いたくないと言ったはずだと言うカンテに私は違うとムニョン。

大きくなったと言うムニョンに俺を知ってるのか?と聞くカンテ。
これから知っていこうと思うと言い、朝から何も食べてなく空腹で
こんな所でも美味しい店はあるでしょ?と言うムニョン。

何が望みだと言うカンテ

あんたよ、ムンカンテ。かわいくて欲しくてたまらない。
自分が欲しいものはどんな事をしてでも欲しいと言うムニョン。

そこに看護師長が来て声をかける。
院長が保護者面談をしたいと言ってると。

【 院長の部屋 】

部屋を見回るムニョンに父親の状態が色々酷いと言う院長。
ムニョンが取り憑かれた人みたいね。お祓いでもすべきかしら?と言うと
そんなのよりずっと効果のある処方箋を書こうと思うがと院長が答える。

集団プログラムのチラシを見せる看護師長。
これが処方箋だ。
いろんなプログラムがある中で文化だけが欠けてるから1クラス担当してくれと院長。

条件は授業に来るたびに父親の散歩を30分させることでどうだと言うと

条件はこっちから先に言うものじゃないの?と言うムニョン。
これが処方箋だからと院長。

チラシを破り出てくムニョン。

【 更衣室 】

チャヨンが出勤してムニョンに会いたくて早く来たら良かったとカンテに話す。

カンテはやらせた仕事がちゃんと出来てない事を言うと
もう一箱買えばいいだけだろとムカつくと言いトイレに行く。

着替えるカンテ、そこにムニョンが入って来た。
上半身裸のカンテに興奮するムニョンを出て行かせる。
そこをジュリに見られる。

【 ムニョンの車の前 】

お互いシカトしてくれって表情ねと言うムニョンに
そうしてくれたらありがたいと言うジュリ。

カンテとはどんな知り合いか聞くジュリ

それは無視できないのね。一言では言い表せないわ。
偶然が重なりここまで来たならどんな仲だと言うべきかしら?
運命なんて言葉は安っぽいでしょ?
と答えるムニョン。

何も答えられないジュリ。


カンテの後ろからムニョンが車で近寄り乗れと言うが電話をしだし乗らないカンテ。
クラクション鳴らしまくるムニョンに一人で食べろ、約束があると言うと

あーお兄ちゃん?良かったわ、この前の記念会の続きしましょ、家どこ?と聞くと
他の奴に効いても俺には効かないからなとカンテ。

今日は帰るけど次は誘拐すると去る。

スーパーで会うジュリと一緒に帰るカンテ。

ムニョンとご飯食べるのかと思ってたと言うジュリにそんな仲じゃないと答える。

【 車に乗るムニョン 】

車で向かった先は昔の家だった。
鍵を開けて入る。

【 出版社 】

社長はムニョンがあの街にいたら本当にダメなのに。呪われた城だと。

ムニョンが生まれた記念に父親が建てた家で
奥さんが小説を書くのに集中出来るようにかなり深い森の中に建てられた。

かつては建築大賞になるほど立派だったが今じゃ廃墟で幽霊の家だ。と。

売ればいいのにと言うスンジェに売れないからだろ。
両親があんな風になったついてない家を誰が買うんだよ。と社長。

スンジェは、どうなったんですかね?と聞くと

知らない方がいいと社長。
そこに何で行ったのか聞くスンジェにお前のせいだと怒鳴る社長。

【 昔の家 】

ベッドに横たわりお腹が空いたと呟くムニョン。
眠ってしまう。

ジュリの家で楽しく食事するカンテ達。

眠ってしまうムニョン。

昔々、深い森の中の城で長い間眠り続けたお姫様がいたそうだ。
彼女は生まれた日に邪悪な魔女が現れ呪いをかけられた事により
糸車の針で死ぬことになる。

恐れた王は国にある糸車を全てを燃やし呪いを避けようとしたが
結局バラのトゲで深い眠りについてしまった。

目を開けると宙に浮かぶ魔女が。涙を流し動けないムニョン。

この童話の言いたい事は決められた運命から絶対に逆らえないとう事だ。

そう、王子のキス。それが呪いを解く唯一の方法だと。

しかし期待しすぎるな。

なぜなら私がその王子を殺すからだと。

子供の時に水面に浮いてる女性を見つめるムニョン。助けてお願い、、、、助けて!

夢にカンテが現れフォームを教えてもらった時の事を思い出しやってみる。
カンテが傍にいるような気がして落ち着くムニョン。

【 朝 】

記者会見で泣いて演技してくれと言う社長に父親を売れと。
父親を看病中で引退か?と疑問形にして書けとムニョン。

【 病院 】

議員の息子ギドが病室で裸になって動き回る。
そこに入り監視カメラがあると教えるカンテに
人に見られてるのがいいんだと言う。

着替えさせるカンテに、今流行のクラブに行った事を話す。

気分が良くなりみんなに酒を奢り騒ぐ。お金を使う時が気分いいと。
でも紛失したカードだとされ父親にはめられ使えず
逃げる。そして裸になり車が吹っ飛び大ごとに。
そしてここにいると説明する。

カンテが兄に電話すると内緒で仕事してた。

来たお客に絵を描かせようとするジェスに不安がるサンテ。
お金が必要だろ?みんなにとってハッピーな事なのに何が問題だ?
これは作家の仕事だ、才能の寄付だよとジェスがうまく言う。

絵を描くサンテ。

【 病院 】

ムニョンは今日から文化を教えると患者に挨拶をする。

童話とは何か?と聞くムニョンに、アル中の患者がIUと結婚する事だと答える。

童話とは現実世界の残酷性と暴力性を逆説的に描く酷いファンタジーです。
とムニョン。

戸惑う患者。

例を出すムニョン。そして最後に今日の授業の結論は

童話は夢を与える幻覚剤ではなく現実を見させる覚醒剤だ。
だから皆さん童話を沢山読んでどうか夢から覚めて下さい

現実を受け入れた瞬間みんなエブリバディビーハッピー、ハピハッピーと締めたムニョン。

看護師長は院長とムニョンの契約をジュリに話す。

最初の授業はどうだった?と聞くムニョン。
本当にそう思うのか?認めれば全て良くなるって。とカンテ。

うん、私もあなたもこのままで大丈夫だとお互い認めるだけよ。と言うムニョン。

他人はそうじゃないのに大丈夫じゃないだろ。と話す途中で欠伸をするムニョン。
ごめん、つまらなくて眠くなったと。

部屋を出る二人。ムニョンは、認めたらいいのよ、欲求不満だって。

そして夢にカンテが出てきた事を話すムニョンはフォームをしながら大袈裟にする。
カンテはそれを見られないように自分の体で隠そうとする。

ムニョンは自分が欲求不満だと認めるわと言うと静かにしろとカンテ。

行こうとするカンテに大声で私と一回寝てみる?
大声で叫ぶと慌ててカンテが外に連れ出す。

俺はお前と遊んでる暇はないと怒るカンテ

余裕がないだけで遊びたくないわけじゃないのね。
何でそんなにつまらなく生きるの?
我慢してたら病気になるわ、泣きたい時は泣けばいいと。

何も知らないくせに。勝手なこと言うな!とカンテ。

偽善者。とムニョンが呟く。

黙るカンテになんで驚くの?殺人者とか言ったわけじゃないのに。
その顔、何?本当みたいじゃない。みんなそうでしょ。
醜い心を隠して何事もなく暮らしてる。

そして出てくムニョン、そこに父親がいた。父親がムニョンを見るとパニックに陥る。
通り過ぎるムニョン。

兄がカンテの病院に来る。ムニョンを見かけ後をついて行く。
そこにカンテが来て勘違いだと院長に挨拶しに行く。

看護師が父親の散歩をする約束だと言うとムニョンは

何で私が?私もともと約束なんてしないのと車に乗り勢いよく出てく。

【 院長とサンテ 】

恐竜の話を始める院長。サンテの持つ恐竜の名前を聞く。
そして仲良くなる二人。
院長が絵がとても上手で趣味だけじゃもったいないと言い
サンテに風景を描かないかと提案する。
サンテはいくらくれるか聞くと、絵を見て考えると院長。

【 カンテの家 】

箱にお金を貯めてる兄にカンテはいくら貯まってるか聞くが見せない。
何に使うか聞くと車を買うと言う兄。
何で突然、車なんだ?と聞くが車としか答えず、それも秘密か?と。

そしてチラシを見せる兄。キャンピングカーだった。

1年ごとに引っ越しする必要がなくなる。
蝶が追いかけてきたらすぐに逃げられる。
引っ越し準備もしなくていい。
家主に弟が文句言われる事もなくなる。
どこにでも行ける。と。

まだ足りないと言う兄に抱きつく。

お金も家もいらない、兄貴だけいればいい。
ムニョンが言った偽善者と言う言葉を思い出すが、本当だ。兄貴が全てだと呟く。

【 病院 】

ギドがコート一枚だけ着て院内を逃げ回る。

【 車でジュリとカンテ 】

キャンピングカーを見てるカンテにキャンプに行くのか聞くジュリ。
キャンピングカーを知り合いに借りて行けば楽しそうだと言うと
今度みんなで行こうと言うカンテに予定決めようとするジュリ

その時ギドが病院から逃げたと電話が来る。

【 病院 】

ギドはムニョンの車の目の前に飛び出し、コートを開き裸を見せる。

鼻で笑うムニョンは車から出てあだ名の通り小さいのねと言い車に乗せる。

ムニョンが誘拐したと聞くカンテ。

そこにムニョンの車が来て車をとめるために前に出たカンテ。
目の前で急ブレーキで止まって見せるムニョン。
おしっこを漏らすギド。

降りろと言うカンテにもう逃げないのね、避けもせず。かっこいいわとムニョン。
降りろともう一度いうカンテ、あんた降りろってとムニョン。

ギドは嫌だ遊ぶと言う。
あんたも乗って一緒に遊ぼうと言うムニョン。

今すぐ降りろと怒鳴るカンテ。

なんでいつも私にばかりつっかかるの?とムニョン。
そうさせてるだろと抑えながら言うカンテ。

無視すればいいのに。でも知ってる?無視より怖いのが油断よと車を走らせる。

ジュリの車を借りて追いかけるカンテ。

父親の選挙活動してる人を見てギドは車から乗り出し絶対に投票するなと叫ぶ。

パトカーまで現れ追いかけられるムニョン達。

そして父親の選挙活動する広場に着きムニョンがここで遊ぼうと言う。

ステージに上がるギド。マイクの前で話し出す。

こんにちわ、皆さん!!

クォン マンスの一番下の息子のクォン ギドです!
見ての通り僕は精神病です。家の恥ずかしい存在の息子です。

うちの家はみんなソウルの有名な法律の学校に行ったけど

僕だけいつからかバカで。

でもそれは俺のせいじゃないのに、、、ただ、、そう生まれただけなのに。

勉強が出来なくて叩かれて、理解できないとバカにされ、

問題を起こすと閉じ込められ、、、

俺だって同じ息子なのに、、、

受け入れて欲しくて、ただそれだけだったのに、、

おかしく振る舞ってたら、、

本当におかしくなっちゃいました!みなさーーん!!!

歌い叫びながら逃げ回る彼を見る二人。
よく遊ぶわね。そう思うでしょ?とムニョンが言うとカンテはこう言った。

お前とただ、、遊ぼうか?そうしようか?と。

사이코지만 괜찮아 サイコパスだけど大丈夫 3話の感想

変態役にまさかの!!クァク ドンヨン!笑。ジェジンと仲良しだったから、、、ㅋㅋㅋ
でもまさかの最後ちょっと泣きそうになった。
別にお金持ちの家じゃなくてもあるよね、、、一般的にね。

ムニョンは何もかも見透かしてるようで、そこが怖いのかな。
羨ましくもあるね、やりたいようにやるのを見て。

そしてサンテが弟のためにお金を貯めてるなんて
なんかね。もう。グッとキターーー

でも童話難しい。笑。

それじゃ!

posted by fuyune at 14:00 | Comment(0) | 韓国ドラマ | 更新情報をチェックする
 
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