2022年04月19日

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2022年04月16日

サイコパスだけど大丈夫 사이코지만 괜찮아 16話 最終回 翻訳と感想

ネタバレ注意!!


キャスト、相関図はこちら!


サイコだけど大丈夫 16話 最終話 翻訳


ムニョンは家に着きカンテから貰った花束を見つめる。
そこにカンテが来てまだ愛してると言う。


ムニョンは次言ったら!ガって...途中でやめ部屋に行こうとすると
カンテが腕を掴みなんだよ?とキスをして、こうか?と聞き
ムニョンをお姫様抱っこしてテーブルの上に座らせ顔を近づける。
顔を遠ざけるムニョンにゆっくりと近づき
キスをしようとしたその時…鹿の鳴き声が。


黙れ!と怒鳴るカンテに思わず吹き出すムニョン。
カンテも笑う。


そして見つめ合う二人。


カンテは愛してると言いキスをして


そのままゆっくりテーブルに横たわらせる。


第十六章 本当に本当の顔を探して


【 ジェスの家 】


サンテは社長に童話を出版する努力をするという念書を書かせていた。


ジェスがそれを見てさすがだと褒める。


サンテが来たのはバイトを辞める為だった。
本物の作家になりたいからと。


ジェスは絶対にダメだ。代わりを探せと言い、
サンテのような人じゃないとダメだと言いながら
カッコよく送りたいのにと呟く。


サンテはジェスがカッコよくは正直、無理だと言う。


【 ムニョンの家 】


ソファでムニョンの頭を撫でながら膝枕するカンテ。


ムニョンはお母さんの木に何で家族写真までかけたか聞くと


お前の事、気になると思ってとカンテ。
なんて紹介したの?とムニョンが聞くと


お母さんがあんなにも願ってた兄貴の一番親しい友達で
俺が愛する女性だって。
俺たち三人家族になったからもう何も心配しなくていいって。


ムニョンは私の事ものすごく嫌がる気がするわ。と言うと


正直、誰にでも好かれるタイプじゃないよな。とカンテ。


殺されたいの?とムニョンが言うと俺にだけよく見せればいいと。


眠いと主張しだすムニョンに戸惑うカンテ。


【 ジェスの家 】


サンテは寝る準備をしジェスと仲直りするために泊まってくと言う。
ジェスはサンテを抱きしめ
俺はいつになったらサンテ兄貴のような兄になれんのかなと言う。


両親が弟を産めば兄になるだろとサンテ。
笑うジェスは俺も兄貴の弟になりたいよと涙ぐむ。


【 ムニョンの家 】


朝、服が散らかる中ベッドで眠る2人


ご飯を作るカンテを後ろから抱きしめる。


カンテは無職になったと告白する。


驚くムニョンに他の事もやってみようと思ってとカンテ。


学校はオンライン以外許さない。
何もしないで私にくっついて暮らして。

寄生虫みたいに。


と言うムニョンに包丁をまな板に突き刺し怒る。


寄生虫は取り消すわとムニョンが言うと
お前は今後どうするつもりだ。もう書かないんだろ?とカンテ。 


ムニョンは書きたい童話がないの。と言うと


三人でキャンピングカーに乗って旅する話は?
すごく楽しみにしてるんだけど。とカンテ。


ムニョンは見たい?と聞くと


見せたいんだ。


お前らが作る童話だからみんなに見せたい。とカンテ。


ムニョンは兄からもらった絵を見せて


本当の本当に幸せなムンカンテ。
好きな子が出来たって寝言をいいながら笑ってたって。

夢でまで告白するくらいならその子を本当に好きなのね?


うんと頷き俺じゃないみたいだと嬉しそうにじっと絵を見つめるカンテ


この絵を見て修正したの。もちろんエンディングは秘密よ。とムニョン。


驚きながらカンテは本出すのか?と聞くと
とりあえずこれだけはね。他は決めてないわ。とムニョン。


喜ぶカンテに私とお兄ちゃんどっちが好き?と聞くと


自分が一番好きだとカンテ。そこに兄が帰る。


【 病院 】


カン患者と院長はいつものように対局してる。
院長は最後の処方箋だと靴をプレゼント


それを履いて病院を出ろ。

いつも扉が見えないって逃げてないで
その靴を履いて扉を見つけるまで戻ってくるな。


涙ぐむカン患者。


リネン庫でいつものようにサボって眠るチャヨンを見つけ
院長は顔をなでかわいそうな息子よと呟く。


その後チャヨンの叫び声が。父さん痛いってば!!


受付にいるみんながお父さん??と振り向く。


院長がチャヨンの耳を引っ張り今すぐこいつをクビにしろと言う。
みんなは例の息子だったのかと話す。


【 ムニョンの家 】


ご飯中の三人。
バイトを辞めたと言う兄にみんな無職ね。とムニョン。


兄は本当に仲直りしたか?
喧嘩するよりチューする方がいいのに。と言うとムニョンは


心配しないで。チューもしたし仲直りのキスもしたわ。


カンテはテーブルの下からムニョンの足を蹴る。


ムニョンは続けてキスだけじゃ足りずに…と言いかけた時
カンテは慌ててわざと大きな咳をし再び足を蹴る。


何でさっきから蹴るのよ!!痛いじゃない!と怒る。


カンテは童話の本を出すんだってと話を変える。


喜ぶ兄にムニョンは


宿題が良く出来ましたで賞って意味でね。
でもキャンピングカーはあげれないわ。

約束はしたけど引っ越しが嫌いな弟が
もう引っ越しする必要がなくなったじゃない。
いまさら意味ないでしょ。

だからお金であげるわ。お兄ちゃんお金好きじゃない。


兄はお金好きだ。お金、必要だ。
お金が全てじゃないけどお小遣いもあげなきゃいけない
ムニョンと合意した。


ウズラが取れないムニョンは刺そうとするが取れずイライラする。
それを見て兄はスプーンですくって取ってあげ
いつから作業するのか聞くと今すぐよとムニョン。


それを見てカンテ本当に理想の相棒みたいだなと呟き笑う。


【 カフェ 】


社長とムニョンが話す。
ムニョンはドフィジェの最後の原稿と自分の最後の原稿どっちかを選べと言う。


社長はムニョンの原稿を取り
ドフィジェの原稿を置いてく
社長が立ち上がった時に飲み物が原稿にこぼれてしまう。


何も知らずにトイレから戻ったスンジェは誰もいなくて
店員に片付けるか聞かれ濡れた原稿だとも知らず
飲み物と一緒に片付けてもらいスンジェは店を出る。


【 ジュリの家 】


サンテが作家デビューすることをジュリの母に報告する社長。
そこにジュリが来てジュリの母は話題を変える。


ソウルに帰ったら寂しいわねと言うジュリの母に社長は
今までゆっくり休んだのですぐ新しい事務所見つけて再出発しないとと言う。


ジュリが再出発はいつするんですか?と聞くと
事務所を見つけたらですね。
だから会えるうちに沢山会ってください。と社長。
こっそり微笑むジュリの母。


そこにスンジェが帰り手ぶらなのに気づき社長が原稿はと聞く。
知らないと言うスンジェに社長はメールしただろと言いながら
携帯を見ると間違えてムニョンに送っていた。


【 拘置所 】


社長の間違えて送ったメールを見て呆れるムニョン。
母に会いに来ていた。


驚く母にムニョンは今日で会うのは最後よ。


母はいつまでそばに居てくれると思ってるの?と言うと


私達は家族よ。とムニョン。


母は誰が家族だって?!!と興奮して言い
溜め息を吐き


お母さんはあんたの事とても愛してるのよ。
とても大切で。

私のように生きて欲しかった。
自分のものにしながら強く生きることを。

何でよりによってそんな奴らと…


幸いでしょとムニョンは言葉を遮る。


私もお母さんみたいに悪になりそうだったのに
ならなくてどれだけ幸いか。

私はお母さん哀れに思うわ。

自分が哀れだって気づいてないのがもっと哀れだわ。

お母さんは食欲だけはあるけど温もりが何か知らない。

知る事も出来ないし、知ろうともしないでしょ。

だから私はお母さんとは違う。

私は知ったの。
それがいかに温かくて良い事なのか。


呆然と聞く母は温もりですって?と言うとムニョンは


それでもご飯はちゃんと食べてね。
これからは一生懸命お母さんを頭の中から消すから。と言うと母は


あんたは絶対に私を消せないわ

何も言わず出ようとするムニョンに
母は何度も叫ぶ。

絶対に、絶対に消せない!!絶対!!!


【 病院 】


絵を描く兄にムニョンが蝶を消したのねと言うと


消したんじゃない。

もともとあったように描いたんだ。
後は新しい蝶を描けば良いだけだ。


最後の母の叫びを思い出すムニョン。


ドアの前で止まったムニョンに
ほら?絶対に消せないわ。あんたは私よ。と母。
ムニョンは振り返り


蝶。前にお母さんにとって蝶はサイコだって言ったわよね。
でも
私達にとって蝶は治癒よ。

魂の治癒。

覚えておいて。




ムニョンは兄に


そうね。消せないならもっと良いものに描きかえればいいのね。
兄は蝶はプシケ、プシケは治癒、優しい蝶!
にーちゃんが蝶描いてやろうか?
見物するか?と言うとムニョンは笑って


うん、かわいく描いてと言う。


【 ジェスの店 】


カンテが訪ねる。
病院やめたんだって?と聞くジェスに勉強しようと思ってと。
ジェスは俺も店やめてお前と一緒に勉強しようかな?と言う。


カンテが本当に受験勉強して大学行きたいと思うか?と聞くと
…いや、全然とジェス。カンテは


俺の後ついてこうとしないで

お前が本当にやりたい事やって

本当に住みたい所に行って暮らせ。


ジェスは何だよ。
もう俺みたいな奴は必要ない。
だから自分の道を行けって事か?と悲しげに言う。


兄貴。突然カンテがジェスをそう呼ぶ。ジェス兄貴。
ジェスが突然どうした?と驚く。


これからは兄貴って呼ぶよ。もともと年上だろ。とカンテ。


兄貴なんて必要ないって言ってたのに今更なんだよ?とジェス。


兄貴が1人いて気づいたんだよ。
多いほど良いって。

お前がいてくれたから今まで何とか耐えて来れたんだ。

それでも笑って、息を吸って、寂しさが減った。

ありがとう、ジェス兄貴。


とカンテが言うと涙が出てきて慌てて手で拭いながら
わかったら兄貴を大事にすれよ!とジェス。
そうするよとカンテ。


【 ムニョンの家 】


作業するムニョンと兄にカンテが果物を持ってくと
2人に関係者以外立ち入り禁止だと追い出される。


【 ゴミ置き場 】


社長とスンジェがゴミ収集所でドフィジェの原稿を探す。


何で自分も探さなきゃいけないのかと言うスンジェに
原稿を持って来なかったお前のせいだと怒鳴る社長。


それに切れたスンジェは怒鳴り返し出てく。


【 飲み屋 】


社長はジュリを呼び一緒にお酒を飲む。
スンジェが俺のせいでふてくされてるでしょと言う社長に
あの子にそんな風にしないであげてと言うジュリの言葉に


スンジェの方が6歳は年上
ジュリを年上のように扱ったのは
スンジェが生きてく上で必要だと思ってるんだと。


スンジェは実は原稿を見つけてた。
バツだと言い1ヶ月苦労させてから返そうとほくそ笑む。


【 ムニョンの家 】


作業したまま眠ってしまった2人。
カンテはそっと絵を眺めて笑う。


そして月日が経ち…



本が出来てムニョンの家に社長が届ける。


本を手に取り自分の名前と写真が載ってて大喜びして家を出てく兄。


慌てて追いかけるカンテとムニョン。


お母さんの木に報告する兄。


ついに作家になったよ、見てみるお母さん?と本をめくりながら説明する。


カンテはお母さんが気になってると思うから読んであげたらどうだ?と言うと
泣きながら読んであげるよ。面白く読んであげるねお母さんと言い読み始める。


それを見てカンテも涙ぐむ。


兄は読みながら何で嬉しいのに涙が出るんだ?弟達。とカンテ達を見る。
カンテも泣きながら兄を抱きしめる。


【 病院 】


授業の部屋で本などを準備する社長達。


社長が椅子が足りないんじゃないか?と聞くとスンジェは
先生達は立ってると言う。


記者席がないだろと言うとドフィジェ作家の原稿の事で
今回もデマだと思われて1人しか来ないと言い
それが自分だとスンジェは言い個人放送にあげると。
溜め息をつく社長。


【 病院 】


ジュリの母は院長にダメ医者だと思ってたけど能力は一応あったのね。
サンテを絵の蝶のように飛び立たせる助けもしてと言うと院長は


俺じゃなくて自分で勝手に飛んで行ったんだよ。
今日のお前はなんか綺麗だな

時々、ご飯食べたりしに家に遊びに行ってもいいか?
昔はよくそうしてただろ?
壁から顔出して

スンドクーー!!!遊ぼう!!!といきなり叫んだ。


驚いて慌てて怒るジュリの母。


そこにムニョンを自分の娘だと騒ぎを起こしたカン患者が病院を訪れ
アルムもやってきてジョンテに抱きつく。

ギドも来ていて公務員の勉強を頑張ってると。
ジェスもスーツでカッコよくやって来る。

みんな出版記念会に出席するために。


その頃サンテとムニョンはどっちが朗読するかで揉めていた。
喧嘩する二人にカンテは俺が読むとしびれを切らす。


【 朗読会 】


ムニョンとサンテが交互に読み始める。


昔々、深い森の中に
影の魔女に本当の顔を奪われてしまった三人
一緒に暮らしていました。

箱のオジサンが言いました。
俺達が喧嘩しないで幸せになりたければ
奪われた顔を取り戻さなくてはいけない。

顔を探すためにキャンピングカーに乗り旅立ちました。

雪原にしゃがみこみワンワン泣く母ギツネに会いました。
仮面少年は母ギツネに尋ねました。

『 なんでオバサンはずっと泣いてるの? 』

餌を探しに来たら背中におぶっていた子供を雪原で見失ってしまったんだと。

すでに涙腺が乾いてしまっていた母ギツネが胸を叩き泣き出すと
仮面少年の目から熱い涙が溢れでました。

すると再び早く溶け始めた雪原から
カチンカチンに凍ったキツネの子供の姿が現れました。

また再び旅に出た三人は
いばらの花畑で服を脱いで踊る芸人に会いました。
空き缶姫が尋ねました。

『 あんたはどうしていばらに刺さりながら一生懸命踊っているの? 』

『 こうでもしないと人々が見てくれない気がして。
でも痛いだけで誰も見てはくれない。』

すると空き缶姫はいばらの花畑に入り芸人と共に踊り始めました。

『 私は空き缶だからいばらに刺されても傷つかないの。』

空き缶姫がピョンピョンと飛び跳ね踊りだすと
空っぽの体の中から派手な音が響きました。

その音を聞き集まってきてそのまま見物をし拍手したのでした。

ちょうどその時 ...


「 ちょうどその時 」...


二人で読んでお互い何度も言った末に、次は自分の番だと喧嘩になる。
カンテが止めるが聞きもせず見てるみんなも放置で大喧嘩で終わる。


終わった後ジュリの母にカンテは本を渡す。
兄貴が買わせたら絶対ダメだと準備したとカンテ。
見て下さいと言われ見るジュリの母。
最後のページにサンテからのメッセージが。


『 偽物で本当のお母さんへ。

美味しいご飯ありがとうございます。
毎日毎日食べたい。

僕はオバサンが本当に好き ♡♡♡♡♡♡ 』


それを見て涙ぐみながらジュリの母は
偽物で本当のお母さんって何よ。と笑うとカンテは


偽物だけど本当のお母さんみたいに好きって意味だと思います。と。


ジュリの母はご飯食べさせてきた甲斐があったわねと言い二人で笑う。


カンテは一度抱きしめてもいいか聞く
そんな事わざわざ聞かなくていいのよといい抱き合う二人。


カンテはありがとうございますと伝えると
元気に暮らすのよと言われ涙ぐむ。


外の階段に座り肩を落とす社長の隣に座るジュリは
背中を撫でて大丈夫ですよ。今日来た人しか知らないんだからと言うと
携帯を見せる社長。
一部始終がスンジェの放送に出てた。
ジュリはそれを見てむしろ炎上商法にできるかもしれないと言うと
本当にそう思いますか?と聞かれる。
もちろんですとジュリが言うと
本当にジュリさんは嘘がつけませんね。とため息をつく社長。


ジュリは社長は転んでも本当に強い人だから大丈夫です。
ソウルに行くならもう会えないですねと言うと


再出発はするけどソウルには行きません。

事務所はこの市で借りました。
ソウルは家賃が高いしジュリさんもここにいるから。と。


思わず微笑むジュリはすぐに元の表情に戻す。
手を繋ごうとそっと手をずらす社長は小指に触れて
本当にきれいだ。...海が。と社長。
にやけるジュリ。


ムニョンと兄は仲直りして手を繋いで歩く。
二人でカンテにゴメンと行くがまだ怒ってるカンテ。
そこに院長があげるものがあると声をかける。


キャンピングカーだった!!


喜ぶ兄、カンテは困惑する。
ムニョンが欲しいと言うと兄はダメだ、俺のだと中に入る。
ムニョンもついてく。


カンテはこれはちょっともらえない。気持ちだけ受け取ると言うと院長は


これが俺の気持ちだ。
今回の事で本当に苦労かけただろ。

俺が人を見極められなかったせいだ。
謝罪の気持ちだと思って受け取ってくれ。

その方が気が楽だ。と。


これを貰ったら僕が申し訳ない気持ちになると思うとカンテ


ならお前は時間できた時に遊ぶ約束でも守ればいい。と院長。
はいと笑うカンテに


あれに乗って遠くに旅立ってみろ。
道中気づきがたくさんある。

しかし二人を連れてくのはちょっと大変そうだな。と笑った。


でも、楽しいでしょうね。とカンテも笑った。


【 ムニョンの家 】


旅に行こうと言うカンテに
蝶から逃げないって決めたのに
なんで遠くに行かなきゃダメなんだ?行かない。と兄。


逃げるんじゃなくて旅行だと色々説明するが行かないの一点張りの兄。


それにふてくされ部屋を出るカンテはムニョンの部屋に行き誘うが...
行きたい旅行の方向性の違いで断られる。


【 飲み屋 】


ジェスと社長に酔いながら愚痴るカンテ。


ジェスはそんな事でいじけてお前今までよく耐えてたなと言う。


二人だけで童話を作るって俺をのけ者にしたんだとカンテ。
社長はカンテがいなかったらあの本は出せなかったと慰める。


ただ三人でキャンピングカーで心の指し示す通りに旅したかっただけなのに。とカンテ。
お前は今まで本当に苦労してきた。あいつらが悪いと言うジェスに代わりに謝る社長。


本当に?本当にそう思うかと二人に何度も確認するカンテ。
もちろんだと言う二人に偽物だと言い酔いつぶれる。
それを見て思わず笑うジェス。


【 ムニョンの家 】


家に帰ったカンテに遅い!とムニョン。


なんと
サプライズするつもりでわざと演技していて
二人は荷物を準備して待っていたのだった。


兄が家族Tシャツだ、凄くかわいい。とカンテに渡す。


行くなら....ちっ..と言いながら泣き笑いし二人に抱きつく。


【 キャンピングカー 】


出発した三人とバックミラーにつけられたマンテ。


カンテは二日酔いで具合悪そうでそれを見て怒るムニョン。
大丈夫かと聞く兄に大丈夫だと手を振る。


どこが大丈夫よ。
いつも大丈夫じゃないくせに口さえ開けば大丈夫って。


とムニョンが言うと
兄は具合悪い人に怒ったらダメだと言うとムニョンは言い返し
にーちゃんに悪口言ったな。とまた喧嘩になる。


運転するムニョンが耳を引っ張られ車が揺れ
吐きそうになるカンテ。


止まって外で吐くカンテ。
カップラーメンを食べる二人。
カンテは食べないと言いぐったりしてる。
それを見て二人で分けようとムニョン。


それを見てため息つくカンテを見てムニョンは
あー俺が思ってたキャンピングカーの旅はこんなんじゃないって夢から覚めた?と言い


笑うカンテは俺は寝るから夜ご飯の時に起こしてくれと中に入る。


眠るカンテ。


そして楽しいキャンピングカーの旅は続いていく。


ある晩焚火をするカンテ。
外に出てきたムニョンは寝ないの?と聞く。
眠れないんだと言うカンテに突然謝るムニョン。
何がだ?と聞くカンテに


あんたの体に二回も傷つけて。
これからは本当に傷つかないで欲しいと思ってる。


フッと笑い頷くカンテに
それとありがとう。旅行に連れてきてくれて。


笑いながらカンテはどうしたんだ似合わないぞと肩を抱く。
ムニョンはカンテを見つめ


愛してる。

これは偽物じゃなくてホントに…本当よ。


と言い二人は短いキスをし肩を寄せ合う。


朝、移動した深い森の中で車を止めるカンテ達。


兄はカンテに楽しいか聞くとうん、凄く凄く楽しいと言う。
兄はキャンピングカーの旅ずっと続けたいか?と聞くと
笑ってうんとカンテが言う。


いつまで?と聞く兄に、んー飽きるまで?とカンテ。


あー...お前ら二人で行け。俺は他の所に行くと言い出す兄。


カンテはなんでだ?旅行つまんないか?と聞くと兄は


俺もめっちゃ楽しい!

でも...俺は仕事したい。仕事。
絵を描く仕事、童話の本を作る仕事。

それはもっと楽しい。


カンテはあー...そうしよう、じゃあ家に帰ろうかと言うと兄は


お前はそのまま遊べ。俺は働く。ここに誰か迎えに来るって言ってた。と。


出発しようと来たムニョンに兄は


他の童話作家が俺の絵が凄く好きだって。
だから一緒に仕事しようって。

俺の絵が必要だって。

俺は必要とされる人だ。


と言うとムニョンは


お兄ちゃん、私もお兄ちゃんの絵が必要よ
と言うとカンテはムニョンの手を握り兄に


兄貴、俺がいなくても大丈夫なのか?俺は必要じゃないのか?と聞く。


兄はムンカンテはムンカンテのもの。俺は俺のもの。と言う。


子供の時に自分が言った言葉を思い出すカンテは涙を流しながら


そうだ、俺は俺のもの。

兄貴のものじゃない。

ムンカンテはムンカンテのもの。と。


兄は泣くカンテの涙を拭い抱きつき背中をトントンしながら


泣くなカンテ。
カンテ、ありがとう。

カンテ...ありがとう。


と言うとカンテも


俺もありがとう。

俺の兄貴でありがとう。と。


それを見て涙ぐむムニョン。


そこに一台の車がやってきた。
社長が来てサンテの荷物を車にしまう。


兄はバイバイと笑顔で言いながら手を振る。
それを見てカンテも笑った。


最後にそれぞれの車に乗り兄が言う。


コムニョン!ムンカンテ!じゃーな!
喧嘩するなよ!

喧嘩するよりチューする方がマシだ!と。



そして二つの車はそれぞれの道を行った。


【 童話の続き 】


奪われた顔を取り戻すためまた
別の道を行く彼らの前に
邪悪な影の魔女が再び現れました。

彼女は母ギツネの代わりに涙を流した仮面少年と
芸人と一緒に踊ってあげた空き缶姫を誘拐して行ってしまいました。

『 これからお前たちは絶対に幸せな顔を探せないだろう。 』

呪いをかけた後
深く真っ暗なモグラのほら穴に閉じ込めてしまいました。

数日後、箱オジサンはそのほら穴を見つけましたが
穴の入り口が狭すぎて到底入る事は出来ませんでした。

『 どうしよう。この中に入るにはこの箱を脱がなきゃいけない… 』

この時、中から仮面少年の声が聞こえてきました。

『 オジサン、僕らの事は気にしないで遠くへ逃げて。
もうすぐ影の魔女が戻ってきちゃう。』

しかし
箱オジサンは勇気を出して被っていた箱を脱ぎ
穴の中に入り二人を助け出しました。

暗い穴の外に出た二人は箱を脱いだ
オジサンの泥だらけの顔を見てゲラゲラと笑いました。

笑いが止まらずお腹を抱えて笑ってた仮面少年の仮面が
ぱっと落ちました。
空き缶姫のまとっていた空き缶もカンと言いながら落ちました。

笑って本当の顔が現れた二人を見て箱を脱いだオジサンが言いました。

『 あぁ...幸せだ...』

結局、影の魔女が盗んで行ったのは
彼らの本当に本当の顔ではなく

まさに幸せを見つける勇気だったのでした。


【 サンテとの別れの時 】


サンテを迎えに来た社長の車に乗る前に
社長がコーヒー飲んでいくってと言う兄に
笑うカンテとムニョン。


< 終わり >


サイコだけど大丈夫 16話 感想


本が出た時にお母さんの木に報告するところが本当に泣けた。
嬉しいになんで涙が出るのってとこがグッときた。


最後はキャンピングカーの旅に出てなんて夢のようだ。


もう二度と会えないかのようなキャンピングカーでの2人の別れのシーン
やばかった。泣いてしまうわ。


二度と会えないわけじゃないけど
今までずーーっと2人で暮らして来たからね。


ムニョンとサンテの喧嘩もかわいかったし
毎回誰かが、自分と○○どっちが好きって聞くのも笑えてきたし。


最後の失敗シーンが面白かったな。


童話がメインのドラマで
書き言葉は苦手なので難しかったなーー!


最後のこの回は頑張ってみました。笑。
長いけどそれだけ内容が詰まってるの。
これは映像で見て欲しいな。
最後のムニョン達の童話の続きとか!


最後まで読んでくれてありがとう!!


それじゃ!!


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2022年04月15日

サイコパスだけど大丈夫 사이코지만 괜찮아 15話 翻訳と感想

※ネタバレ注意!!

キャスト、相関図はこちら!!

サイコだけど大丈夫 15話 翻訳

看護師長はムニョンにサンテと来いと言われ来たのにムニョンがいない。
計画が狂う。と呟き
薬で眠ってしまったサンテを横目にカンテを呪われた城に呼び出す。

第十五章 仲のいい兄弟

カンテが来て看護師長は
ムニョンと兄どっちを選ぶか楽しみにしてたのにあんたが邪魔したの?と。
カンテはなんでこんな事するんだと聞くと

あんたが娘をダメにしたからよ。

一番の完璧な作品だったのに
あんたのせいで変わっちゃったじゃない。

私が整形したからわからないだろうけど目、鼻、口は同じよ。

顔、体、心全て手入れして作った私の作品よ。

カンテはあいつは作品じゃない、人間だ!!と叫ぶと
キレる看護師長は

あんたがそうするからあの子がダメになってくじゃない!!
失敗作は廃棄処分よ。
私だってそこまではしたくないわ。
今まで手を出してきたのがもったいないもの。

だからチャンスをあげるわ。

兄と遠くに逃げなさい。ムニョンから限りなく遠くに。

絶対に逃げないと言うカンテに

そう言うと思った。他のチャンスをあげるわ。

私を殺しなさい。

殺せば復讐になるし
それを見てムニョンは本来の姿を取り戻すでしょ。
抜け出せない

カンテは結局あんたの望む結末はこれだったのか?と聞く。

そうよ、エブリバディ、ビーハッピー、みんなハッピーと
狂ったように言いながら笑う看護師長に

諦めろ。
あんたの望む腐ったエンディングには絶対にならない。

俺がムニョンを絶対に諦めないから。

看護師長はあんたの母親があの子のせいで死んだとしても?
面白いわよ、教えてあげる。

ここで初めてあんたの母親に会ったわ。

家政婦としてムニョンの家で働きだしたカンテの母親は
ある日ムニョンに声をかけると

羽が壊れてもう飛べない鳥だから殺した方がいいでしょと微笑むムニョン。

それを変に思いムニョンの母親に報告する。

偉いわとムニョンの母親が言うと

あの…私の上の子が通ってる病院があるんですけど…

それを聞きムニョンの母親はご苦労様と言い帰らせる。

そのせいでカンテの母親は殺された。

たったそれだけの理由で殺したのか?とカンテ。

娘を精神病みたいに扱ったのよ。身の程もわきまえずに。と言うと
カンテは看護師長に襲い掛かり首を絞める。

しかしムニョンがそれでも母親は母親だと言う言葉を思い出し手を緩めた。

その隙を狙い看護師長はカバンから注射を取り出しカンテに突き刺す。

だから弱い人間は嫌いなのよ。
でも私達はあんたらとは違う。

そこにムニョンが駆け付けそんな事ないわと言うと看護師長は

やっと来たのね。否定しても私と同じ血が流れてるのよ。 と。

あんたみたいな怪物とは違うわと万年筆を手に取り刺そうとするムニョン。
手のひらにそれが刺さる

止める為にかばったカンテの手のひらに刺さった。

カンテは俺と約束しただろと言い倒れる。
それはもし蝶が現れても殺すなよという約束だった。

声をかけるが起きないカンテ。何度も呼ぶムニョン。

ムニョンの頭を掴み叫ぶ看護師長。
だから!母親の言う事はちゃんと聞かなきゃ。ねぇ可愛い私の赤ちゃん。

そう言い万年筆で思い切り刺そうとする看護師長。

それをサンテが守ろうと分厚い本で思い切り看護師長の頭を物で殴り
俺の妹をイジメるな!!と叫ぶ。
倒れる看護師長。

警察が来て逮捕される看護師長。

院長もいて血を拭き取ってあげると看護師長は

喜ぶのは早いわ。結局私の勝ちなんだから。

あの子たちは絶対に一緒にいられないわ。
そうやって仕向けたから。

院長はまだわからないだろと言う。
人間はとても弱いのよと言う看護師長に

弱いから価値があるんだよ。
看護師長の指を取り人という字の形を作り

こうやってお互いに寄り添いながら生きるのが人間だ。
お前はいつ人間になるんだ?と。

パトカーに乗った時に窓を開けさせて院長はパク患者はどうしたと聞くと

演技上手だったのに。
公演が終わったら舞台から降りなきゃ
どっかで公演してるんじゃないかしら?と看護師長。

赤字のメモでパク患者に歌わせたり行動を指示していたのだった。

院長はお前ももう退場しろと言いパトカーを行かせる。
笑顔で去る看護師長。

ベッドで眠るカンテを診察した院長は
数時間で目覚めるから心配するなと言う。

院長が部屋を出るとサンテが弟は大丈夫かと聞く。
寝てるだけだから大丈夫だと言う院長に看護師長は悪い人だと言うと
ちゃんと叱って良かった。サンテが二人を助けたんだ
本当に偉いよ。と院長。
喜ぶサンテ。

カンテの手を取り涙を流し呟くムニョン。

あんたはいつも私のせいで怪我するのね。
ゴメンね、本当に…
私といたら結局あんたは不幸になるわ。
ごめんね。

【 警察署 】

カンテに何度も電話する社長。しかし出ない。
刑事の調査を受けてる最中で刑事が携帯を取って怒る。
そこにスンジェとジュリが来てスンジェが

不法Uターンに、速度違反に逃走、
動物までひく寸前なんてまるでNISじゃないですか。
一体何してるんですか?

と言うと社長はお前には関係ないと言い
ジュリを呼びカンテとムニョンが本当に大丈夫なのか聞く。
何ともないとジェスに連絡来たと言うジュリに

普通に生きるのが本当に大変な人っているもんですね。
悪い神が不幸なあいつらに一斉攻撃してる気がして
かわいそうで心が痛く癪に障る。

ジュリは不幸を全部経験したなら残りは幸せしか残ってないと励ます。

【 ムニョンの家 】

サンテが事件の事をジェスに話すが
何度も言うから話を覚えたジェス。

偉いだろと言うサンテにジェスは頷き偉いよ。
兄さんは凄いと何度も言い一緒に言うサンテ。

駆け付けたのに眠り姫じゃあるまいしいつまで寝てるんだと言うジェスに
眠り姫はチューして起きるんだとサンテ。

目覚めたカンテは慌てて起き上がり兄の様子を確認しに行く。
兄は眠っていた。

そこにムニョンが来て声かけるとカンテは
長く寝たみたいだ。もの凄く長い夢を見てたのに本当に悪夢だった。と。
刺した手を触り夢じゃないわ。話があるの。とムニョン。

事件のあった部屋に移動したムニョンは

夢じゃなくここで起こった事よ。

全部終わったわ。
私達は生き残りお母さん...あの女は捕まって
真実はいずれ明らかになる。

ここから出てって。
私にも感情があるから絶対に忘れられない。
私のせいで二人がされた恐ろしい事を一生忘れられないと思う。

きっとあんたも私を見るたびに辛くなるはずよ。

カンテは忘れないで打ち勝てば良いだろ

そうすれば魂が育つ大人になるんだろ?
俺達、長い悪夢を見てたって考えないか?
俺はそう思える自信がある。とカンテ。

演技はやめて。痛いのに痛くないフリ、辛いのに大丈夫なフリ。

今度はお兄ちゃんにじゃなく私の前でする事になるわ。
それを見て私は徐々に顔色を伺いだして

息苦しくて辛くなるはずよ。

そんな風に生きたくない。
だからお願いしてるの。

明日出てって。

ムニョンが戻ろうとすると手を掴みカンテは本音か?と聞くと

そうよ、一人で暮らしたい。前みたいに。とムニョン。

掴んだ手を離すカンテ。

部屋に戻ったムニョンはよくやったわ。と呟く。

【 ジュリの家 】

朝食事をとっている時ジェスと社長の顔色が悪くジュリの母が心配する。

スンジェが昨日の二人の言動から
何かとてつもない事件があったんじゃないかと言い感づく。
ジュリ達もそうなの?と聞くと言い訳してごまかす。
スンジェだけは嘘に聞こえると言う。

【 ムニョンの家 】

眠る兄を起こすカンテ。起きたとたん心配する兄に

痛いよ。すごく痛くて死にそうだと言う。
病院に行かなきゃと慌てる兄を抱きしめ

ありがとう、みんなを助けてくれて。とカンテが言うと

でも…どうしてだ?
看護師長はもともとイイ人なのに
なんで悪い事したんだろ?

カンテは彼女は良い人のフリした本当に悪い人だったんだ。
他の人が幸せになるのが凄く嫌だって。と言うと兄は

西の魔女…その本にも出てくる。

幸せな人達を殺し続ける女殺人鬼。 西の魔女だ。
誰かが病室に置いたから読んだんだ。
でも凄く面白くない。

看護師長も西の魔女みたいに凄い悪い人なのか?と聞く。
カンテはうん...と答える。
ぬいぐるみもくれたのに...ぬいぐるみはどうしたらいい?と兄。
俺が捨てるよと言うカンテに

捨てるな。ダメだ。。
くれた人が悪いだけでぬいぐるみは悪くない。

こいつは悪くない、捨てるな。

そう言いぬいぐるみをカンテから取り抱きしめる。

そうだ、そいつは悪くない、悪い奴は他にいるとカンテ。

ご飯の準備をするカンテは兄に
もしムニョンがこの家から出てけって言ったらどうする?と聞く。

家族は一緒に暮らすべきだと言う兄にそれでも出てけって言ったら?と聞く。

出るかもしれないけどその時はムニョンも一緒に連れてく。

俺らが出てったら一人になる。
一人は...つまらない。

つまらないと毎日遊んでくれって言われる。と。

カンテはそれでも二人だけ出てけって言われたら?と聞くと

ムシだ。開き直れば全部勝てると兄が言うと思わず笑うカンテ。

【 院長室 】

退職届を院長に渡すカンテ。
また逃げるのかと聞く院長に休もうかと思ってと言うと
気が合うな。
俺も病院やめて遊ぼうと思ってるんだ。一緒に遊ぶか?と院長。

遊ぶ人は他にいるんでと言うカンテに悩むフリ位しろよと院長。

カンテはもしかして今回の事のせいでやめるんですか?と聞くと

院長として責任も取らないといけないし
周りもまともにみれないのに
人の心を見る自信もない。

カンテはそれなら...
最後だと思って僕を一度カウンセリングしてもらえませんか?と。

承諾する院長。

【 ムニョンの家 】

キッチンに来たムニョンに兄は

ご飯食べろ。
悪いおばさんがお前の頭、掴んだだろ。大丈夫か?
幸せなのが嫌でイジメたって。ホントに悪いおばさんだ。

宿題、一生懸命練習したんだと言うと

その宿題しなくていいわ。
本出さない事にしたの。嫌になって。

カンテが病院から戻ってきたら
この家から出てって。

私達の契約は破棄よ。

は契約破棄は罰金3倍なんだぞと言うと
望む額を渡すから今日中に出てってとムニョン。

知らない知らないと無視する兄。

【 院長室 】

正直、大丈夫な自信はないです。

ドフィジェの言った言葉、表情、言動を思い出すと

無念に死んだ母とそれを隠れて全て見てしまった兄が
頭の中に何度も浮かんで息がうまく出来ないです。

それなのに打ち勝てるなんてムニョンに嘘をついたんです。

でもムニョンが騙されてくれない。

院長は一緒にいても別れても死ぬほど辛いか...

どっちも辛いなら一緒にいて死ぬ方がマシじゃないか?

正直、ドフィジェと二人の時殺したかっただろ?
なのになんで殺さなかった?と聞くとカンテは

ムニョンを思い出して...と。

それだよ、見ると辛い顔は自分を救う事にもなるんだ。
破裂しそうになったのをしっかり引き留めてくれたんだよ。
と院長。

【 ムニョンの家 】

ムニョンが家具などに布を被せてるところにジェスと社長が来る。

どうしたのか聞く社長にもう童話を書かないって昨日電話したと言うムニョンに
じゃあジャンルを変えようと言う社長。

スンジェに目配せして助けを求めると
犯罪とかホラーはどうかと色々出す。

ムニョンはもう書かない、死ぬまで遊ぶわ。と言うと
社長は耳打ちし
今回の事でショックを受けたなら1年ゆっくり休んで...
話し終わる前にムニョンが

社長。もう書きたい童話がないの。だからよ。

この家も売るつもりよ。だからソウルに帰って。
あなたはもう自由よ。と。

社長はコムニョンがいない会社なんて想像出来ない。
もう一度だけ頼むと言うと消えてとムニョンに言われる。

ムニョンがいなくなるとスンジェが今度は本当にやめるみたい。
この機会に他の作家と契約して...と言うと社長は

おい、俺が本を売って金を稼ごうとしてると思うのか?と言うと
はい。とスンジェ。

社長はムニョンにとって童話は世の中とコミュニケーションをとれる唯一の方法なんだよ!
それをしないって事は一人で死んでやるって意味なんだよ!!

【 病院 】

カウンセリングを終え部屋を出てカンテは院長に
時々遊びに来るから花壇に苗を植えてもいいか聞く。
もちろんだと院長。

【 ムニョンの家 】

悪夢を見るムニョンの手にマンテを握らせるカンテ。
そこで目覚めるムニョンに悪夢見てたみたいだからとカンテ。

ムニョンは今日中に出て。
私はマンテがいればいい。カンテはもう必要ない。
あ、そうだった。必要とされる人になるのは嫌だったわね。
ちょうどいいわ。早く出てって。と言うと

お前、本当に一人で生きるつもりか?とカンテ。

ムニョンは
私は今まで一人でちゃんと生きてきたわ。
私みたいな人間はもともと誰かと一緒になんて生きてけないの。
そうやって生まれたから。と言うと

お前はもう一人じゃ生きてけない。

ぬくもりを、満腹を知ってしまったから。

だからお前もただ認めろ。

可愛がられたいただの子供なんだって

俺が昔の話をしてやろうか?

しないでと布団にもぐり言うムニョンを気にもせず話し始めた。

貧乏だけど 仲のいい兄弟がいた。

秋の収穫になり米を収穫したが
兄は弟の暮らしが心配で夜にこっそり米俵を弟の家の前に置いていった。

同じ日に弟も家族の多い兄の為に
自分の家の米俵を兄の家の中庭にこっそり置いていった

朝起きてみたら当然それぞれの中庭にそのままあるはずだろ。

変だと思った兄弟は夜にまた米俵を持ちお互いの家に置いていった。

そうやってお互い何日も同じことを繰り返した。

この童話の教訓が何かわかるか?

仲のいい兄弟はひとつ屋根の下で暮らせば無駄な苦労をする事もない。

フっと笑うムニョンに面白いだろ?

俺達、兄弟が嫌いか?...好きだろ。違うか?

俺達も無駄に苦労するのはやめよう。
どこで暮らしてもいいけど一緒にはいよう。な?
返事しろよ。とカンテ。

カンテは布団をはがそうとするがムニョンが抵抗する。

いい加減にしろ!と怒るカンテ。
私に怒鳴ったの?とムニョンが言うと

この部屋では結構声が響くみたいだな…
疲れてるなら休むか?と言い急いで退散する。

部屋に戻るカンテ。
兄の言う通りやったがもっと悪くなった気がするとカンテ。
兄がお前がつまらなく話したからだろと嫌味を言う。
少し傷つくカンテ。

食事の時にムニョンがカンテに話そうと呼ぶ。

自分の家に帰ろとムニョンは言うと水道が壊れて帰れないとカンテは言い逃れる。

【 病院 】

院長が退任するのを気づいてる患者もいるから話すべきじゃと言う看護師に
院長に言うべきじゃないと言われたとジュリ。

退任式くらい準備した方がと言う時に院長がやってきて

資格がないから出てくのにそんなの必要ない
飯でも食べに行こうと言う。

ジュリはムニョンに電話して頼み事をしようとする。
ダメよと切ろうとするムニョンに

お母さんが病気で仕事も休んだのよ。
電話したら具合悪そうで心配なの。

他のみんなは用事があって。

カンテに頼めと言うムニョンにあんたに頼みたいの。
おばさんでも同じ女性の方が気楽だと思って。ダメかな?とジュリが言うと
ダメよと切るムニョン。

【 ジュリの家 】

結局行くムニョン。
しかし大声で笑い元気そうなジュリの母に
本当に具合悪いんですか?私より元気そうだけどと。

ジュリの母はこの歳になったらわかるわよ。
痛いところだらけなんだからと立ち上がり用意してたご飯を食べさせる。

帰れないと言った後カンテは社長に電話して
ムニョンにご飯をなんとか食べさせてくれと頼み
みんなが考えてくれた事だった。

それを教えるジュリの母はおかずをスプーンに乗せてあげる。
ムニョンは涙ぐみながら聞く。
なんでみんな私に優しくしてくれるの?
何の関係もないのに。と。

ジュリの母は可愛いからよ。
顔も可愛いけど食べるのも可愛いし
カンテのように何も持ってない心優しい子を好きになるのも可愛くてよと微笑む。

涙を流し沢山食べるムニョン。

そこに腹減った、俺にも飯下さい。とジェスが来る。

【 病院 】

外で木を植えてムニョンとの家族写真をつけるカンテと兄。

兄はこれが母さんの木か?と聞くと
そうだ、会いたくなったらここに来たらいいとカンテ。
兄は木にお母さんと話しかける。
そしてカンテも話しかけ最後に
これから兄貴をしっかり守るからと言うと兄は

俺を守るために母さんはお前を産んだんじゃない

俺の世話するために産んだんじゃない。

もともと兄が弟を守るもんだ。

だから俺が悪いおばさんを叩いたんだ。

俺が守ったんだ。と。

それを聞き涙ぐむカンテはそうだな。俺を守る為に兄貴がいるんだったなと言うと

でもお前はもう大人だから自分で守れ。
俺はもう忙しいんだ、お母さんじゃあね〜と行くとカンテは

母さん、聞いただろ。と笑い兄を追いかける。

【 ジュリの家 】

ジェスとムニョンはカンテがサイコパスじゃないかとお酒も飲み話が盛り上がる。

パスポートもないのにアフリカに行きたいとかおかしいよな。
と言うジェスを睨み何がおかしいの?と急に怒鳴りだす。
それは前にムニョンが誘った国だった。

【 ムニョンの家 】

ムニョンが家に帰ると階段で眠るサンテがいた。
隣に行き話しかける。

お兄ちゃん、カンテに聞いてくれない?
明日はどんな言い逃れするのか。
家に行ったけど水道は何ともなかったわ。

兄は無視だと宿題見てと言う。
もう書かないと言うムニョンに
本物の絵描きになるには必要だから見ろと引かない兄。
ムニョンが見ると言うと喜んで見せて説明する。

カンテの本物の幸せな表情だと言う兄。
ムニョンはそれをじっと見ながら涙が溢れてきた。

泣いてるのに気づき兄は
幸せな表情なのになんで泣くんだ?と聞く。

すごくかわいくて。とムニョン。

欲しいか聞く兄にうん。欲しい。これちょうだいとムニョン。

ノートから破って渡した兄は

本当にほんっとに童話の本出したいのに。
出たらお母さんに自慢したいのに。

俺も作家だって

お母さん ?と聞くムニョンに病院にお母さんの木があると言う。

【 病院 】

次の日お母さんの木に会いに行ったムニョンは

ごめんなさい。...すみません。と謝る。
そこにカンテが来て
お前は誘拐がが趣味だから俺は尾行しようと思って。と笑う。
面白いわけ?と言うムニョンに

面白くなくてもかっこよくは見せたい。

俺が努力し続けるよ。
何が何でも打ち勝ってみせるし耐えてみせるから

俺を遠ざけるのはもうやめて受け入れてくれないか。

何も言わず行こうとするムニョンの前に出て
じゃあこの手はどう補償してくれるんだ?とカンテ。

ため息をつくムニョンは怪我させたのはゴメンと言い行ってしまう。
慌ててカンテは愛してる。と叫ぶ。

振り返るムニョンにもう一度、愛してる。コムニョンと言う。

しかし行こうとするムニョンについて行き
いつかムニョンがカンテに言ったように
愛してると繰り返し叫ぶ。

その様子を患者達が見ててカンテは変わったと笑顔で見守る。

愛は力だ、パワーオブラブとジョンテが笑う。

ムニョンは家に着きカンテから貰った花束を見つめる。
そこにカンテが来てまだ愛してると言う。

ムニョンは次言ったら!ガって...途中でやめ部屋に行こうとすると
カンテが腕を掴み、なんだよ?とキスをして、こうか?と聞き
ムニョンをお姫様抱っこしてテーブルの上に座らせ顔を近づける。
顔を遠ざけるムニョン。ゆっくりと。

サイコだけど大丈夫 15話 感想

サンテがぬいぐるみは悪くないって言ったのがムニョンの事と重なってキュンとした。

サンテがスパイス入れてるよね。

今回は外したくない場面ばかりで
ほぼ訳した感じで長くなったけど(いつも通り?)
見やすくはしたつもり!

楽しめたかな?

それじゃ!!

posted by fuyune at 13:00 | Comment(0) | 韓国ドラマ | 更新情報をチェックする
 
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